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ベニバナボロギク 2015.11.24 -- 1

2015.11.24(20:00)

151115 横浜自然観察の森 ベニバナボロギクの立ち姿2

 撮影場所:横浜自然観察の森
 撮影日:2015.11.15 以下同じ

 上の写真はベニバナボロギク。
 なんともすさまじい雰囲気だが、いかにも荒れ地のベニバナボロギクらしいではないか、と私は肯定的に評価している。
 ベニバナボロギクは1950 年に福岡県で採取が確認された外来種だそうだ。その後北上、いまでは横浜でも見られる。
 「荒れ地得意」だそうで、里山をできるだけそのまま保存、というコンセプトにもかかわらず観察路だけはばさっと切り開いている「横浜自然観察の森」らしい植物かも知れない。


151115 横浜自然観察の森 ベニバナボロギクの立ち姿1

 観察路に沿って、荒れ地化しているところが多々見られ、その周辺は陽が当たるので、11月中旬になってもいろいろな植物が見られる。風雨にさらされ、横に倒れたまま咲いていたりする植物も多く、横浜市中区の住宅地周辺から出張してきている私には興味深い。


151115 横浜自然観察の森 ベニバナボロギクの頭花

 立ち姿に特徴を感じたのでマクロ撮影はしなかったが、花柱が2裂するところを撮るとおもしろいらしい。もったいないことをした。
 と書いたところで、上の写真の花を拡大していくと、多少粗くはなるが写っているではないか。
 下が「拡大写真」だ。


151115 ベニバナボロギクの頭花 花柱拡大

 さすが 高解像度のフルサイズ・カメラだ、と自分のカメラを誉めたくなる。

 花柱(いわゆるめしべの本体)の話題が出てきたので、少し余談になるが、
 たまに放送大学の宇宙論・天文学などを見るようになった。書物では見られないビデオ画像などがおもしろいのだが、先日ふと植物学の中の「受精の仕組み」など見ていたら、これもなかなかおもしろい。
 自家受粉を避けるため、遺伝子型を見分ける仕組みがあったりするらしい。細胞レベルのビデオ画像が見られる。
 きょうは初めて日本美術史(鎌倉時代)を見たりした。視聴覚に訴えてくるテレビ放送の利点を生かした番組は、視聴者として上手に利用したいものだ。

庭の秋バラ・コレクション(2) 2015.11.23 -- 1

2015.11.23(23:10)

 一昨日の記事につづいて、「庭の秋バラ・コレクション」(2)をお届けいたします。


【父の代からの深紅のバラ】

151028 自宅庭 深紅のバラ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.28


 この深紅のバラは亡父から引き継いだ花です。強健ですが、ジューンベリーと「アンデスの乙女」の影になり、息も絶え絶えというふうになっていました。10月上旬、ジューンベリーと「アンデスの乙女」を強剪定したところ、ようやく復活してきました。


151028 自宅庭 深紅のバラ2
 
 撮影日:2015.10.28


【アイスバーグ】

151028 自宅庭 アイスバーグ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.28

 アイスバーグは昨年も冬のあいだほとんどずっと咲き続けていました。
 有名な白バラで、ほとんど手間がかかりません。


151031 自宅庭 アイスバーグ

 撮影日:2015.10.31


151106 自宅庭 アイスバーグ

 撮影日:2015.11.06


151121 自宅庭 アイスバーグ

 撮影日:2015.11.21


【ベーリック・ホールのアイスバーグ】(特別出演)

151022 ベーリックホール アイスバーグ

 撮影場所:山手西洋館・ベーリック・ホール前庭
 撮影日:2015.10.22

 これはわが家の庭ではなく、山手・西洋館ベーリック・ホール前庭で撮影したものです。


【ソフィーズ・パーペチュアル】

151110 自宅庭 ソフィーズパーペチュアル

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.10

 秋は2、3輪しか咲きませんでした。


【ジュビリー・セレブレーション】

141023 自宅庭 ジュビリー・セレブレーション

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.23

 エリザベス女王陛下即位50周年を記念して命名されたバラ。
 イギリスのデヴィッド・オースチン社のバラです。


151110 自宅庭 ジュビリー・セレブレーション

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.10


【ウイリアム・シェークスピア】

151121 自宅庭 ウイリアム・シェークスピア

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.11.21

 11月21日の開花です。これもデヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズです。
 春はすばらしかった。
 いま咲き始めですが、かたちよく開くかな?


