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ニシキマンサク 2018.02.24 -- 1

2018.02.24(18:20)

170215 小石川植物園 ニシキマンサク1再録

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.02.15
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2枚目も同じ

 ニシキマンサクは花弁が赤から黄色へと、先端に行くほど変化する

 では美しいのかと期待するが、2017年、2018年とろくな写真が撮れていない。
 もともと、多雪地の山地に生える日本在来種マルバマンサクの変種で、日本海側の山地に自生するとされている植物だから、小石川植物園では元気がないのかも知れないと思っていたところ、
 小石川植物園のニシキマンサクは「栽培種」、との情報もある。


170215 小石川植物園 ニシキマンサク2再録

 朝日新聞社の「花おりおり」はニシキマンサクの栽培種について「花弁の赤みが広がり、葉先は尖る(丸葉ではないの意味)」と記述している。
 しかし、正直にいうと 花の時季にしか注目しないから、葉についてはまた観察できていない。


180220 小石川植物園 ニシキマンサク

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.02.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

さて、過去記事を少しまとめると、よく見られるマンサクには下記のような種類があるようだ。

 日本原産 マンサク
      マルバマンサク(北海道から東北地方などの日本海側の野生種)
        マルバマンサクの変種 アカバナマンサク
                   ニシキマンサク
      アテツマンサク(マンサクのうち中国・四国地方(愛媛県)に分布する変種)
 中国原産 シナマンサク      
 北米原産 アカバナマンサクの園芸種(アメリカで作出されたマンサクとシナマンサクの交配種など数種) 
      アメリカマンサク
      ハヤザキマンサク

180220 小石川植物園 ニシキマンサク2

 さて、これで今春のマンサクの記事でまだ書いていないのは、アテツマンサクの記事のみとなった。
 (注)この前に「ハヤザキマンサク」の記事があります。

2018年02月24日

  1. ニシキマンサク 2018.02.24 -- 1(02/24)