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園芸種のアジサイの世界〜横浜イングリッシュガーデン 2016.09.22 -- 1

2016.09.22(12:25)

 今回もまた、6月の未掲載写真からのピックアップです。

160609 イングリッシュガーデン 雨傘の入り口

 撮影場所:横浜イングリッシュガーデン
 撮影日:2016.06.09 以下同じ

 園芸種のアジサイがそこそこ美しいのは当たり前だと思います。
 眺めるのを楽しみに育てて、「どうですか、すばらしいでしょう?!」と見せるのですから。
 でも、頭の中で想像するのと実際に見るのとは大違い。
 なんと、これほどまでに! と驚くのは、ガーデナーの手腕もあるようです。
 ただ写真を並べます。順不同です。目を楽しませてください。


160609 イングリッシュガーデン アジサイ1


160609 イングリッシュガーデン アジサイ2


160609 イングリッシュガーデン アジサイ3


160609 イングリッシュガーデン アジサイ4


160609 イングリッシュガーデン アジサイ5


160609 イングリッシュガーデン アジサイ6


160609 イングリッシュガーデン アジサイ7


160609 イングリッシュガーデン アジサイ8


160609 イングリッシュガーデン アジサイ9

 園芸種のアジサイの世界、かなり進化しています。いかが感じられたでしょうか。

ヨウシュヤマコボウ 2016.09.20 -- 1

2016.09.20(17:15)

160831 小石川植物園 ヨウシュヤマゴボウ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2016.08.31以下同じ

 ヨウシュヤマコボウというと、私の頭の中では「放置された空き家の庭」「放置された空き地」などと結びつき、イメージはかなり悪いです。
 しかし、横浜の住宅地では開発が進み、ブログを始めた頃とくらべるとヨウシュヤマゴボウがなかなか目に付かなくなりました。
 今年の夏は、「久しぶりにできるだけ派手で毒々しい姿を撮ってやろう」などと思いましたが、なかなかそういう姿に遭遇しません。そうして撮影した中では、これが一番派手で目立つヨウシュヤマゴボウでした。
 開花の初期に花を撮るとけっこう美しいのですが、今回はこちらの路線でいきたい、と思いまして…。


160831 小石川植物園 ヨウシュヤマゴボウ3

 北アメリカ原産の多年草で、明治初期に渡来しました。
 ゴボウと名が付いているからといって、毒があるので食べられません。それもかなりの猛毒だそうです。果実を潰した赤紫色の汁が色濃いので、子どもたちの色水遊びに使われ、米国では ink berry と呼ばれているそうです。


160831 小石川植物園 ヨウシュヤマゴボウ4

 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属。

アンデスの乙女 2016.09.19 -- 1

2016.09.19(20:45)

20160907 自宅庭 アンデスの乙女枝全体

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.09.07 以下同じ

 昨年、一昨年は隆盛を極めた「アンデスの乙女」(園芸種としての流通名)ですが、今年は春から夏にかけて伸びた他の植物に圧され、陽射しが当たりにくかったのか、あまり大きくなりません。
 上の写真は陽当たりを欲して横へ伸びた枝です。


20160907 自宅庭 アンデスの乙女枝一部

 大きくなるときは大きくなりすぎて手に負えない、と呆れるものの、元気がなさ過ぎると少し心配になったりします。
 広い視野で見るなら、まあ、その年、その年で適度に交替したほうが、あれこれ楽しみたいほうとしてはおもしろいかも知れません。


20160907 自宅庭 アンデスの乙女花2

 左右にある湾曲した雄しべがおもしろい。どうみても、緑色の細いのが雌しべのようなので、中心部にある短い4本(または7本)は雄しべが退化したのかも知れません。


20160907 自宅庭 アンデスの乙女花縦

 マメ科 カッシア属。別名は カッシア・センナ・ハナセンナ。原産地アメリカ南部(ウルグアイなど)。ほかに「コバノセンナ」という似た種類が出回っているようです。(葉の形が本種より丸いとのこと)
 日南海岸では季節になると「コバノセンナ」が咲き乱れ、最盛期はたいへん美しいそうです。
 「アンデスの乙女」は「冬は室内で」と書いてあるサイトもあります。しかし、そう書かれているほとんどの植物が、横浜・根岸付近では地植えにしておけば問題なく、戸外で越冬します。「アンデスの乙女」のほうが「コバノセンナ」よりは耐寒性が強いそうです。


