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パピラケウス 2017.01.13 -- 1

2017.01.13(20:05)

【12月のパピラケウス】

161225 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2016.12.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の早咲きの房咲きスイセンは、これまで品種名がわからないまま、ただ「房咲きスイセン」と紹介してきた。
 しかし、どうやらこれは「パピラケウス」という品種名で、英名の「ペーパーホワイト」という商品名で販売されているものらしい。

 追記:学名 Narcissus Papyraceus
    ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が
    付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということだと思われる。


【1月6日 横浜市こども植物園のパピラケウス】

160106 こども植物園 パピラケウス1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 品種名がわかったのは横浜市こども植物園の札のおかげだが、横浜市こども植物園のペーパーホワイトは花がずいぶんと小さかった。
 間違っていると困るので、ネットで調べてみた。背丈は20〜30cm、花の直径は3cm という表示のものもある。わが家の白い房咲きスイセンは概ねそのくらいの大きさなので、まあ、「ペーパーホワイト」ということで問題ないだろう。


160106 こども植物園 パピラケウス2


【1月6日 自宅庭のパピラケウス】

160106 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の房咲きスイセンは、本来はウッドデッキのある陽当たりのよい場所に植えられていた。以前は12月中旬から咲いていたが、現在はウッドデッキの設置に伴い、西側の擁壁沿いに移動させられて、やや遅く12月の下旬から咲き始める。
 
 撮影には難儀した。バラのパーゴラが邪魔をしていて、自分の家の庭なのに、よい撮影位置を確保できない。
 陽を浴びて数多く花開くとなかなか見事なのだが、陽が当たらないと冬の寒風の中、なにやら陰気な様子にもなる花だ。
 12月から何度も撮影しているのによい写真が撮れず、本日の掲載写真で12月の撮影分は1枚だけ。
 トップの写真が12月25日、上が1月6日の撮影だ。


【1月13日 自宅庭のパピラケウス】

170113 自宅庭 パピラケウス1

 撮影場所:自宅庭・南寄り
 撮影日:2017.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後の2枚は本日の撮影だ。
 数日前から庭のもう少し南寄り、撮影しやすいところで咲き始めたのを撮影した。


170113 自宅庭 パピラケウス2

 逆光なのは奇をてらったわけではなく、大きな房が逆光でしか撮ることができないからだ。
 自宅の花でも、私が撮影しやすいように咲いてくれるわけではない。


 この季節は梅、椿、水仙、冬バラ、ロウバイなどを除けば花が少ない。
 被写体が少ないあいだに、定期検診、健康診断、初検査などを済ませておこうとしている一方で、PC周辺の整理をしている。写真ファイルのバックアツプ、使用中のソフトやドライバーの更新、OSのバージョンアップとセッティングなどを進めている。
 読書、映画、音楽など、外を歩き回っていてはなかなか進まないこと、いわゆるデスクワークに力を入れている。
 その分、ブログ関係が滞っているが、上のようなことは、外を歩き回っていてはなかなか捗らない。
 みなさんのブログへの訪問も滞りがちだが、いましばらく、低速運航にご容赦いただきたい。

2017年01月13日

  1. パピラケウス 2017.01.13 -- 1(01/13)