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バラの被害 2016.05.28 -- 1

2016.05.28(17:05)

160505 自宅庭 ウィンチェスター・カセドラル2

 撮影場所:自宅庭・ウッドデッキ
 撮影日:2016.05.05
 
 上の写真は5月5日に撮影したバラ「ウィンチェスター・カセドラル」です。
 大きな鉢をウッドデッキにおいて、真っ直ぐ伸びた幹の先に花が開くように仕立ててあります。


枯れかけたウィンチェスターカセドラル

 撮影場所:自宅庭・ウッドデッキ
 撮影日:2016.05.28

 それが5月20日頃からどうも様子がおかしいと感じ始めました。
 葉の色が薄くなり、黄色い葉や枯れた葉も出てきて、株全体が勢いを失っていました。

 5月23日、かみさんが試しに土を掘ってみると、下のような幼虫の群れが大量に(数えたら53匹)発生していました。


ウィンチェスターカセドラルの鉢に大量発生した幼虫2

 撮影場所:自宅庭・ウッドデッキ
 撮影日:2016.05.23

 土を掘り、見つかった幼虫を拾い上げ、それらをひとまずポリバケツに入れます。
 かみさんの見立てでは、これらはコガネムシの幼虫で、バラの大敵だそうです。
 それを下のようにビニール袋に移しまして、どう処分したのかは聞いておりません。


ウィンチェスターカセドラルの鉢に大量発生した幼虫1

 撮影場所:自宅庭・ウッドデッキ
 撮影日:2016.05.23

 鉢のほうは土をすべて新しい土に入れ替えました。
 2枚目の写真は5月23日ではなく、本日28日の写真ですが、あとはひたすらバラの生命力を信じ、復活するのを祈るばかりです。

 見たくないものを見せられた、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
 しかし、園芸や野菜を育てたりする場合には、この問題は付きものであり、人間が花を愛でたり野菜を食べたりする以上、虫の害は必ずつきまとい、なんとかしなければなりません。
 何かを守るということは、その何かの敵と敵対するということです。
 「何か」という言葉を、思いつくいろいろなものと入れ替えてみると、なかなか味わい深い真実と直面することになります。

 ブログの更新が滞っておりますが、管理人の私がただ疲れ果てて元気が出ないというだけのことでして、とりたてて体調を崩しているということではありませんので、ご心配なく。
 ゆるゆると、復活できるものと思っております。

2016年05月28日

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