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ミックスベリー・ジャム 2016.02.20 -- 1

2016.02.20(15:50)

160220 自宅 ミックスベリー・ジャム

 撮影場所:自宅のキッチン
 撮影日:2016.02.20

 ミックスベリー・ジャムを(かみさんが)煮ているところです。
 昨年収穫したブラック・ベリー、ジューン・ベリー、ブルー・ベリーの約半分が大きい鍋に入っています。
 残り半分は冷凍保存してあります。

追記:大瓶8、小瓶3 のジャムが出来上がりました。


〈薬疹のその後〉

 昨日(19日)は昼頃には薬疹がきれいになくなったので、寝不足回復のため午後1時間半ほど昼寝しました。
 夜は19時から21時過ぎまで「横浜バロック室内合奏団定期演奏会」を聴きに みなとみらい小ホール まで出かけました。
 快い弦楽合奏の響きにうっとりとして、薬疹で溜まったストレスはこれで発散できたか、とは思いましたが、コンサートが終わるのとほぼ同時にまた痒みが…。
 薬疹はたとえ原因となった薬剤の服用を中止しても、過敏になった皮膚のアレルギーは独立してしまっていて、温度や圧迫、摩擦などのわずかの刺激でも再発するのです。
 本日(20日)朝3時半に目覚めたときは、手足は真っ赤でした。しかし18日の夜間のように背中や臀部には出てこないので助かりました。起床時には一旦引いてましたが、8時頃からまた出てきました。
 これはスキップの散歩が終わる10時半頃にはなくなりました。
 じんま疹が出ていない時間を延ばして、アレルギー症状のない時間を増やしていくしかないのはわかっています。
 症状は少しずつ軽くなっているようです。


《横浜バロック室内合奏団第77回定期演奏会》

 19日夜のコンサートはチェロ特集。バッハのブランデンブルク協奏曲の第6番 で始まり、第5番で終わる構成でした。
 前半は、バッハのあとヴィヴァルディのチェロ協奏曲ト長調RV413と2台のチェロのための協奏曲ト短調RV531。
 後半は、イタリアの現代作曲家 ジョヴァンニ・ソッリマの 2つのチェロと弦楽のためのバラードの演奏で始まり、最後がバッハでした。
 現代音楽というと下手をすると何が何だかわからないようなつまらないものを聞かされる恐れがありますが、ソッリマのバラードは「さすがイタリアの作曲家」とでもいいましょうか。2つのチェロがよく歌います。とても楽しめる曲でした。
 バッハとヴィヴァルディは長年親しんでいるので、有名な曲でも初めての曲でも、どんな曲でも楽しめます。
 でも、ブランデンブルク協奏曲の第5番はやはり格別。
 このような機会を、やがて人生が終わるまで、できるだけ数多く持ちたいものです。

2016年02月20日

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