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ヒメウズ(姫烏頭) 2018.04.05 -- 1

2018.04.05(22:10)

180327 自然教育園 ヒメウズ1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 一度「あ、これか」と見つけてしまえば、比較的簡単に見つかるけれど、たとえば、ほかの方のブログで写真を見て、そのイメージで捜すとまず見つからない。
 写真では大きく写るけれど、実態はあまりにも小さくて目立たないからだ。
 ヒメウズというのはそういう花だ。


180327 自然教育園 ヒメウズ2

 たまに花の内側が見えている写真が掲載されていても、背丈が小さい(ふつう20cm 前後)から、よほどの偶然で頭をもたげていないと、内側なんか撮ることはできないし、撮れても何が何だかよくわからない。
 昨日の記事のセントウソウとかもそうだが、小さい花に挑戦意欲を燃やしてしまうと、結局小さい花と10分、20分と格闘して、気持ちのよい春の散策時間が、ただただ疲れるばかりとなってしまう。
 もうよそう、と思うのにやめられないのは、意地っ張りだからだろうか。


180329 四季の森 ヒメウズ2

 撮影場所:横浜市緑区 四季の森公園
 撮影日:2018.03.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


180329 四季の森 ヒメウズ4


180329 四季の森 ヒメウズ5

 キンポウゲ科ヒメウズ属の多年草だ。
 花弁に見えるのは萼片で、花の内側でシベを筒状に包んでいるように見えるのが花弁だそうだ。
 オダマキと同じような構造だ。

 背後にスミレの花が見えている大きさと比較すれば、どのくらい小さい植物か、実感できるかも知れない。


180329 四季の森 ヒメウズ6

2018年04月05日

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