【ジュード・ジ・オブスキュア】

151121 自宅庭 ジュード・ジ・オブスキュア

 この花も11月中旬に開花しました。
 やはりデヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズです。


【何を撮ったのか…】

151027 自宅庭 プリンセス・ドゥ・モナコか

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.27

 プリンセス・ドゥ・モナコを撮ったように思うのですが、わからなくなっております。
 一輪咲いた豪華な花を撮った記憶があるのです。ただ、プリンセス・ドゥ・モナコの花は過去にも個体差が大きく、撮るたびに色合いが違う花を撮っているような感じになります。花弁の特徴がプリンセス・ドゥ・モナコのように思うのですが…。

ヤマハゼの紅葉 2015.11.22 -- 1

2015.11.22(20:00)

【古代芝生広場】

151119 東高根森林公園 古代芝生広場

 撮影場所:川崎市・東高根森林公園
 撮影日:2015.11.19 以下同じ

川崎の東高根森林公園というところには、弥生〜古墳時代の遺跡が埋蔵されていることで知られています。
昭和40年代に調査され、現在は埋め戻されて、シラカシの林に囲まれた高台の芝生広場となっています。
近くに「古代植物園」というのがあり、縄文時代から平安時代の衣食住に関わる主な植物84種が植えられ、生育しています。


【古代植物園のヤマハゼ】

151119 東高根森林公園 ヤマハゼ1

この古代植物園の「ヤマハゼ」の紅葉がきれいでした。
ウルシ科ウルシ属で、ハゼノキやヤマウルシの仲間だそうです。
紅葉が美しいことで知られている樹木だそうですが、なぜこの「古代植物園」に植えられているのか、よくわかりませんでした。


151119 東高根森林公園 ヤマハゼ2

庭の秋バラ・コレクション(1) 2015.11.21 -- 1

2015.11.21(17:00)

 剪定、施肥の時期を逃したからといって、わが家の秋バラは全滅したわけではありません。
 一昨日紹介した北東花壇のバラのほか、いくつか元気に咲いてくれたバラもあります。
 それらを2回の記事に分けて紹介したい、と思います


【ナエマ】

151030 自宅庭 ナエマのつぼみ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.30

 ウッドデッキのナエマは陽射しを遮っていたフヨウを切り詰めたところ、陽射しが当たるようになって、いくつか花が開きました。
 陽当たりが復活してから、2週間ほどが経過しています。


151031 自宅庭 ナエマ1

 撮影日:2015.10.31


151031 自宅庭 ナエマ2

 撮影日:2015.10.31


151106 自宅庭 ナエマ

 撮影日:2015.11.06


151027 室内のナエマ

 撮影場所:自宅室内
 撮影日:2015.10.27

 ナエマそのものも、思い切って剪定しました。つぼみがもったいないので室内に活けたところ、元気に開いてよい香りで楽しませてくれました。背景はかみさんの iMAC です。


【アルテミス】

151022 自宅庭 アルテミス

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.22

 アルテミス。
 もともとあまり勢いのあるバラではなく、春もナエマに押されてウッドデッキの端のほうに追いやられていました。
 この秋、満足に咲いたアルテミスはこの一輪だけでした。


【紅白絞り文様のバラ】

151023 自宅庭 センチメンタル

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.23

 以前から「ツバキのよう…」と言われているこのバラはとても強健で、春も秋も同じように数多く開花し、楽しませてくれます。開いてみないと赤が強いか、白が強いか、わからないところも魅力です。
 「センチメンタル」という品種ではないか、と思っていますが、確実なところはわかりません。


151028 自宅庭 センチメンタル

 撮影日:2015.10.28


151031 自宅庭 センチメンタル1

 撮影日:2015.10.31


【しずく】

151113 自宅庭 しずく

 撮影日:2015.11.13

 11月に入ってから鉢植えで開花しました。
 2010年、Rose Farm KEIJI が作出した日本のバラです。


【グラハム・トーマス】

151028 自宅庭 グラハム・トーマス

 撮影日:2015.10.28

 グラハム・トーマスは。このバラだけを集めて一度紹介しました。純粋の、輝くような黄色です。

 この記事は、明後日の「庭の秋バラ・コレクション(2)」へとつづく予定です。
 種類はさらに増えるので、お楽しみいただけると思います。

ツタの這う廃墟 2015.11.20

2015.11.20(15:20)