20160907 自宅庭 アンデスの乙女花1

 塊根が大きく、サツマイモのような感じになるらしい。まだ芋掘りをしたことはありませんが…。

 9月に入ってから忙しく、あまりカメラを握っていません。
 1枚目以外はどうもうまくまとめられず、落ち着かない写真となっております。

6月の未掲載写真から(2)〜 三渓園

2016.09.17(22:20)

【ハナショウブ】

160614 三渓園 ハナショウブ

 撮影場所:横浜市・三渓園(一部、三渓園出口の本牧市民公園を含みます)
 撮影日:2016.06.14 以下同じ


【萩】

160614 三渓園 萩


160614 三渓園 萩2


【睡蓮】

160614 三渓園 スイレン


【三重塔とハナショウブ】

160614 三渓園 池と三重塔とハナショウブ


【聴秋閣】

160614 三渓園 聴秋閣


【アジサイ】

160614 三渓園 アジサイ


160614 三渓園 月華殿への階段

 階段上の建物は月華殿です。


【マツモトセンノウ】

160614 三渓園 マツモトセンノウ


【ニガナ】

160614 三渓園 ニガナ


【ヤマモモ】

160614 本牧市民公園 ヤマモモ

 ヤマモモとスイレンは、三渓園南門外側の本牧市民公園で撮影しました。

6月の未掲載写真から(1)

2016.09.16(14:55)

 「今ごろいったい何だ」とおっしゃるかも知れません。
 これらの写真を掲載しなかった理由はいろいろあります。
 大概は「撮った写真に何らかの難があると思い込んでいて、しかし忙しくて点検していられなかった」などの理由や、「一枚一枚がバラバラで、まとまった記事にはしにくかった」などというつまらない事情です。
 もう3ヶ月が過ぎて、少し余裕ができて見直していると、このまま放っておくのはもったいないという気になってきます。四季の変遷や自分の活動の記録としても、ブログに載せておくべきだ、という気持ちも出てきます。
 時季遅れでも仕方がない。そういう写真ばかりをまとめて少し出そうか、ということになりました。これからまたときどきこういうのをやらせていただきます。


【ヒメシャラの花】

160605 自宅庭 ヒメシャラの花

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.06.05


【ホザキナナカマド】

20160607 こども植物園 ホザキナナカマド

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.06.07


【アナベル】

160607 こども植物園 アナベル

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.06.07

 今年は自宅庭のアナベルは少し貧弱でした。
 上手に咲かせるのはなかなか難しいです。


【セイヨウアジサイ】

160607 こども植物園 セイヨウアジサイ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.06.07


160608 自宅庭 セイヨウアジサイ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.06.08


【クリの花】

160607 こども植物園 クリの花>

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.06.07


【アリウム】

160607 環境支援センター アリウム

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.06.07


【オニグルミの実】

160607 こども植物園 オニグルミの実

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.06.07

 オニグルミの実は、もう少し観察を続けてから記事にしようと考えていましたが、8月中に見えなくなってしまいました。


【キキョウソウ】

160607 環境支援センター キキョウソウ

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.06.07


【サンショウの実】

160608 自宅庭 サンショウの実

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.06.08


 昨日は孫たち、長女夫妻、次女、かみさんと一緒に、ディズニーランドで遊びました。
 子どもたちが友だちと行くようになって親はディズニーランドを引退。孫がおもしろがる頃に再デビュー、というわけです。
 およそ、20年ぶりでしょうか。

CHARACTER展 と 金沢美大同窓会による銀座ジャック 2016.09.14 -- 1

2016.09.14(13:50)

