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ボタン「阿房宮」 2018.04.07 -- 2

2018.04.07(21:50)

180306 こども植物園 ボタン阿房宮

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2018.04.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 4月6日朝、開園してまだ早い時間の横浜市こども植物園だ。
 おそらくは咲いたばかりと思われるボタンを撮影した。
 品種は「阿房宮」(総面積54万平方メートル と言われた秦王朝皇宮の前殿、火災で焼失)。
 
 豪華なボタンだったが、この日は強い風が吹き荒れ、私はいつもより早めに撮影を切り上げた。
 ボタンの花壇の前を通って帰ったが、そのときにはもう、花の一部が風で引き裂かれていた。
 この花の姿を満足に楽しんだ人は私以外にあまりいないはずである。

 (注意)本日は本記事が2本目です。この前に「アカシデの雌花序」の記事があります。

アカシデの雌花序 2018.04.07 -- 1

2018.04.07(13:30)

180406 こども植物園 アカシデの雌花序

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2018.04.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

 上は4月6日に横浜市環境支援センターの駐車場で撮影した写真だが、これと同様の場面が4月4日の多摩NTの住人 さんのブログ「多摩ニュータウン植物記Part5」に掲載された。
 掲載されたのはアカシデの雌花序で、「雌花序はずっと残るが、色が地味」だという。
 その写真とコメントで、私は「アカシデの雌花序をまだ見たことがない」と思い込んだ。
 6日には、強風が吹き荒れる中で、上の写真の場面を望遠レンズを使ってなんとか撮影した。


160327 本牧山頂公園 アカシデの雌花序再

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.03.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ところが、自分のブログを検索すると、「アカシデの雌花序」と題した記事が 2016年4月11日にある。ただし写真は同年3月27日撮影と早い。
 それで少しずつ思い出してきた。
 「これはいったいなんだ? 」と当時しばらく悩んだ末に、やっと雌花序だと気が付いて記事を書いたのだった。
 悩んでいた記憶だけが強く残っている。
 日数が経過したため黄緑色になったトップの写真の雌花序とは異なり、雌花最盛期の様子を観察して近接撮影に成功した記憶はどこへ飛んでいってしまったのか。


《クヌギの雄花序》

180406 こども植物園 クヌギの花序

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2018.04.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 いよいよ私も認知症の初期を警戒しなければならない時期がやってきたのだろうか。
 この日、じつは上の写真を撮りながら「これは何だ? 」と悩んだ。
 やはり前にも悩んだことがあり、「クヌギの若葉と雄花序」だと思い出して気が付いたのは、3時間近くも後だった。
 (なお、クヌギの雌花は小さいので、もっと近付かないとはっきりわかる写真は撮ることができない)

2018年04月07日

  1. ボタン「阿房宮」 2018.04.07 -- 2(04/07)
  2. アカシデの雌花序 2018.04.07 -- 1(04/07)