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ウイリアム・シェークスピア と ジュビリー・セレブレーション 2016.01.02 -- 1

2016.01.02(18:55)

 新年となりましたが、さすがに真冬、植物は休眠状態のものが多く、正月ということで年がかわって以降の写真はありません。
 しかし、11月下旬以降の写真でまだ紹介していなかった花は、じつはたくさんあります。
 おめでたい新年ということなので、とりあえずちょっとはなやかな写真からブログを始めたい、と思います。


151122 自宅庭 ウイリアム・シェークスピア

 撮影場所:自宅庭 鉢植え
 撮影日:2015.11.22

 「William Shakespeare 2000」はデビッド・オースチン社のお奨め品種です。
 ということは、つまり典型的なイングリッシュ・ローズということ。
 強健な品種のため、11月中旬になってもこれほどの花をさせてくれます。
 イングリッシュ・ローズはオールドローズの形と香りを引き継ぎながら、現代バラの繰り返し咲きの強さを併せ持つようつくられているので、ハイブリッド・ティーローズのように「大きな花がひとつ咲きました。どうです? 立派でしょう? 」というような味気なさがなく、素朴な味を楽しめるのがよいところです。


141130 自宅庭 ジュビリー・セレブレーション

 撮影場所:自宅庭 鉢植え
 撮影日:2015.11.30

 「Jubilee Celebration」もまた、デビッド・オースチン社のお奨め品種です。エリザベス女王の即位50周年であるゴールデンジュビリーの記念に生まれたバラだそうで、これも強健です。
 冬バラはどうしても春とくらべると、「きちんと最後まで開かない」「小さい」「元気がない」という印象になりがちですが、この写真は 11月30日に地植えのバラを撮影しています。

 わが家では、デビッド・オースチン社の通信販売で購入したバラがかなり多くなっていますが、「パット・オースチン」「Graham Thomas」など満足できるよい品種が多い、という印象です。

2016年01月02日

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