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ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)通称:ナンジャモンジャ 2018.04.29 -- 1

2018.04.29(18:40)

180420 小石川植物園 ヒトツバタゴ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 まるで木に雪が降り積もったか、と思わせるが、4月20日の撮影だ。
 なるべく広範囲の写真を撮ろうとして後ろへ下がるのだが、100mm レンズでは背後が使えて下がりきれない。
 それに、ただ下がって撮影したのでは白い花がますます雪のように見えて、何の写真だかさっぱりわからなくなる。モクセイ科ヒトツバタゴ属の「ヒトツバタゴ」(一つ葉タゴ)(注:タゴはトネリコのこと)、通称ナンジャモンジャだ。


180420 小石川植物園 ヒトツバタゴ2

 雄花をつける株と、両性花をつける株がある雄株・両性花異株だそうだが、こんな頭上に花があっては何が何だかわからない。
 同じ小石川植物園内にアメリカヒトツバタゴがあるので花を詳細に見てみたが、わが家のアオダモ(モクセイ科トネリコ属)の花と似たような感じ。合弁花に深い切れ込みが入って4裂している様子だった。
 高さだけでなく横への広がりも大きく、35mm レンズに取り替えても全体は画面に入らず、単に迫力が損なわれるだけになってしまう。


180420 小石川植物園 ヒトツバタゴ3

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

 望遠レンズで大きな枝を撮影した写真を最後に掲載するので、雰囲気をつかんでいただければよいと思う。
 過去に他の植物園などでも、ヒトツバタゴの札はよく見かけていたが、4月、5月の連休の頃は自宅の花の写真と草むしりで手一杯となり、子どもたちの帰省も重なるので花散歩にはほとんど外出しなくなる。
 下を向いて草花を捜していることも多く、木が大きすぎて気が付かなかったのだろう。実際に花が咲いている様子に気が付いたのはこれが初めてだ。

 なお、連休中はみなさんそれぞれ忙しく、ブログどころではないだろう、と推察する。
 お客さんが少なくてはやはり記事を書いた甲斐がないので、6日までは天候などの様子を見ながら、不定期、気まぐれに記事を更新していくつもりでいる。

2018年04月29日

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