アメリカオニアザミ 2017.06.30 -- 1

2017.06.30(19:05)

170620 自宅庭 アメリカオニアザミ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 庭にアザミが出てきて、いったいどういう種類のアザミだろう、と花が咲くのを待った。
 猛々しい姿なので「オニアザミ」というのがあるぞ、と調べてみたが、庭のアザミのトゲの姿にはとうていおよばない。
 花がいくつか咲いて楽しんだが、そろそろ結論を出し、大きすぎて邪魔になるので抜かなければならないだろう、と調査を急いだ。


170620 自宅庭 アメリカオニアザミ2

 アメリカオニアザミ(学名: Cirsium vulgare)だと判明した。
 決め手は茎についているヒレ(正式には「翼」という)で、そのヒレにまでトゲが生えている。
 キク科アザミ属の多年草で、原産地はヨーロッパだが、日本にはアメリカから穀物や牧草にまじって入ってきたとされ、アメリカオニアザミの和名が付いたらしい。
 わが家のアメリカオニアザミは、1m60cm くらいある。よく成長している。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミT

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 「ヤサシイエンゲイ ほぼふつうの植物図鑑」におもしろいエピソードがあった。
 スコットランドの国花はアザミだが、そのアザミは本種だと言われている。デーン人(バイキング)が夜陰に紛れて侵攻してきた際、アザミのトゲに刺されて悲鳴を上げ、それに気づいて夜襲を回避できたという伝説があるそうだ。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 種子はタンポポのように綿毛で風に乗って拡散するというので、それでわが家に侵入してきたのだろうか。園芸店で購入した土に種が混入していたのかも知れない。
 外来生物法により、要注意外来生物に指定されているそうだ。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミ1

 わが家の庭にはこのようにしてときどき野生種が侵入してくる。
 何ものか、わからないうちは育ててみるが、少し大きくなって調べてみて、「これはたいへんだ」と慌てることが多い。
 最近では、「カナムグラ」が記憶に新しい。その前は、名前が判明する前にツルの伸び具合を見て恐れをなして駆除したが、いまは「サルトリイバラ」だと判明している。
 このアメリカオニアザミも、種ができる前に抜くことになる。花はきれいだが、庭には大きすぎて邪魔になるし、「要注意外来生物に指定」とあっては繁殖させるわけにはいかない。
 抜き取るのは、このトゲの様子ではずいぶんと苦労しそうだ。なにしろ、茎にまで翼がつき、トゲが生えているのだから、つかむところがない。


ハタケニラ(畑韮) 2017.06.29 -- 1

2017.06.29(18:30)

【ハタケニラの花】

170528 小石川植物園 ハタケニラ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.05.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 5月28日の小石川植物園の分類標本園をうろうろとしていたが、頭の中では付近にたくさん生えているキキョウソウのことばかりを考えていた。
 そして、キキョウソウ以外にたくさん咲いているのはノビルだと思っていた。

 さて、今年は家の庭でノビルの写真を撮っていないし、1枚くらい撮っておくか…と撮影したのが上の写真だ。
 ノビルだとすっかり思い込んでいた。
 下の写真は2014年に自宅の庭で撮影したノビルだが、よく見ればかなり違う。そもそも葯の色が、上の写真は黄色で、ノビル(下の写真)は紫色なのだが、そんなことにも気が付かないでいた。
 整理されていない、直感的な人の認識能力というのは、じつにいい加減である。


【ノビルの花】(自宅庭)

20140529ノビル

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2014.05.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


【ハタケニラの種】

170609 小石川植物園 ハタケニラの種1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 さて、次に小石川植物園を訪れた6月9日、分類標本園の「クロバナヒキオコシ」の区画に上の写真の状態の植物を見つけた。
 「何だろう、実ができて、それが弾けて種が見えているようだ」と首を傾げた。
 近くにトップの写真の花が咲いていて、この時点でもなお、「ノビルの実だろうか」と思っていた。
 これがノビルの実なら、いくら何でも自宅の庭で見たことがあるはずなのに、とんでもない勘違いをしていることに気が付いていなかった。


