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シロバナアカツメクサ

2015.07.28(21:30)

150725_舞岡公園_シロバナアカツメクサ

 多摩NTの住人 さんのブログ「多摩ニュータウン植物記 Part4」7月18日の記事には、次のように書かれている。

 ———— アカツメクサ(ムラサキツメクサ)は花序のすぐ下にやや尖った3小葉がある。写真(注:多摩NTの住人さんの写真)の白い花にも3小葉が確認できるので、シロツメクサでないことがわかる。花序の中に緑色の細長いものが見られるが、これは萼裂片で、花後に目立つようになる ————

 7月25日に舞岡公園でぼくが撮影した写真では、多摩NTの住人 さんの上の記事の「前半部分」と「後半部分」(写真の左側の枯れかけた花に「花後に目立つようになった萼裂片」が写っています)の両方を、一枚の写真で同時に確認することができた。

 白いアカツメクサ(ムラサキツメクサ)があると知っていなければ、そのまま見逃していただろう、と思う。多摩NTの住人 さんのおかげでよい体験ができた。深く感謝申し上げます。


【コーヒーの話題】

 心臓のカテーテル手術をする前、かかりつけの医師から「コーヒー禁止」を言い渡された。
 カフェインは交感神経を刺激するので、心臓によくないのはわかっていたけれど、当時は「また心房細動が起きるのではないか?」という不安こそが最大のストレスだったように思う。
 たまたま長らく使用していたサイフォン式のコーヒー・メーカーがその頃に壊れたので、そのままめったにコーヒーを飲まなくなった。
 現在は喫茶店などで平気で飲んでいるし、家でもインスタント・コーヒーを飲んでいるが、最近は少し気の利いた店へ行けば、よい豆を使って、バリスタがハンド・ドリップでいれてくれたりする。昔ながらの喫茶店ではサイフォンでいれてくれる。これがとてもうまいので、とうとう我慢しきれなくなり、サイフォン式のコーヒー・メーカーを見つけ出して買ってきた。
 じつは「アルコール・ランプで…」とも考えたのだが、価格が結構高い。電気を使う機械のほうが安かったりする。
 半分は手動みたいなもので、かき混ぜたり、時間を調整したり、それは自分でやることになる。事実上、アルコール・ランプか電熱器かの違いしかない。

 さて、家庭でいれるコーヒーはやはりうまいのだった !
 味覚には、豆をひいたときの香りとか、そういうものも影響しているようだ。なんとなく忙しない生活を送っているので、豆の分量やひき方、抽出の時間など、珈琲をいれる作業そのものに集中するのが息抜きにもなるようだ。

2015年07月28日

  1. シロバナアカツメクサ(07/28)