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房咲きスイセン 2019.02.02 -- 1

2019.02.02(16:15)

【房咲きスイセン -- グランドモナーク】

190130 小石川植物園 グランドモナーク1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.01.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 このスイセンは 通常「グランドモナーク」と呼ばれている。
 学名は Narcissus tazetta cv. Grandmonarque. で、 和名がグランドモナークだ。
 日本語に訳すなら「大君主」だろうか。


180228 小石川植物園 グランドモナーク

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.02.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨冬2月28日に小石川植物園で撮影した写真は、このグランドモナークの背丈の高さがわかるように撮影してあるのでここにもう1枚掲載しよう。通常の房咲きスイセンよりもずっと背丈が高く、偉そうな感じがするのである。
 それにしても、グランドモナークを昨年撮影したのは2月28日で、今回の撮影は1月30日。
 ほかにも、今年はツバキなどの開花、最盛期が昨年よりも全体的に早くなっているように思われる。


【房咲きスイセン -- パピラケウス(別名:ペーパーホワイト)】

181228 自宅庭 ペイバーホワイト

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 このスイセンは何度も紹介しているが、わが家の房咲きスイセン、ペーパーホワイト、学名 Narcissus papyraceus だ。
 グランドモナークとの見た目の大きな違いは、副花冠が白いことである。


【房咲きスイセン -- イタリクス】

190202 こども植物園 房咲きスイセンイタリウス

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2019.02.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 こちらの房咲きスイセンは「イタリクス」。「グランドモナーク」と似ているが、学名は Narcissus tazetta ssp. italics。
 似た品種があると知っていないとグランドモナークと紛らわしい。


【房咲きスイセン -- Narcissus tazetta L 】

181219 小石川植物園 白い房咲きスイセン

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.12.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 よくわからないのが小石川植物園の房咲きスイセンだ。
 見た目はわが家や横浜市こども植物園のペーパーホワイトによく似ているのだが、花のサイズがやや小さく感じられる。また、ペーパーホワイトは通常12月初旬から咲き始めるが、小石川植物園のこの水仙は2週間近く遅れる。
 立て札の学名は Narcissus tazetta L となっているが、水仙の学名はほとんど Narcissus tazetta で始まる。付加された L は何だろう? ペーパーホワイトと種類が同じなのか別なのか、私にはよくわからない。


【八重咲きの房咲きスイセン】

190202 こども植物園 八重咲き房咲きスイセン

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2019.02.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 これはわが家でも咲いているが、撮影しやすい位置の横浜市こども植物園で撮影したもの。よく知られていて、家庭の庭先などでよく見られる。
 強いて言えば、こども植物園のこのスイセンはわが家より花が少し大きいようだ。

 スイセンは「英国王立園芸協会」に1万を超す品種が登録されているそうだ。
 ちょっと見て品種を区別するなど、とても無理というものだろう。
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2019年02月02日

  1. 房咲きスイセン 2019.02.02 -- 1(02/02)