170609 小石川植物園 ハタケニラの種2

 そして、昨日、この種の美しさを記事にしようとしていて、ノビルのはずがない、とようやく納得した。
 調べた上で、以上の植物はハタケニラ(畑韮)だ、と判明した。


170609 小石川植物園 ハタケニラの種3

 北アメリカ原産の帰化植物で、APGIIIではヒガンバナ科ネギ亜科の多年草だ。
 花よりも、散形花序の花からできた実がはじけた様子、真っ黒な種の美しさに惹かれる。
 チャイブとか、アサツキ、ニラ、ノビルなどがネギ亜科に属するから、似ていて紛らわしいのも仕方がないが、もう少し早く気が付くべきだった。


【追記 注】

 念のため、書いておきます。
 ハタケニラ と ニラ は別の植物です。
 ニラの花はまだ咲いていません。

アマチャ 2017.06.28 -- 1

2017.06.28(15:35)

 6月22日の記事で、アジサイの園芸種をおおまかに5つに分類し、「ヤマアジサイ系の園芸種」について、9種類を紹介した。
 26日には同じ「ヤマアジサイ系の園芸種」から「シチダンカ(七段花)」を紹介した。
 本日は「アマチャ(甘茶)」について書いてみたい。

170609 小石川植物園 アマチャ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 アマチャは各地に野生するヤマアジサイの変種として生まれたものと考えられている。日本特産で中国にはないそうだ。
 「薬草カラー図鑑2」には次のように記載されている。
 「信濃の柏原付近では農家の屋敷の周囲に生垣として栽培している。この地方では、花はつぼみのうちにとって葉を生育させ、8月のお盆の頃になると、葉を摘んで半切という木桶に水で濡らしながらかたく詰める。一晩おくと発酵して湯気が出るようになるが、これを取り出して青汁が出なくなるまで手でもみ、日光で乾燥させて甘茶にする。なめると甘いのでこの名があるが、生の甘茶の葉を噛むと苦くて甘みはない、発酵させて初めて甘みが出てくる」
 「灌仏会の際にお釈迦様の像に振りかけるものとして用いられた」(Wikipedia)ことがよく知られているようだ。飲むと駆虫の効果があるとか、家の周囲にまくと悪病が入ってこないなどと言われた、そうだ。

 私は残念ながら甘茶を舐めてみたことはない。サッカリンの2倍の甘みがあり、薬効としては糖尿病患者に甘味料として用いるそうだ。 
 なお、ウリ科のアマチャヅルは葉を噛むと甘みがあるのでその名があるが、アマチャとは植物学的に無関係だそうだ。

ヤブカンゾウ と ノカンゾウ 2017.06.27 -- 1

2017.06.27(20:55)

【ヤブカンゾウ】(藪萱草)

170624 小石川植物園 ヤブカンゾウ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ヤブカンゾウ(藪萱草)はごてごてとした感があり、きれいな花とは言いがたいが、おもしろい花であり、退屈することがないので、毎年好んで観察している。
 というのは、園芸種ではなく野生種なのに、雌しべの一部が花弁化して、八重咲きになっている花だからだ。しかも個体差があって、その八重化の様子がじつにさまざまだ。
 雄しべと花弁が合着していたりして、見れば見るほどおもしろい。
 つぼみや根を、それぞれ解熱、利尿に用いるという。中国のホンカンゾウは種ができ、実ができるが、本種は実を結ばない。


170624 小石川植物園 ヤブカンゾウ2


【ノカンゾウ】(野萱草)

170624 小石川植物園 ノカンゾウ1

 ノカンゾウ(野萱草)はすっきりしていて美しい。湿り気のあるところを好むそうだ。
 ヤブカンゾウと同様に、ユリ科ワスレグサ属である。
 花のつぼみを金針菜(ジンゼンツァイ)と呼び、蒸して乾燥したものを料理に用いるという。つぼみや若葉を食べると、おいしくて憂いを忘れるので、漢名は忘憂(ボウユウ)、和名はワスレグサというそうで、これが萱草の仲間がワスレグサ属と呼ばれるようになった語源かも知れない。


