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シダレヤナギの雄花の経過観察 2016.04.13 -- 1

2016.04.13(14:00)

 シダレヤナギの雄花の経過観察といっても、実際には3月17日と23日の2日間だけです。
 たった2日間ですが、ひとつの木にいろいろな段階の雄花があり、順を追って見ていくとその変化がわかります。
 シダレヤナギは雌雄異株ですので、手近な根岸森林公園・馬の博物館で観察できたのは雄花でした

 写真は各段階の花を順番に並べています。


160317 根岸森林公園 シダレヤナギ雄花1

 撮影場所:根岸森林公園・馬の博物館
 撮影日:2016.03.17 2枚目も同じ

 茶色いのは冬芽を保護していた鱗片でしょう。


160317 根岸森林公園 シダレヤナギ雄花2

 上の写真では、トップの写真よりももう少し育った段階の花が、左側に垂れ下がった枝に見られます。


160323 根岸森林公園 シダレヤナギ雄花1

 撮影場所:根岸森林公園・馬の博物館
 撮影日:2016.03.20 以下同じ

 葯に花粉がたっぷり付いたもっとも美しい状態の花です。
 しかし、この状態は長続きしません。
 春は風が強く、シダレヤナギは風に煽られて揺れ、次々と花粉を飛ばしていきます。


160323 根岸森林公園 シダレヤナギ雄花2

 花粉を飛ばした後は、上の写真の中央部分のように、毛虫のような感じになります。


160323 根岸森林公園 シダレヤナギ雄花3

 一本の木には、上の写真のように、さまざまな段階の花が混在しています。


〈おわび〉

 昨日は某病院の眼科で検査が数多くあり、最後は瞳孔を開く薬を使われたため、夜遅くまで眼が使いものにならない状態が続きました。
 これまで毎日1回の更新を続けてきましたが、昨晩は更新が間に合いませんでした。
 こういことが予想されるときは予約更新で記事を掲載していたのですが、長女に二人目の赤ちゃん(私の孫)が生まれ、一人目のほうの世話などで忙しく、病院通いと孫の相手とブログの更新、写真撮影などをすべてこなすのが、やはり厳しくなっております。
 そうはいっても、季節が追いかけてきますので、ひき続きどんどん写真を掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

2016年04月13日

  1. シダレヤナギの雄花の経過観察 2016.04.13 -- 1(04/13)