高尾山ハイキング と 横浜美術館前の夜景 2017.01.29 -- 1

2017.01.29(23:35)

170128 高尾山山頂 富士山

 撮影場所:高尾山山頂
 撮影日:2017.01.28
 撮影機器:iPhone6 2枚目も同じ

 昨日(1月28日)は、San Poの会の Tさんのお誘いがあり、高尾山へ登りました。
 写真は高尾山山頂からの富士山です。トリミングしていますけれど、iPhone でもよく撮れます。

 12月に風邪をこじらせて運動できない期間が長引き、落ちた体力を取り戻すのに手間取っています。
 まだくすぶっているので、悪化させないよう昨日までずいぶんと気をつかいましたが、昨日はすばらしい天候に恵まれました。


170128 城山へ行く途中 白樺の木立

 隣の城山へ行く途中の白樺の木立。
 この付近で昼食をとりました。


170129 横浜美術館前 マークイズ正面

 撮影場所:横浜美術館玄関前
 撮影日:2017.01.29
 撮影機器:iPhone6

 一夜明けた今日(1月29日)は、体力回復のためおとなしくしていようと思いましたが、案外と疲労感はありません。
 夕刻は横浜美術館へ「篠山紀信展」を観にいきました。
 プロの写真家の写真が持つ力を体感できました。
 写真は、閉館間際の18時少し前に外へ出て、「MARK IS みなとみらい」の正面を撮影したものです。


170129 クイーンズスクウェア前 オブジェ

 撮影場所:クイーンズスクウェア前
 撮影日:2017.01.29
 撮影機器:iPhone6

 クイーンズスクウェアとランドマークタワーに挟まれた広場のオブジェ。
 横浜の名物です。

 帰宅してからは、全豪オープンテニスの フェデラー対ナダルの対決を観戦。フルセットにもつれ込んだよい試合でした。

庭の八重咲きの房咲きスイセン 2017.1.26 -- 1

2017.01.26(21:50)

170113 自宅庭 房咲き日本水仙1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 1月13日の記事でわが家の白い房咲きスイセンが学名「Narcissus Papyraceus」(英名:Paper White)と判明した、と書いた。
 それなら、写真のもうひとつの八重の房咲きスイセンも名前を調べてみよう、と考えた。

 しかしスイセンについてはしっかりと書いているサイトも書物も少なく、調査は難しかった。
 苦しんでいるうちに、「The Plant List」という英語のサイトを見つけた。

 ここは国際的に有名な植物園(たとえば英国の Kew Garden) などと協力しつつ、all known plant species(すべての知られた品種)をデータベース化して、整理している。
 正式品種名として受付された名称とそうでないものとを分類し、表示している。

 ちなみに スイセン「Narcissus」を検索すると、830種の plant name が登録されており、正式品種名として accept されたものは太字になっていて、太字の品種はクリックすると、その類似種の学名一覧も表示される。
 13日の記事の「Narcissus Papyraceus」の正式学名は、「Narcissus Papiraceus Ker Gawl」で、その下位分類品種としても3種の登録があった。


170113 自宅庭 房咲き日本水仙2

 私は、ニホンスイセンは 「Narcissus tazetta」の下位分類品種の「Narcissus tazetta Chinensis」であると知っていたので The Plant List を検索してみると、「Narcissus tazetta L.」がどうやら登録名らしい。
 「L.」の意味はわからない。ニホンスイセンはどうやら「Narcissus tazetta subsp. chinensis (M.Roem.) Masam. & Yanagih.」が登録名で、「chinensis」の意味は「中国の」ということであるらしい。
 「subsup.」は下位分類の略であるので、ニホンスイセンは「Narcissus tazetta」の下位分類品種の中国のスイセンだ、という学名のようだ。
 実際に、ニホンスイセンは地中海原産で中国を通じて渡来したのが野生化したものだ、といわれている。
 「(M.Roem.) Masam. & Yanagih.」はよくわからないが、命名に絡んだ学者の名前ではないだろうか、と推測している。