170624 小石川植物園 ノカンゾウ2

シチダンカ(七段花) 2017.06.26 -- 1

2017.06.26(22:35)

【5月30日 横浜市こども植物園のシチダンカ】

170530 こども植物園 シチダンカ1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2、3枚目も同じ

 昨年9月から11月にかけて江戸東京博物館で「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」という展示が開かれ、私も San Poの会のメンバーとともに見にいったが、シーボルトは工芸品から風俗、植物に至るまで、あらゆる日本文化に興味を抱いて貪欲に蒐集していた。
 そのなかのひとつが「日本の植物」である。

 幕末から明治にかけて来日していたシーボルトは、日本の植物を調べ、専属の絵師を雇って絵を描かせて、「日本植物誌」(Clora Japonica)として研究の成果をまとめた。
 そのなかに、装飾花が八重になっているヤマアジサイの絵があった。江戸時代には栽培されていたようなのに、明治以降この花が見つからないので、長い間「幻の紫陽花」と言われていた。
 昭和34年、神戸六甲山小学校の職員さんが六甲山中で発見して採取し、いまでは各地で庭園などに植えられ、栽培されている。

 わが家ではかみさんが友人から一枝もらって、挿し木で根付かせ、北東向きの花壇に植えた。これがなかなか気難しくきれいに咲いてくれない。「これはとてもめずらしいことで有名なアジサイだ」と聞き、図鑑などで調べて「シチダンカ(七段花)」と判明した。

 しかし、まずは5月30日の横浜市こども植物園の山野草展示会に出品されていたシチダンカの写真を紹介しようということで、トップの3枚の写真はこども植物園で撮影したものだ。


170530 こども植物園 シチダンカ2

 ヤマアジサイはそもそも自然に交配するなどして変種ができやすい。シチダンカのように人がそれを見出し、名付け、園芸種として栽培してきたというものが多い。シチダンカもそのひとつで、このように展示会に出品されるようなものはさすがにきれいに咲かせている。


170530 こども植物園 シチダンカ3


【2017年5月下旬 自宅庭のシチダンカ】

170527 自宅庭 シチダンカ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家では栽培してもう10年以上になると思うが、その年の気候、植えている花壇の周辺環境などにより、きれいに咲いてくれるかどうかが変わってくる。
 今年はこれでもかなりしっかり咲いてくれたほうである。


170525 自宅庭 カラーの下のシチダンカ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 写真を整理していて気が付いたが、サトイモ科のカラーの葉の下で咲いている花は美しい。汚れがない。
 かといって、周りの植物が大きすぎて陽当たりが悪い年は株全体の生育が悪いし、まことに気難しくてやっかいなアジサイである。

170524 自宅庭 カラーの下のシチダンカ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


【2012年5月下旬 自宅庭のシチダンカ】

120527 自宅庭 シチダンカ1 OE5

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2012.05.27
 撮影機器:Olympus E5
 レンズ:50-200mm f/2.8-3.5 下の写真も同じ

 これまでもっとも花がきれいだったのは2012年の5月下旬だった。
 写真を見ると木の周囲がすっきりしていて、風通しがよさそうだ。適度な陽当たり、風通し、それと他の植物と接触したり雨風に虐められたりしないのがよさそうだ、と思われる。


120527 自宅庭 シチダンカ2 OE5

クリの雌花 2017.06.25 -- 1

2017.06.25(12:10)

170617 こども植物園 クリの雌花

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.06.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 「楽のデジカメ散歩」の 楽 さんから、クリの雌花の見つけ方を教えていただいたが、それでもなかなか見つけることはできなかった。
 雄花のおしべと、雌花の先端はどちらも白く散開しているので、視力の落ちてきている眼では20cm 以上近付かないとなかなか区別が付かない。
 マクロレンズで撮影した写真では明らかでも、肉眼で捜すのはけっして容易ではないのだ。
 近視、乱視、老眼の複合で、対象が遠くても近くても、視力は著しく落ちているからだ。


