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紅梅と白梅(3年前の今日の写真から) 2016.02.22 -- 1

2016.02.22(22:30)

130222 浄妙寺 紅梅と白梅1

 撮影場所:鎌倉・浄妙寺
 撮影日:2013.02.22

 今年は、自分が戦線離脱しているせいもあるけれど、よい状態の梅と出会っていない。
 暖かくなったり冷え込んだりという天候では、傷んだ花が枝に残ってしまい、絵になる梅にならないのだ。
 写真は3年前、2013年の2月22日に撮影した鎌倉・浄妙寺の梅だ。

 戦線離脱した私は、きょうは Bunkamura ザ・ミュージアムへ「ラファエル前波展」を観にいった。
 ロセッティは好きではないが、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ローレンス・アルマ=タデマなどはとても魅力的で楽しめる。
 上の写真を今日の記事に選んだのは、ヴィクトリア朝時代の絵画展を見た影響があるかも知れない。

 
 皮膚のアレルギー症状は、きょうはほとんど出ていない。まずはひと安心。

報国寺で見つけたツバキ 2016.02.21 -- 1

2016.02.21(18:30)

160221 報国寺 変わったツバキ

 撮影場所:鎌倉・報国寺
 撮影日:2016.02.10

 2月10日、鎌倉の報国寺で見かけたツバキです。
 この木の花はどれも雄蕊の一部だけが写真のように花弁に変化していて、ちょっとおもしろいな、と思いました。
 ただそれだけのことですが、こういうのもいいな、と思ったので。


《その後の薬疹(2)》

 朝スキップを散歩させた後、スポーツ・ジムへトレーニングに行く予定でしたが、スキップの散歩で疲れてしまい、なかなか出かける気になれません。丸4日、身体に合わない抗生物質を服用したというただそれだけのことで、案外とダメージは大きかったのでした。
 「ここで休んではダメだ」となんとか気を奮い立たせて、ジムまで行ってしまえば、運動を始めると少しずつリラックスして、結局は十分に身体を動かして帰ってきました。
 朝方再発していたじんま疹は引っ込み、夕刻18時30分現在、まだ出てきておりません。
 気分的には無理して出掛けたのですが、結局は正解だったか…。
 こんなふうにして、アレルギー症状の出ていない時間が長引けば長引くほど、身体は回復していき、アレルギーはやがてまったく出てこなくなるということが、経験上わかっています。
 もう数日我慢すれば、それで済むかな…。

ミックスベリー・ジャム 2016.02.20 -- 1

2016.02.20(15:50)

160220 自宅 ミックスベリー・ジャム

 撮影場所:自宅のキッチン
 撮影日:2016.02.20

 ミックスベリー・ジャムを(かみさんが)煮ているところです。
 昨年収穫したブラック・ベリー、ジューン・ベリー、ブルー・ベリーの約半分が大きい鍋に入っています。
 残り半分は冷凍保存してあります。

追記:大瓶8、小瓶3 のジャムが出来上がりました。


〈薬疹のその後〉

 昨日(19日)は昼頃には薬疹がきれいになくなったので、寝不足回復のため午後1時間半ほど昼寝しました。
 夜は19時から21時過ぎまで「横浜バロック室内合奏団定期演奏会」を聴きに みなとみらい小ホール まで出かけました。
 快い弦楽合奏の響きにうっとりとして、薬疹で溜まったストレスはこれで発散できたか、とは思いましたが、コンサートが終わるのとほぼ同時にまた痒みが…。
 薬疹はたとえ原因となった薬剤の服用を中止しても、過敏になった皮膚のアレルギーは独立してしまっていて、温度や圧迫、摩擦などのわずかの刺激でも再発するのです。
 本日(20日)朝3時半に目覚めたときは、手足は真っ赤でした。しかし18日の夜間のように背中や臀部には出てこないので助かりました。起床時には一旦引いてましたが、8時頃からまた出てきました。
 これはスキップの散歩が終わる10時半頃にはなくなりました。
 じんま疹が出ていない時間を延ばして、アレルギー症状のない時間を増やしていくしかないのはわかっています。
 症状は少しずつ軽くなっているようです。


