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フシグロセンノウ(節黒仙翁) 2018.08.16

2018.08.16(15:10)

180810 自然教育園 フシグロセンノウの花

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.08.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 昨年撮影したフシグロセンノウの写真を見つけたので、今年も撮影してフシグロセンノウの記事を書こう、と思ったのだが、咲く時季がわからず戸惑っていた。
 運よく10日の自然教育園で咲き残りの花を見つけた。
 昨年撮影した花をまじえて記事にするが、今回こだわったのは、「節黒」の名付けの意味である。


180810 自然教育園 フシグロセンノウの節1

 葉腋のところの節が、赤黒いから"伏黒"センノウというらしい。


180810 自然教育園 フシグロセンノウの節2

 葉腋のところの節が、赤黒いから"伏黒"センノウというらしい。
 撮影してみたけれど、それを見たからといって別におもしろくも何ともない。
 ただ、この写真を掲載しないと「節黒仙翁」の名前の由来を説明できない、というだけのことだ。 
 花自体は美しいので、写真をお楽しみいただければ幸いである。


180810 自然教育園 フシグロセンノウの節3


【2017年8月18日 の フシグロセンノウの花】

170818 自然教育園 フシグロセンノウの花

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.08.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 花の状態は昨年8月のほうがよかったので、その写真を一枚追加する。

 センノウ関連の記事を書き始めてからずいぶん日が経つ。
 三渓園の「ガンピセンノウ」の開花時期がかなり早かった。6月13日頃がピークだった。
 ただの「センノウ」または「センノウゲ」を小石川植物園で撮影したのは7月21日で、「ガンピセンノウ」より約1ヶ月遅れだ。
 今回の「フシグロセンノウ」は8月10日だが、雨で少し傷んでいた。つぼみもあり、雨がなければちょうどピークの頃だろうか。
 今年は約2ヶ月間も『センノウ』にこだわって、追い続けていたことになる。
 なお、小石川植物園の「マツモトセンノウ」は、6月22日撮影でピークを過ぎていた。株自体があまりよい状態ではなかった。それだけがやや心残りである。

2018年08月16日

  1. フシグロセンノウ(節黒仙翁) 2018.08.16(08/16)