リキュウバイ(利休梅) と オオリキュウバイ(大利休梅) 2017.04.14 -- 1

2017.04.14(17:26)

【横浜市こども植物園のリキュウバイ】

170328 こども植物園 リキュウバイ1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.03.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下2枚も同じ

 リキュウバイ(学名:Exochorda racemosa)は、中国原産のバラ科ヤナギザクラ属の落葉性低木です。
 漢字で書くと「利休梅」。日本に入ってきたのは明治時代末ですが、茶花として使われたため利休梅と名付けられたのでしょう。イギリスやアメリカでも日本より早く植栽されていた、とのことです。


170328 こども植物園 リキュウバイ縦2

 リキュウバイを知ったのは横浜市こども植物園で、今年は3月から咲き始めています。
 なお、「梅」という字が使われていても梅ではありません。


170328 こども植物園 リキュウバイ3


【小石川植物園のオオリキュウバイ】(4月4日)

170404 小石川植物園 オオリキュウバイ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.04.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM すぐ下の写真も同じ

 小石川植物園では、オオリキュウバイ(大利休梅)というのを見つけました。
 調べて見ると、ネットにある写真は小石川植物園のものばかり。たしかに大きな木(横浜市こども植物園の数倍)に育っていますが、ほんとうにリキュウバイとは別種なのでしょうか。


170404 小石川植物園 オオリキュウバイ2

 学名が「Exochorda x macrantha」とリキュウバイとは別なので、種として独立しているのでしょう。
 あるサイトではリキュウバイの交雑種または変種としているのを見つけました。


【小石川植物園のオオリキュウバイ】(4月13日)

170413 小石川植物園 オオリキュウバイ3

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.04.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 4月13日、小石川植物園を再訪したところ、オオリキュウバイは満開を迎えていました。


170413 小石川植物園 オオリキュウバイ縦4

2017年04月14日

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