fc2ブログ

オオモクセイ(大木犀) 2019.11.08 -- 1

2019.11.08(11:35)

191030 小石川植物園 オオモクセイ2

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.10.23
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 庭のキンモクセイはほとんど咲かないし、10月下旬に久しぶりに出掛けた小石川植物園ではもう終わっているし、仕方がないのでオオモクセイ(大木犀)というのを撮影してきました。

 内山富二郎さんという方が鹿児島県から小石川植物園まで持参されたとか、何かに書いてありました。
雄蕊が見えるのであきらかに雄株です。
 原産地は鹿児島よりももっと南方の島々、トカラ列島というところらしいです。


191030 小石川植物園 オオモクセイ マクロ

 めずらしいし、せっかく撮影したので記録しておこうと思います。香りはほとんど感じられませんでした。
 ブログなどで見られる写真は、ほとんどが小石川植物園で撮影された写真のようです。

ハマのJACK 定期演奏会「プロコフィエフ特集」(付録:木に登ったヤギ) 2019.11.06 -- 1

2019.11.06(13:30)

プロコフィエフ・コンサート パンフレット表-1 プロコフィエフ・コンサート パンフ裏-1

 プロコフィエフと横浜は縁が深いらしい。
 祖国を離れ米国への亡命を決意したプロコフィエフは、途中日本に立ち寄り、次の米国行きの船便が出るまで2ヶ月ほど滞在した。
 その日本滞在中に横浜で演奏会を開いたそうだ。
 今回の演奏会では、プロコフィエフ自身が横浜で演奏した曲、日本で構想を練ったとされる曲などが演奏された。

 〇 横浜でプロコフィエフが自演した曲
   ・10の小品より「プレリュード」。4つの小品より「悪魔的暗示」
 〇 日本で構想された曲たち。アメリカ・パリ時代へ
   ・「三つのオレンジへの恋」より「行進曲」。
   ・オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン(2)、コントレバスのための五重奏曲。
 〇 祖国ロシアへ…バレエ・子供・戦争
   ・バレエ「ロミオとジュリエット」より
   ・弦楽四重奏曲第2番
   ・無伴奏チェロ・ソナタ
   ・「子供のための音楽」より行進曲

 プロコフィエフの作曲した曲で、現在演奏会のプログラムに掲載される曲はごく限られている。
 上記のプログラムでは、五重奏曲、弦楽四重奏曲などはほとんど演奏される機会がない、と思う。
 そんな演奏会のチラシを見て飛びついたのは私が大のプロコフィエフ好きだからだ。
 チケットの販売状況は、会場の埋まり具合を見るとあまりよいとは言えないようだったが、このようなプログラムを決めた「ハマのJACK」の面々に感謝したい。

 「ハマのJACK 定期演奏会」はこの日が第44回だった。なんと、N響のメンバー数人が中心になって運営しているらしい。
 すばらしい演奏で、私は大満足だったことをここに記録しておこう。


《木に登ったヤギ》

191024 根岸森林公園 木に登ったヤギ2

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2019.10.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


191024 根岸森林公園 木に登ったヤギ1

 根岸森林公園の管理事務所が草刈りの応援に呼んだ2匹のうちの1匹です。

キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草) 2019.11.03 -- 1

2019.11.03(19:00)

191030 小石川植物園 キイジョウロウホトトギス1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.10.23
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ユリ科にホトトギス属というのがあって、ホトトギス、ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス、タマガワホトトギス、キバナノホトトギス、チャボホトトギスなどが含まれているそうだが、花は上向きに咲くようだ。
 ところが、ジョウロウホトトギスの仲間もホトトギス属に含まれるのに、ジョウロウホトトギスの仲間は岩場などに垂れ下がって咲く。花も長細くて、通常見られるホトトギスやタイワンホトトギスとは、かなり見た目が違う。

 最初に見たときは、ほんとうにこれがホトトギスの仲間なのか、と疑い、私はしつこく調べた次第だ。


191030 小石川植物園 キイジョウロウホトトギス2

 「NHK みんなの園芸」のサイトによると「ジョウロウホトトギスは、四国の太平洋側の地域に特産する種類で、山地の渓谷の湿った岩場や崖に見られます」ということらしい。
 そうはいっても、「土佐」以外にも「紀伊」とついたり、「相模」「駿河」と名前の頭に付くホトトギスがあるらしいので、それらの太平洋岸の地域でも見られるのだろう。
 その中で本種「紀伊上臈杜鵑草」は絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)だそうだ。


191030 小石川植物園 キイジョウロウホトトギス3

 横浜市中区に居住していると、数多くの野草を見られる機会は少なく、なんとか通常のホトトギスとタイワンホトトギスの区別の仕方を憶えたところだが、ややこしいことに園芸種の中には両者を交配したものもあるらしい。
 
 この記事は、こういうホトトギスもあるのだ、と写真で紹介した、という程度にとらえていただきたい。
 撮影場所は小石川植物園の中の「シダ園」、撮影日は2019年10月30日である。


191030 小石川植物園 キイジョウロウホトトギス4

 現場はシダ園のため薄暗くて撮影条件学悪い。花の内部がいまひとつ見えにくいのは、ご容赦願いたい。
 また来年、できればリベンジ撮影に挑もうと思う。


191030 小石川植物園 キイジョウロウホトトギス5


ラグビー・ワールドカップはいよいよ明日が決勝戦 !

2019.11.01(20:30)

191101 みなとみらい ラグビー・オブジェ

 撮影場所:桜木町駅前
 撮影日:2019.11.01
 撮影機器:iphone6

 写真は11月1日の桜木町駅前からみなとみらい中心地方面へ向かう入り口の辺り。
 本日は横浜国際総合競技場で「ニュージーランド対ウェールズ戦」が、明日2日は「イングランド対南アフリカ戦」が戦われる。
 横浜国際総合競技場の最寄り駅は新横浜駅もしくは小机駅なので、なぜ桜木町駅前にこのオブジェがあるのか、と思われるかも知れない。
 じつはパシフィコ横浜の裏、横浜港に接した臨港パークはラグビー観戦のパブリック・ビューイングの会場になっているのだ。

 ニュージーランド対ウェールズ戦は先ほどニュージーランドが圧勝して決着が付いた。
 明日はいよいよ決勝戦!! 楽しみだ。

 ここ1ヶ月ほど、京浜東北線の電車内、横浜駅、桜木町駅、関内駅構内では、体格の大きな外国人客が目立つ。イングランドやニュージーランドの応援客は、どんなユニフォームを着ているかで、どちらのチームを応援しているかすぐにわかる。年輩の男性客のグループや、家族連れなど、さまざまな様子が見られておもしろい。
 ラクビー・ワールドカップも明日で終わりかと思うと、ちょっと寂しく感じてしまう。

2019年11月

  1. オオモクセイ(大木犀) 2019.11.08 -- 1(11/08)
  2. ハマのJACK 定期演奏会「プロコフィエフ特集」(付録:木に登ったヤギ) 2019.11.06 -- 1(11/06)
  3. キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草) 2019.11.03 -- 1(11/03)
  4. ラグビー・ワールドカップはいよいよ明日が決勝戦 !(11/01)
前のページ