2011年1月31日の一重野梅 2016.01.31 -- 1

2016.01.31(22:15)

100131 根岸森林公園 一重野梅

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2011.01.31

 目が疲れていて長い記事はとても書けそうにないので、1枚だけ写真を出して誤魔化そうと考えたら、5年前の1月31日によい写真がありました。
 5年前の1月末日はとても明るく晴れていたようです。
 2世代前の Olympus E3 で撮影した写真でした。
 オリンパスのカメラらしい、よい味が出ていると思います。


「サネカズラの実」でしょうか? 2016.01.30 -- 1

2016.01.30(18:00)

160125 円覚寺 サネカズラの実

 撮影場所:鎌倉・円覚寺境内
 撮影日:2016.01.25 「サネカズラの実」でよいのでしょうか?

 名にし負わば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな
 子どもの頃から百人一首に親しんでいたので、なんとかして サネカズラを見つけたいと願っていました。
 写真は円覚寺の塔頭 黄梅院付近で見つけた実ですが、これはサネカズラの実でよいのでしょうか。
 
 初めてなので、詳しい方に教えていただきたい、と思います。
 これがもし サネカズラの実 であれば、当ブログで初めてのサネカズラの登場ということになるのですが…。

円覚寺のマンリョウ 2016.01.29 -- 1

2016.01.29(17:35)

160125 円覚寺 マンリョウ1

 撮影場所:鎌倉・円覚寺
 撮影日:2016.01.25 以下同じ

 マンリョウ(万両)の名で呼ばれるようになったのは江戸時代からだそうだ。その前ははっきりしないらしい。

 わが家にもマンリョウはあるのだが、半日陰を好むこの種を、祖父の代でキャラボクの下に植えたらしい。大きく枝を伸ばしたキャラボクは低く横へ張り、その下でマンリョウは頭がつかえた。
 大きなキャラボクなので、しゃがんでにじり寄らないとマンリョウのそばへ行けない。夏はドクダミなどが生い茂り、草むしりにも苦労する。
 ぼくはわが家のマンリョウの花を見たことがない。さすがに冬に赤い実を付けると目立つので、もぐり込んで写真を撮ろうと試みるのだが、頭がつかえて上へ伸びることのできないマンリョウは不格好だ。
 すっくと立ち上がった姿が好きだから、わが家のマンリョウの写真は一度もブログに登場したことがない。
 自然を尋ねる人 さんのコメントにあったが、実が落ちるとマンリョウは芽を出して増える。増えてもキャラボクの下で、やはり頭がつかえている(笑)

 今回の写真は円覚寺の境内一番奥の塔頭「黄梅院」で見つけたマンリョウだ。


160125 円覚寺 マンリョウ2

 時間に余裕があれば、美しいマンリョウがたくさん見られる報国寺を訪れてみたいが、実現するかどうかはわからない。
 円覚寺境内は、以下の写真のように、さすがに規模の大きさを感じさせる。


160125 円覚寺 境内1


160125 円覚寺 境内2


160125 円覚寺 国宝舎利殿

 上の写真は、国宝の舎利殿。特別公開の期間中しか近寄ることができない。


 余談だが、RAW現像の作業中、最近はポイントカーブを直接触ることが多くなった。慣れてくると、思い通りの画像コントロールが可能になってくる。

ヒイラギナンテン 2016.01.28 -- 1

2016.01.28(18:25)

160125 横浜市児童遊園地 ヒイラギナンテン

 撮影場所:横浜市児童遊園地
 撮影日:2016.01.25 以下4枚同じ

 これを「ヒイラギナンテン」だと言っても、納得されない方は多いと思う。
 大船のフラワーセンターではいろいろとややこしい洋名が付けられて数種が区別されているのだが、横浜市児童遊園地ではただ「ヒイラギナンテン」の札が立てられているだけだ。
 原産地は中国。台湾だといい、日本にも江戸時代にそちらから入ってきたらしいが、いまはいろいろな園芸種があるらしい。
 放射状に横に花を広げる昔からのかわいいヒイラギナンテンを見たかったのだが…。


160125 横浜市児童遊園地 ヒイラギナンテン2

 そもそも、ヒイラギナンテンの花を見上げるだなんて…。


160125 横浜市児童遊園地 ヒイラギナンテン3


160125 横浜市児童遊園地 ヒイラギナンテン4


《昔ながらのヒイラギナンテン》

130309 本牧山頂公園 ヒイラギナンテン

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.03.09

 過去に撮影した昔ながらのヒイラギナンテンをどうぞ。


100301 舞岡公園 ヒイラギナンテン

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影日:2010.03.01
 撮影機器:Olympus E3

