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秋のキクと虫 〜 自宅庭から 2015.11.04 -- 2

2015.11.04(23:00)

151104 自宅庭 キクとチョウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.04


141104 自宅庭 秋の花と虫2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.04


151031 自宅庭 キクとチョウ3

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.31


141101 自宅庭 秋のキクと虫4

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.01

 昨日は久しぶりの San Poの会 でした。八王子の滝山城趾などを散策してきました。
 記事と写真の整理ができていないので、庭で咲き始めたキクの写真で、繋がせていただきます。

根津青山の至宝/根津美術館 2015.11.04 -- 1

2015.11.04(12:00)

151030 根津美術館 アプローチ

 撮影場所:東京都 表参道 根津美術館
 撮影日:2015.11.30
 撮影機器:iPhone6 以下同じ

 「根津美術館へは行ったことがある」と思っていたのはどうやら自分の思い込みで、2011年3月に高輪台の畠山美術館を訪れたのを勘違いしていたらしい。
 10月30日、根津美術館の「根津青山の至宝」という財団創立75周年の記念特別展を見に出かけたが、さっぱり思い出せないと思ったら、初めてなのである。
 写真は門から玄関までのアプローチと、館内のショットだ。iPhone で撮影したもの。


151030 根津美術館 館内

 館外に急な傾斜地を利用した日本庭園があり、そちらは一眼レフで撮影してあるのでいずれ紹介したいと思う。


151030 根津美術館 館内2

 根津美術館は「東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館」(ホームページ)だ。
 初代根津嘉一郎は明治から大正に掛けてわが国の古美術品が欧米へ売却されているのを憂い、自ら私財を投じて蒐集し、2代目の根津嘉一郎が戦火からこれを守り抜いたのだそうだ。


根津青山の至宝 表表紙 根津青山の至宝 裏表紙

 中国から伝来した古い仏画、山水画などについては私にはほとんど鑑賞眼がないが、数々の茶道具の名品は私なりにしっかり楽しめる。かなりの名品が蒐集されている、と思う。
 平成23年3月現在のもとめでは、蒐集品点数7,414件、うち国宝7点、重要文化財87点、重要美術品94点だそうで、本展にも数多くの名品が出展されている。 

 本展は初代根津嘉一郎が趣味を同じくする財界人などを招き、催した茶会を使われた茶道具で再現するなどの試みを行っており、たいへん興味深い。
 また、私はいままで中国殷時代の美術品は見たことがなかったのだが、重要文化財饕餮文方盉、文尊など多数の出土品の立派さには驚かされた。これらは常時展示されている常設展示らしい。
 今回は展示されていなかったが、有名な所蔵美術品の中には尾形光琳の「燕子花図」(国宝)がある。
 場所もよくわかり、訪れやすくなったので、庭園の紅葉が美しくなる頃にまた来たい、と思っている。

2015年11月04日

  1. 秋のキクと虫 〜 自宅庭から 2015.11.04 -- 2(11/04)
  2. 根津青山の至宝/根津美術館 2015.11.04 -- 1(11/04)