 ある日本のサイトでは、tazetta は「房咲き」の意味だと書いてあるがこれは間違いで、「『小さなコーヒーカップ』状の副花冠があること」を指している(ラテン語またはイタリア語)ようだ。事実上は房咲きスイセンのこと、と言っても差し支えはないようである。
 わが家の庭の房咲きスイセンは、結局「Narcissus tazetta L.」 に分類されるスイセンの一種か、あるいは その下位分類のニホンスイセン「Narcissus tazetta subsp. chinensis (M.Roem.) Masam. & Yanagih.」の八重咲き変種なのであろう。

 くどくどと書いたが、じつは「The Plant List」という便利なサイトを見つけた、と喜んでいる、と書きたかった。ここからは Wikispecies や Google Images ほか、各国の著名植物園のサイト、データ等にジャンプできるようになっている。
 更新をサボっているが、上のような探索をやっていると、時間は飛ぶように過ぎ去っていく。しかし、決して無駄に過ごしているわけではないのである。


タイワンリス 2017.01.19 -- 1

2017.01.19(20:50)

170106 こども植物園 タイワンリス

 撮影場所:横浜市保土ケ谷区・横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 前の記事でタヌキを出したから、という安易な記事でご免なさい。
 タイワンリスは鎌倉ではよく見かけますが、これは横浜市保土ケ谷区の横浜市環境支援センターでの撮影。
 いよいよ横浜の中心部まで進出してきたか…、そのうち中区の根岸森林公園やわが家にもやってくるのか…、それはちょっと困るなあ、と怯えております。
 ウッドデッキで遊ばれたりしたら…、と思うと恐い。
 写真のやつは、このあと、左下のサザンカに飛び降りるのですが、どうもスポーツでやっていたのではないか、と疑っております。1、2分後にもう一度同じことをやってましたから。

根岸森林公園にタヌキが…!! 2017.01.17 -- 1

2017.01.17(21:50)

170117 根岸森林公園 タヌキ1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.01.17
 撮影機器:iPhone6

 スキップの散歩を終えて帰ろうとしているところでした。
 あれま! この顔はやっぱりタヌキですよね。

 本牧山頂公園にいたタヌキが、付近のマンションの工事で見られなくなった、という話を聞いておりますが、もしかして引っ越してきたのか…。
 数人に取り囲まれてタヌキはまったく身動きしません。
 スキップは吠えない、タヌキは動かない。
 周囲ではスマホで写真撮影する人が何名か…。
 私は犬連れでしたので、早々に退散しましたが、あのあとはどうなったのか…。

パピラケウス 2017.01.13 -- 1

2017.01.13(20:05)

【12月のパピラケウス】

161225 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2016.12.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の早咲きの房咲きスイセンは、これまで品種名がわからないまま、ただ「房咲きスイセン」と紹介してきた。
 しかし、どうやらこれは「パピラケウス」という品種名で、英名の「ペーパーホワイト」という商品名で販売されているものらしい。

 追記:学名 Narcissus Papyraceus
    ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が
    付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということだと思われる。


【1月6日 横浜市こども植物園のパピラケウス】

160106 こども植物園 パピラケウス1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 品種名がわかったのは横浜市こども植物園の札のおかげだが、横浜市こども植物園のペーパーホワイトは花がずいぶんと小さかった。
 間違っていると困るので、ネットで調べてみた。背丈は20〜30cm、花の直径は3cm という表示のものもある。わが家の白い房咲きスイセンは概ねそのくらいの大きさなので、まあ、「ペーパーホワイト」ということで問題ないだろう。


160106 こども植物園 パピラケウス2


【1月6日 自宅庭のパピラケウス】

160106 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の房咲きスイセンは、本来はウッドデッキのある陽当たりのよい場所に植えられていた。以前は12月中旬から咲いていたが、現在はウッドデッキの設置に伴い、西側の擁壁沿いに移動させられて、やや遅く12月の下旬から咲き始める。
 
 撮影には難儀した。バラのパーゴラが邪魔をしていて、自分の家の庭なのに、よい撮影位置を確保できない。
 陽を浴びて数多く花開くとなかなか見事なのだが、陽が当たらないと冬の寒風の中、なにやら陰気な様子にもなる花だ。
 12月から何度も撮影しているのによい写真が撮れず、本日の掲載写真で12月の撮影分は1枚だけ。
 トップの写真が12月25日、上が1月6日の撮影だ。


