FC2ブログ

庭の花々(5月12日) 2019.06.15 -- 1

2019.06.15(21:20)

 5月12日の庭の花々。今年すでに個別に記事を書いたものは除きます。

【コバノズイナ】(木葉の随菜)

190512 自宅庭 コバノズイナ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 この週が庭の花のピークで、とくにバラについては一番勢いがある頃でした。
 かみさんがバラの種類を数えたところ、鉢植えでおいてあるものも含め、51種類のバラがあるそうです。


【アルテミス】

190512 自宅庭 アルテミス1

 アルテミスはギリシャの狩猟・貞潔の女神です。ローマ名ではディアナ、英名ではダイアナです。
 2009年にドイツで作出されたバラです。


190512 自宅庭 アルテミス2


190512 自宅庭 アルテミス3


【ディープ・シークレット】

190512 自宅庭 ディープ・シークレット

 1976年にドイツのタンタウ社が作出したバラ。
 黒成分の強い深紅で、半剣弁高芯咲き。


【ホワイト・メイディランド】

190512 自宅庭 ホワイト・メディティランド

 フランスのメイアン社が1985年に作出したバラです。


【ジャーマン・アイリス】

190512 自宅庭 ジャーマン・アイリス

 伯母が父のためにとして持ってきた球根がこのジャーマン・アイリスの元だと聞いています。


【ヨハネ・パウロ2世】

190512 自宅庭 ヨハネ・パウロ2世

 昨晩の「ヨハネ・パウロ2世」の花をクローズアップで撮影した写真です。


【ゴールデン・ボーダー】

190512 自宅庭 ゴールデン・ボーダー1

 1993年にオランダで作出されたバラ。
 港のみえる丘公園の山手111番館の柵に絡ませてあったのがこのバラではなかったか…。
 黄色と白が不規則に混じり合い、日が当たると美しいけれど、撮影はとてもやっかいなバラです。


190512 自宅庭 ゴールデン・ボーダー2


【花ぼんぼり】

190512 自宅庭 花ぼんぼり

 若い花は昨晩に紹介した「しずく」とよく似ています。
 「しずく」を作出したのと同じ Rose Farm KEIJI が育種した和バラです。


【アルベリック・バルビエ】

190512 自宅庭 アルベリック・バルビエ

 1900年にフランスのバルビエ社が作出したバラ。
 モッコウバラ、ナニワイバラに次いで、わが家の西側の高い擁壁を這い上がった3番目のバラです。
 道路の下のほうに顔を出してみっともないので、道路側に出た花はかみさんが切り花にして、室内で楽しみました。


【エンジェル・フェイス】

190512 自宅庭 エンジェル・フェイス

 エンジェル・フェイスは5月2日に個別に記事にしましたが、次から次へと新しい花を咲かせるので、特別に今回2度目の顔見せです。
 米国の Swim and Weeks というブリーダーが1969年に作出したフロリバンダ系のバラ。 All-America Rose Selections(AARS)の 1969年受賞花です。


《ご参考》Photoshop の新機能「テクスチャ」

 Photoshop というソフトは、以前は非常に高額だった。
 初心者向きにということで Photoshop Elements というソフトが販売され、これは安価だったが、写真のレタッチ機能などはちゃちであまり使えなかった。
 その後、写真の Raw編集やレタッチ機能に特化した Photoshop Lightroom が発売されたが、その頃私はもう Photoshop 本体のRaw編集機能を使いこなしていたので、現在は Photoshop only で写真を編集している。
 「そんな高価なソフトを使っているのか」と尋ねられるかも知れない。
 じつは数年前から Adobe社は月払い定額のサブスクリプションを推奨し、私は月額1000円程度で Photoshop を使っている。
 その強みは常に最新機能を使えることだ。
 半月ほど前、Photoshop のRaw編集機能に「テクスチャ」という機能が加わった。
 これがたいへんな優れものなのだ。
 最近の私の写真は「テクスチャ機能」のおかげで各段に画質が向上した。
 いわゆるやや眠い写真を見やすくするために、以前は「明瞭度」を引き上げたり、最後に「アンシャープネス」を使ったりしていた。
 そうすると写真はくっきりと見やすくなるが、輪郭の細部でエッジが先鋭化し、どうしても不自然な感じがしてくる。
 しかし、いまや私は「明瞭度」機能はほとんど使わない。それどころか、晴天下で撮影した写真は最終的に「明瞭度」を引き下げて落ち着いた写真に見えるよう配慮している。
 それでも、「テクスチャ」機能のおかげで花の細部などはくっきりと細かいところまでよく見える。
 仕上げに「アンシャープネス」を使うこともほとんどなくなった。
 写真がぎらぎらした感じにならないよう、落ち着いた美しさを見せられるよう、配慮する余裕が生まれた。
 
 「テクスチャ機能」が何をどうやっているのか、いまのところ私にはよくわかっていない。
 しかし、結果よければすべてよし、なのである。

2019年06月15日

  1. 庭の花々(5月12日) 2019.06.15 -- 1(06/15)