 並べてみると、やはりふつうのヒイラギナンテンのほうがいい、と思うのでした。


 年1回の半日人間ドックを終えました。胃炎がひどいそうです。「組織を採って検査に回した。2週間後に結果が出る」そうです。
 風邪もかなり症状が軽くなってきたし、足腰の調子も順調。なんとなく気になっていたのは胃腸くらいです。

ウグイスカグラ 2016.01.27 -- 1

2016.01.27(20:20)

160125 横浜市こども植物園 ウグイスカグラ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.01.25

 ウグイスの声が美しくなる頃(4、5月頃)に開花だそうだが、1月はいくらなんでも早すぎるという感じがする。
 ところが、この花の写真をぼくは今年すでに数回見かけている。
 葉が出てから後の花はバランスもとれて美しい見映えだが、今の時期の花は細い枯れ枝にポツポツと小さな花が付いているようでじつに寂しい感じ。
 花に気が付かず通り過ぎてしまいそうだ。
 撮影も花を大きく撮る以外に工夫のしようがない。
 実が鳥の好物で「食べる姿が神楽の舞いに似合うから」ということから名付けられた、という話を読んだ。

シロミノマンリョウ または キミノマンリョウ 2016.01.26 -- 1

2016.01.26(18:00)

160122 明月院 シロミノマンリョウ1
 
 撮影場所:鎌倉・明月院
 撮影日:2016.01.22 以下同じ

 ヤサシイエンゲイを参照すると、次のように書かれています。
 「マンリョウは赤実が基本種ですが白実のシロミノマンリョウ、黄実のキミノマンリョウなどなどが知られています。また、葉に斑のはいるものや葉の形の変わったものなど園芸品種も多数存在します。」
 マンリョウのよい姿のものを見たかったのですが、明月院ではシロミノマンリョウのほうが目立っていました。
 いや、よく見ると黄色っぽいですから、もしかするとキミノマンリョウなのかも知れません。
 ぼくの好みとしては、まっすぐすっくと立った上で、葉が形よくまとまり、その下に実を下げてほしいところですが、贅沢を言えば切りがないでしょう。


160122 明月院 シロミノマンリョウ2


【明月院本堂、北条時頼 廟所 ほか】

160122 明月院 本堂1

 明月院の記事は今晩が最後なので、本堂、紅梅(品種不明)、北条時頼廟所などの写真を掲載しておきます。


160122 明月院 紅梅1


160122 明月院 北条時頼廟所


160122 明月院 もうひとつのお地蔵様

 それと、お地蔵様の写真をもうひとつ。
 明月院は臨済宗建長寺派の寺院ですが、遊び心が豊かで、楽しい境内でした。

明月院のマンサク 2016.01.25 -- 1

2016.01.25(20:30)

【マンサク】

160122 明月院 マンサクの枝1

 撮影場所:鎌倉・明月院
 撮影日:2016.01.22 以下同じ

 初春に「まず咲く」というマンサクは開花がいまひとつで、ソシンロウバイばかりが目立った明月院だが、1月25日に訪れた横浜市こども遊園地でも、マンサクの開花は見られなかった。
 やや寂しい写真だが、これも四季の変化の記録と割り切って、マンサクの写真を載せておこう。


160122 明月院 マンサクの花2


【明月院の開山堂】

160122 明月院 開山堂を臨む

 写真奥のお堂は明月院の開山堂。当寺開山の僧・密室守厳の木造が祀られているそうだ。


160122 明月院 開山堂遠景

 開山堂を奥に望む写真の左側にお地蔵様の後ろ姿が写っている。


【寒がりのお地蔵様】

160122 明月院 寒がりのお地蔵様

 お地蔵様の前へ回るとおもしろい。
 「花想い地蔵」と名付けられ、いつも季節の花を抱えている。この姿は、冬の季節感の表現ということか…。

2016年01月

  1. 2011年1月31日の一重野梅 2016.01.31 -- 1(01/31)
  2. 「サネカズラの実」でしょうか? 2016.01.30 -- 1(01/30)
  3. 円覚寺のマンリョウ 2016.01.29 -- 1(01/29)
  4. ヒイラギナンテン 2016.01.28 -- 1(01/28)
  5. ウグイスカグラ 2016.01.27 -- 1(01/27)
  6. シロミノマンリョウ または キミノマンリョウ 2016.01.26 -- 1(01/26)
  7. 明月院のマンサク 2016.01.25 -- 1(01/25)
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