170617 こども植物園 クリの雌花2

 一方、一眼レフカメラは便利で、ファインダーの横に視度調整ダイアルというのがあり、これを調整すると小さな対象でもくっきりと見える。これでしっかりフォーカスを合わせて撮影すれば、PCの画面で見る小さな花は、肉眼で見るよりずっとくっきりと見え、細部までじっくりと観察できる。
 楽 さんの写真ほどよく撮れてはいないが、クリの花には雄花と雌花の区別があり、これがあのクリの果実になるのだと思うと、見つけられてよかった、と思う。

イトラン(イトユッカ)ほか、ユッカの仲間 2017.06.23 -- 1

2017.06.23(21:40)

170524 自宅庭 イトユッカの花穂

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 庭のヤマボウシの木の根元に、かみさんが植えた単子葉植物が、少しずつ生長するけれど、何年もずっと葉を拡げたままで、庭でバーベキュー大会なんかやると、葉の端っこを踏まれているのが可愛そうだった。
 これは何なのか? 観葉植物なのか…、と思っていたが、ある日見たら急に花穂らしきものを伸ばしていた。


170608 自宅庭 イトユッカ全体

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 そしてついに花を付けた。
 「あ、これは小石川植物園でも咲いているキミガヨランだ」と思った。
 ところがかみさんは「イトユッカ」だという。
 ユッカを Wikipedia で調べてみた。
 「ユッカ(学名:Yucca)は、リュウゼツラン科イトラン属(ユッカ属)の植物の総称」だという。


170608 自宅庭 イトユッカの花T


170608 自宅庭 イトユッカの花マクロ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


《小石川植物園のイトラン》

170609 小石川植物園 イトランの花穂

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 念のため6月9日に小石川植物園でよく観察してみた。
 上は小石川植物園のイトランの写真。こちらは花穂がいまにも咲きそうになっているがまだ開いていない。
 ユッカ属の「イトラン」と、かみさんのいう「イトユッカ」は、おそらく同じ植物の呼び名の違いだろう。
 学名は Yucca filamentosa だということだ。正式な日本名がイトランでも、学名がユッカなのだから、本来イトユッカとすべきだったのではないか、と思う。


【キミガヨラン】(小石川植物園)

170609 小石川植物園 キミガヨランの花

 さて、上の写真は、小石川植物園で以前から咲いているのを何度か見ているキミガヨランである。
 とてもよく似ている。
 やみくもにネットで調べていくと、そもそもイトランとキミガヨランは外見的にほとんど区別できない花を咲かせるらしい。
 小石川植物園のイトランが、キミガヨランそっくりの花を咲かせるのは時間の問題だ、と思われる。


【横浜市環境支援センターのユッカの仲間】

170617 こども植物園 ユッカの仲間

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2017.06.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 6月17日、横浜市環境支援センターを歩いていたら、上の写真の植物を見つけた。
 札が見えないので、これが正確に何なのかわからないが、まあ、イトランかキミガヨランのどちらかなのだろう、と思った。

 まとめると、リュウゼツラン科イトラン属(ユッカ属)には、センジュラン、ジョシュア・ツリー、イトラン(イトユッカ)、キミガヨランなどいろいろあるが、イトランとキミガヨランはよく似た花を咲かせるので、いまの私には区別が付かない、ということである。

2017年06月

  1. アメリカオニアザミ 2017.06.30 -- 1(06/30)
  2. ハタケニラ(畑韮) 2017.06.29 -- 1(06/29)
  3. アマチャ 2017.06.28 -- 1(06/28)
  4. ヤブカンゾウ と ノカンゾウ 2017.06.27 -- 1(06/27)
  5. シチダンカ(七段花) 2017.06.26 -- 1(06/26)
  6. クリの雌花 2017.06.25 -- 1(06/25)
  7. イトラン(イトユッカ)ほか、ユッカの仲間 2017.06.23 -- 1(06/23)
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