《横浜バロック室内合奏団第77回定期演奏会》

 19日夜のコンサートはチェロ特集。バッハのブランデンブルク協奏曲の第6番 で始まり、第5番で終わる構成でした。
 前半は、バッハのあとヴィヴァルディのチェロ協奏曲ト長調RV413と2台のチェロのための協奏曲ト短調RV531。
 後半は、イタリアの現代作曲家 ジョヴァンニ・ソッリマの 2つのチェロと弦楽のためのバラードの演奏で始まり、最後がバッハでした。
 現代音楽というと下手をすると何が何だかわからないようなつまらないものを聞かされる恐れがありますが、ソッリマのバラードは「さすがイタリアの作曲家」とでもいいましょうか。2つのチェロがよく歌います。とても楽しめる曲でした。
 バッハとヴィヴァルディは長年親しんでいるので、有名な曲でも初めての曲でも、どんな曲でも楽しめます。
 でも、ブランデンブルク協奏曲の第5番はやはり格別。
 このような機会を、やがて人生が終わるまで、できるだけ数多く持ちたいものです。

薬剤の副作用は怖い 2016.02.19 -- 1

2016.02.19(12:34)

18日の自己人体実験は失敗でした。
じんま疹は体中に広がり、痒みで一晩苦しみ、眠れたのは朝3時半頃でした。
19日朝医者に駆け込み、ピロリ菌除菌は中止と決まり、アレルギー薬をもらって治療に専念することになりました。
19日午後現在、皮膚の赤いところは減少しつつあり、痒みもかなりおさまってきました。
しかし、原因と考えられる薬剤を中止しても、一旦皮膚が過敏になりアレルギー症状が出ると、衣服との接触などがきっかけで再発することがあるのを知っております。用心しつつ、体力の回復につとめたい、と思います。
明日スポーツジムが休みなので、本来はきょうは筋力トレーニングにいく日ですが、睡眠不足や一昨日の下痢などで体力不足が懸念され、それも中止です。
2、3日、体力の回復に努めたい、と思います。
ブログは、きょうはたぶん、この記事のみでお休みです。体力とやる気の回復状況次第ということで、ご容赦くださいませ。

咲き始めたクリスマスローズ 2016.02.18 -- 1

2016.02.18(18:45)

160218 自宅 クリスマスローズ1

 撮影場所:自宅・北東向き花壇
 撮影日:2016.02.18 以下同じ

 昨日わが家で咲き始めたのに気が付いたクリスマスローズです。


160218 自宅 クリスマスローズ2

 花壇を上の方から見下ろすと上の写真のような感じなので、咲き始めたからといって、まともな写真撮影はほとんど不可能です。花壇の縁のレンガも邪魔になり、しゃがみ込むのもむずかしい。


160218 自宅 クリスマスローズ3

 ただ、例年の経験からすると、このままで終わるわけではありません。
 背丈が日を追うごとに伸びてきて、葉と花をもたげ、花はもっとよく見えるようになり、しかも次々と咲いてかなりの花数になります。
 それがわかってきたので、慌てず、立派に育ち、花が撮りやすくなるまでじっくり待とう、と思います。3月上旬まで、季節はずれの雪の可能性があるのが気に掛かりますけど…。


160218 自宅庭 クリスマスローズ別種

 上は種類の異なるもうひとつの株。色が渋いです。写真はこちらのほうが撮りやすい。楽しみです。


 月曜日からピロリ菌の除菌薬というのをのみ始め、日曜日まで続けることになっています。途中でやめたりすると除菌に失敗し、ピロリ菌に耐性が生じたりする可能性もあるそうです。
 問題は、昨晩は下痢。また今朝になって、身体の柔らかい部分が何ヶ所かかゆくなり、発疹ではないですが、赤く皮膚ただれのようになったこと。1時間ほどで軽減したので、今朝はそのまま除菌薬をのみ、医師にも相談しました。ひどくなるようなら来院しろと言われましたが、2時間後にはほとんど引いてしまったので診察には行ってません。
 ところが、医院の営業時間が終わる頃になってまた数ヵ所に再発。
 あまりひどくならなければ今晩の薬をのむことを中止はしないつもりですが、こういうのは自分の身体で人体実験をやっているようなもの。どうも落ち着きません。
 胃もなんとなく重苦しく、舌も熱さに敏感。胃腸の粘膜に波及しなければよいが…、と祈るようにして恐る恐る自分の身体の様子を見ております。