CHARACTER展会場2

 撮影場所:銀座1-9-8 奥野ビル
 撮影日:2016.09.13
 撮影機器:iPhone6

 金沢美術工芸大学は今年創立70周年を迎えたそうだ。金沢美大の同窓会が、8月28日から9月27日まで、創立70周年の大展覧会の東京エリア独自企画展として、「銀座ジャック2016」と称し、銀座のギャラリー70個所で卒業生たちの展示会を行っている。
 当ブログにときどきいらっしゃる 緑の惑星人 さんも、金沢美大のOBとして、銀座1丁目9-8 奥野ビルの4階403号で、ご本人が創られた数多くのキャラクターを展示する「CHARACTER 展」を9月18日(日)まで開催されている。


CHARACTER展パンフ裏面

 京王線のバンフレットやイヴェントに使われた けい太くん とか、ほかにも LINE のスタンプとして採用されたり、絵本になったりしたキャラクターたち。そんなヴァラエティに富んだ展示を楽しみにいかれたらいかがだろう。ご本人や奥様ともお話しできる。


CHARACTER展会場1

 上の写真、右下のコーナーは奥様が制作されたジュエリーの数々。


【 THE BYOBU 東京店】

THE BYOBU展

 撮影場所:銀座1-8-19 キラリトギンザ6階「dining gallery 銀座の金沢」
 撮影日:2016.09.13
 撮影機器:iPhone6

 私は 緑の惑星人 さんのお奨めにしたがい、金沢美大OBが競作した「THE BYOBU 東京展」も見てきた。美大卒業生といっても、企業の工業デザインを担当されている方とか、油絵一筋の方とか、みなさんそれぞれ専門の分野があるわけだが、お題は「B5版2枚見開き程度の大きさの板で屏風を創ること」だ。
 さすが美大卒、このお題に合わせてみなさんなんとかしてしまうのだなあ、と創意工夫の様子を楽しめる。

 なお、ブログ「緑の惑星」は左記ブログ名をクリックしてください。
 ご本人のブログの9月1日の記事に、銀座の案内図が掲載されています。

トウゴマ 2016.09.13 -- 1

2016.09.13(17:40)

160831 小石川植物園 トウゴマ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2016.08.31

 トウゴマ(唐胡麻)。トウダイグサ科トウゴマ属の多年草。
 別名がヒマ(蓖麻)で、種から油をとったものがひまし油(蓖麻子油)なのだそうだ。薬用として伝統的に下剤として用いられた。
 Wikipedia によれば「優れた性状と潤滑性から初期の航空機用エンジンの潤滑油として使用される事が多かった」「ひまし油およびその加工品は、石鹸、潤滑油、作動油、塗料、インキ、ワックス、耐低温樹脂、ナイロン、医薬品、香水、ポマードなどの原料として用いられる」そうである。

 この実は放っておくと真っ赤に染まりきれいらしい。
 Wikipedia には素晴らしい写真が掲載されている。

 私の長女が薬剤師で、学生時代に勉強した「薬草カラー図鑑1〜4」をわが家においていった。ところが、この本は索引がアイウエオ順になっていないので、該当植物を捜すのに苦労する。
 「トウゴマ」は載っているだろう、と思ったが、とうとう見つからない。どういうわけかよくわからない。
 これは薬草らしいぞ、と思ったときは一応調べるようにしているのだが…。

2016年09月

  1. 園芸種のアジサイの世界〜横浜イングリッシュガーデン 2016.09.22 -- 1(09/22)
  2. ヨウシュヤマコボウ 2016.09.20 -- 1(09/20)
  3. アンデスの乙女 2016.09.19 -- 1(09/19)
  4. 6月の未掲載写真から(2)〜 三渓園(09/17)
  5. 6月の未掲載写真から(1)(09/16)
  6. CHARACTER展 と 金沢美大同窓会による銀座ジャック 2016.09.14 -- 1(09/14)
  7. トウゴマ 2016.09.13 -- 1(09/13)
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