ツルウメモドキ 2017.10.20 -- 1

2017.10.20(21:55)

【ツルウメモドキの実】

170930 小石川植物園 ツルウメモドキの実

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.09.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 これは何の実か、というとツルウメモドキの実であって、昨年は10月21日に撮影し、ちゃんとプログ記事も書いているのに、私はすっかり忘れていたようだ。


161021 小石川植物園 ツルウメモドキの実再録1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2016.10.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 昨年の10月の写真は、実は殻が剥けて上下の写真のように美しいので「きれいな写真を撮れた」と有頂天になり、ろくに勉強もしないで写真を掲載したのだろう。


161021 小石川植物園 ツルウメモドキの実再録2


【ツルウメモドキの雄花】(5月11日)

170511 小石川植物園 ツルウメモドキの雄花

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.05.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下2枚も同じ

 今年5月には、ここに掲げた3枚の写真のように雄花も撮影しているというのに、昨年から不勉強のままだから、これが何の花かもわからずにハードディスク内に放置していた。
 この機会に写真を掲載しないとまた先送りになってしまうので、やや難はあるけれど掲載しておきたい。


170511 小石川植物園 ツルウメモドキの雄花2

 不勉強のまま放置しているとどんなことになるか、というと、
 ツルウメモドキはじつは「雌雄異株」であり、5月には本来雌花を捜して撮影しておくべきだった。
 しかし、私は雌花の存在に気が付かなかったのだろう。ハードディスク内を捜しても雌花の写真は出てこなかった。
 これだけ反省文を書いておけば、来年5月にこのツルウメモドキの木がある場所にきたときは、私も憶えていて雌花を捜そうとするだろう。


170511 小石川植物園 ツルウメモドキの雄花3

 ツルウメモドキはニシキギ科の落葉低木である。
 実の写真についてだが、濃い橙色に見えているのは仮種皮の色だそうだ。もう一皮剥くと中に本来の種子があるのだ、という。
 また、ツルウメモドキの名は、葉が梅に似ているから付けられたそうだ。


 今晩の横浜DeNAベイスターズの対広島戦は、終わってみればよかったが、息の詰まる思いだった。
 ファイナル・ステージのルールにより、これでカープと五分五分である。


2017年10月20日

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