【1月13日 自宅庭のパピラケウス】

170113 自宅庭 パピラケウス1

 撮影場所:自宅庭・南寄り
 撮影日:2017.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後の2枚は本日の撮影だ。
 数日前から庭のもう少し南寄り、撮影しやすいところで咲き始めたのを撮影した。


170113 自宅庭 パピラケウス2

 逆光なのは奇をてらったわけではなく、大きな房が逆光でしか撮ることができないからだ。
 自宅の花でも、私が撮影しやすいように咲いてくれるわけではない。


 この季節は梅、椿、水仙、冬バラ、ロウバイなどを除けば花が少ない。
 被写体が少ないあいだに、定期検診、健康診断、初検査などを済ませておこうとしている一方で、PC周辺の整理をしている。写真ファイルのバックアツプ、使用中のソフトやドライバーの更新、OSのバージョンアップとセッティングなどを進めている。
 読書、映画、音楽など、外を歩き回っていてはなかなか進まないこと、いわゆるデスクワークに力を入れている。
 その分、ブログ関係が滞っているが、上のようなことは、外を歩き回っていてはなかなか捗らない。
 みなさんのブログへの訪問も滞りがちだが、いましばらく、低速運航にご容赦いただきたい。

「唐子咲き」のツバキ

2017.01.08(09:45)

160106 環境支援センター 卜半

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 「唐子咲き」は花芯の雄しべ全体あるいは葯が小さな花弁に変形したツバキのことをいう。
 文字で説明してもよくわからないのは当然で、つまりは写真ような咲き方のツバキのことだ。
 昨年はここ(横浜市環境支援センター)の「唐子咲き」のツバキ( おそらく「卜半」という品種)を1月25日に撮撮影した。すでに花弁が傷み始めていて、残念ながらよい写真にならなかった。
 今回の写真は1月6日のもの。もう一人前の唐子咲きで、美しい姿を見ることができた。

 「唐子」とはいったい何なのか。
 「中国風の衣装を着て、髪の毛を頭の上や左右で結い、それ以外の毛を剃り落とした子どものことを、日本人の目から見て言った言葉」のことだ。頭の左右にわずかに髪を残し他を剃る江戸時代の幼児の髪形ほ表す場合もある、という。 
 おそらくは、「唐子人形」のイメージがあって、その衣装や頭の様子が「卜半」などの雰囲気を連想させるのが語源ではないか、と私は考えている。


160106 環境支援センター 卜半横

 ちなみに、「唐子咲き」には花弁が赤、花芯も赤のものもあり、「紅唐子」という品種がよく知られている。
 花弁が赤、花芯が白のものは「卜半」がよく知られている。写真のツバキもおそらく「卜半」だろう、と思う。

 ツバキは、品種にもよるが、開花するとすぐに、早いものは開花する前から花弁が傷み始めるものもあるので、美しい花を観賞するのはむずかしい。また、「唐子咲き」のツバキはめったに植えられていない。
 このような美しいツバキの花を眺められるのは、冬の寒気の中で暖かい陽射しが注いでいる午前中。そんな日のツバキは堂々として、高貴な味わいを感じることができる。

今冬初めてのウメ

2017.01.07(10:40)

160107 横浜市こども植物園 紅梅

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 横浜市こども植物園で、「こんなにひどい逆光では細部がつぶれてしまってろくに撮れないだろう」とは思いつつ、「この冬はまだ一度も梅を撮っていないし、そろそろ1枚くらいは…」と、いい加減にレンズを向けて1枚だけシャッターを切った。
 それが案外とよく撮れている。
 苦労してあれこれ考えて撮影した花々がなかなかよく撮れず、ただの偶然でよい写真が撮れるというのは、ちょっと複雑な思いもあるが、やはりきれいな梅が撮れた、というのはうれしい。

2017年01月

  1. 高尾山ハイキング と 横浜美術館前の夜景 2017.01.29 -- 1(01/29)
  2. 庭の八重咲きの房咲きスイセン 2017.1.26 -- 1(01/26)
  3. タイワンリス 2017.01.19 -- 1(01/19)
  4. 根岸森林公園にタヌキが…!! 2017.01.17 -- 1(01/17)
  5. パピラケウス 2017.01.13 -- 1(01/13)
  6. 「唐子咲き」のツバキ(01/08)
  7. 今冬初めてのウメ(01/07)
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