151115 根岸森林公園 ツタの這う廃墟1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2015.11.15 以下同じ。

 根岸森林公園の旧根岸競馬場一等馬見所の廃墟です。
 壁を這っているのはたぶんナツヅタではないか、と思われます。毎年、この時期は紅葉がきれいです。


151115 根岸森林公園 ツタの這う廃墟2

 廃墟の前の2本の木は、近寄ってよく確認してみるとカツラでした。付近には数多くのカツラがあり、黄葉しきれないまま残っていました。近いうちに記事にできれば…、と思っております。


151115 根岸森林公園 ツタの這う廃墟3

 通常、植物を撮影するときは、できるだけ自然のまま忠実に色合いを再現しようとするのですが、午後の西日が射す時間帯になると曇ってしまったり雨が降ったり、タイミングが合いません。
 それなら思い切って、廃墟の雰囲気たっぷりの画像にしてみよう、と試みました。
 以前の Olympusのカメラだと「ドラマチックモード」というのがありました。
 あれほど極端ではないにせよ、少しそんな雰囲気に近づけてみよう、としています。ただ、あまり画面をざらつかせることのないよう、配慮しております。
 こういう遊びは、なかなか楽しいです。

自宅庭・北東花壇のバラ

2015.11.19(17:10)

151106 自宅庭 北東花壇のバラ1

 撮影場所:自宅花壇
 撮影日:2015.11.06

 今晩は、自宅庭の北東花壇で咲いている、名前がわからないバラの紹介です。
 ずうっと放っておかれても勝手に咲いていたバラなのですが、かみさんが剪定や施肥など力を入れるようになってから、花数が増え、サイズも大きな花を咲かせるようになりました。それも長期にわたり次から次へと開花します。


151107 自宅庭 北東花壇のバラ1

 撮影日:2015.11.07

 クリーム色をベースにピンク色がかったり、黄色っぽくなったり、アプリコット色になったり、それぞれの花や、あるいは開花の段階などによって、さまざまな姿を見せるのがおもしろく感じます。
 今年の秋は、以前よりもずいぶんと色濃くなったように思います。肥料とか、そうした関係かも知れません。


151110 自宅庭 北東花壇のバラ1

 撮影日:2015.11.10

 この記事の写真は11月6日から18日まで。
 いまがピークかも知れませんが、まだまだつぼみがあるので楽しめると思います。


151113 北東花壇のバラ1

 撮影日:2015.11.13


151113 北東花壇のバラ2

 撮影日:2015.11.13


151118 自宅庭 北東花壇のバラ

 撮影日:2015,11,18


151118 自宅庭 北東花壇のバラ2

 撮影日:2015,11,18


151118 自宅庭 北東花壇のバラ3後ろ姿

 撮影日:2015,11,18

根岸森林公園のイチョウの黄葉

2015.11.18(22:00)

151118 根岸森林公園 イチョウの黄葉1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2015.11.18 以下同じ
 撮影機器:iPhone6

 根岸森林公園でイチョウがもっとも黄色くなっているところはここですが、それでもよく見ればまだかなり緑色。
 ただ、朝の陽射しの方向や、背景などの環境から、相応にきれいに見えたので、スキップに「待て! 」と命じて iPhone をポケットから取り出し、撮影を試みました。
 この瞬間は2度とないですからね。


151118 根岸森林公園 イチョウの黄葉4


151118 根岸森林公園 イチョウの黄葉3


151118 根岸森林公園 イチョウの黄葉2

 雨上がりの朝、8時30分頃でした。

2015年11月

  1. ベニバナボロギク 2015.11.24 -- 1(11/24)
  2. 庭の秋バラ・コレクション(2) 2015.11.23 -- 1 (11/23)
  3. ヤマハゼの紅葉 2015.11.22 -- 1(11/22)
  4. 庭の秋バラ・コレクション(1) 2015.11.21 -- 1(11/21)
  5. ツタの這う廃墟 2015.11.20(11/20)
  6. 自宅庭・北東花壇のバラ(11/19)
  7. 根岸森林公園のイチョウの黄葉(11/18)
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