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「バルトークのピアノ協奏曲第3番」と「蜜蜂と遠雷」

2019.10.02(18:00)

蜜蜂と遠雷

 バルトークの音楽というと、過去に何度か聞きかじったときには調性感のないところがとても馴染みにくく、私には苦手意識が生まれていた。
 そのバルトークに踏み込んだのは、多摩NTの住人さんがブログで恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」を紹介されていたことがあり、この小説をよんだことがきっかけだ。
 ピアノ・コンクール(モデルは浜松国際ピアノコンクール)を舞台に、新進のピアニストたちを描いた作品で、たいへんおもしろい。


170429 自宅庭 セイヨウミツバチとセアノサス

 花の名前:セアノサスの花とセイヨウミツバチ(たぶん)
 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 さて、そんなふうにして、数カ月が流れ、バルトークはいまや私の好きな作曲家の一人だ。
 みなさんのブログのちょっとした話題が、ブログの読者の私に多大な影響を与えていることがある。
 こういうこともあるのだ、という話題を紹介したかった。

 ちなみに、「蜜蜂と遠雷」は映画化され、10月4日に公開されるらしい。
 小説は第156回直木賞受賞作品だ。幻冬舎文庫や kindle の電子書籍で読むことができる。

2019年10月02日

  1. 「バルトークのピアノ協奏曲第3番」と「蜜蜂と遠雷」(10/02)