 昨晩はかみさんのスマホのトラブル解決法を夫婦で検討して疲れ、今朝は副作用に悩み、日中は人体実験の観察というわけで、寒牡丹の写真の整理を続ける気にもならず、咲き始めたクリスマスローズの写真で誤魔化しております。

初めてではなかったカンボタン 2016.02.17 -- 1

2016.02.17(23:30)

160210 鎌倉八幡宮 カンボタン2

 撮影場所:鎌倉・八幡宮
 撮影日:2016.02.10 次の写真も同じ

 鎌倉・八幡宮の神苑の寒牡丹は初めてです。
 いえ、八幡宮に限らず、こんなふうに藁囲いをして2月に咲かせているボタンの展示を見るのはこれが初めて。藁囲いが物珍しくて、それも数が多く次から次へと続くので、なかなか風情があるものだなあ、と見てまわりました。
 そろそろ当ブログの記事にしようか、と思ったところで「待てよ」と気が付きました。
 藁囲いのある寒牡丹は確かに初めてなのですが、真冬に花を咲かせるいわゆる「寒牡丹」は初めてではなかったと。


160210 鎌倉八幡宮 カンボタン

 ボタン苑を見てまわっていたとき、あるお客さんとボタンの世話をしていた係の方とが会話されていたのを思い出したのです。
 「これらのボタンはみんな島根から持ってくるんです」「それで、このくらいの時季に咲かせるよう調節するんです」というようなことを話されていて、あ、そういえば、かみさんが同じようなことを話していた、と思い出しました。


150216 自宅 カンボタン

 撮影場所:自宅・ウッドデッキの鉢植え
 撮影日:2015.02.19

 上の写真は、じつは昨年の2月19日、わが家のウッドデッキで撮影したボタンです。
 花屋さんで売れ残っていたかなり高額の鉢植えの寒牡丹を、かみさんが格安で購入してきた、と記憶しています。
 札が付いていて、品種名:天衣、島根県八束町産でした。そのときの花屋さんの説明では、「島根県がボタンの産地でそこから仕入れた牡丹だ」と言われたそうです。
 別に寒牡丹とは書いてなくて、花期は4月末から5月中旬と書かれています。
 それが2月に開花しているのを、かみさんは安いからと買ってきた。わが家で大きく開いてしばらくの間楽しめました。
 それは地植えにしましたが、いまのところ休眠中。寒い時季に咲かせる方法など知らないので、「さて、5月頃には咲くのだろうか」と、楽しみにしているところです。

 ボタン苑の寒牡丹をいくつか紹介したいところですが、本日は時間切れ。
 数日中に写真を整理し、再度記事にしたい、と思います。

初めての百両(カラタチバナ)? 2016.02.16 -- 1

2016.02.16(22:50)

160210 報国寺 百両

 撮影場所:鎌倉・報国寺
 撮影日:2016.02.10

 センリョウは以前わが家にあり、マンリョウはいまもわが家で赤い実をつけています。
 それで、最初十両(ヤブコウジ)かと思いましたが、昨年から今年にかけて「たぶんこれが十両だろう」と数回見たものと、どうも感じが違います。
 そうすると、残るは百両(カラタチバナ)しか思いつきませんが、それでよいのでしょうか。

 美的見地から述べれば、立ち上がった姿はマンリョウがもっとも美しく、大きな株となったときのセンリョウのはなやかさは、また格別なものがあります。
 やはり百両、十両となると、やや格落ちの感じが否めない、と思うのですが、一般的にはどうなのでしょうか?

 2月10日、鎌倉・報国寺で撮影しました。
 百両(カラタチバナ)であれば、当ブログでは初めての登場となります。

2016年02月

  1. 紅梅と白梅(3年前の今日の写真から) 2016.02.22 -- 1(02/22)
  2. 報国寺で見つけたツバキ 2016.02.21 -- 1(02/21)
  3. ミックスベリー・ジャム 2016.02.20 -- 1(02/20)
  4. 薬剤の副作用は怖い 2016.02.19 -- 1(02/19)
  5. 咲き始めたクリスマスローズ 2016.02.18 -- 1(02/18)
  6. 初めてではなかったカンボタン 2016.02.17 -- 1(02/17)
  7. 初めての百両(カラタチバナ)? 2016.02.16 -- 1(02/16)
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