ズッキーニ ほか、庭での収穫

2015.06.26(13:40)

【ズッキーニ】

150604_自宅庭_ズッキーニ最初の1本収穫前

 最初の1本。あれえ、いつの間に…。
 6月4日撮影です。


150604_自宅庭_ズッキーニ最初の収穫

 最初の収穫 記念写真。
 洋風の炒め物などにしてもらいました。おいしかった。
 その後も次々と収穫中です。


20150610_自宅庭 ズッキーニの花と実

 この花の撮影が案外とやっかい。
 晴れていると、さあ、撮ろうと思ったときにはもう閉じています。朝早く開いて、日が照りつけてくると閉じてしまうのです。
 6月10日撮影。


150621_自宅庭_ズッキーニの花

 6月10日撮影。


【ブラックベリー】

150626_自宅庭_ブラックベリー

 北東花壇にはこういう実の塊がたくさんできています。
 しかし、ブラックベリーですから、実が黒く熟すまで、じっと我慢です。
 6月26日撮影。


【ユズ】

150604_自宅庭_ユズ

 最初に気が付いたとき、記事にしました。
 その後、かなりたくさん結実しています。
 これからが楽しみです。

 (参考)5月10日の花

150510_自宅庭_ユズ


【イチジク】

150626_自宅庭_イチジク

 こちらも一度記事にしました。
 根元近く2本枝分かれしたうち、片方はダメ。葉も枯れてきています。
 もう1本のほうはご覧の通り。
 最初の実はかなり大きくなってきていますが、後から結実した実はなかなか大きくなりません。

三渓園の半夏生(ハンゲショウ)

2015.06.21(17:30)

150620_三渓園_半夏生11全体横

 6月20日、今年は昨年よりも早めに三渓園へ行ってみました。
 半夏生(ハンゲショウ)とギボウシを見たい,と思っていました。

 まずは強く絞って写した繁みの様子からです。


150620_三渓園_半夏生10全体

 強く絞って撮すと、積み重なるような印象が出てきます。

 それであとはひとつひとつをていねいに…。


150620_三渓園_半夏生12


150620_三渓園_半夏生1


150620_三渓園_半夏生2


150620_三渓園_半夏生3


150620_三渓園_半夏生4


150620_三渓園_半夏生5


150620_三渓園_半夏生6


150620_三渓園_半夏生7


150620_三渓園_半夏生8


150620_三渓園_半夏生9

 花はまだつぼみのものも多かったのですが、遅くなると葉が汚れてくるので、このくらいの時期の撮影で、まあいいかな、と思っております。

庭のヤマユリ

2015.06.20(23:00)

【6月18日】

150618_自宅庭_ヤマユリ1

 6月18日、前の晩かなり雨が降った翌朝、北東花壇に植えていたヤマユリが開花しました。
 天気予報では18日、19日と連続で雨模様。撮れるときに撮らなければ…、と外へ出ました。


150618_自宅庭_ヤマユリ2

 立ち姿の美しさを期待していましたが、なぜか丈が高くならないまま開花してしまい、それだけが残念です。


150618_自宅庭_ヤマユリ3

 下にフウロソウの仲間が見えます。
 それだけ背が低いということですが、よいアクセントにもなっています。


150618_自宅庭_ヤマユリ4


150618_自宅庭_ヤマユリ5


150618_自宅庭_ヤマユリ6


150618_自宅庭_ヤマユリ7


【6月19日】

150619_自宅庭_ヤマユリ8

 18日の晩は前日よりも雨が強く、朝になっても少し降りつづけていました。


150619_自宅庭_ヤマユリ9

 しかし、花数は増えました。
 右端の花は前日開花して一晩雨に打たれ、花粉が葯から落ちてしまっています。
 風雨が強いと、花がもっとも美しい時間はとても短いです。


150619_自宅庭_ヤマユリ10

トネリコの花序(6月16日)

2015.06.19(16:30)

150616_自宅庭_トルネコの花または実遠景

 庭に出ていてふと目を上げて、「繁みの向こうのあれは何だ?」と気が付きました。
 もしかして、トネリコに花が咲いているのか? と。


150616_自宅庭_トルネコの花または実3

 しかしまあ、肉眼で近寄って見てもよくわからないのです。
 この小さな米粒のようなものは、実際の大きさは米粒の数分の1でして、あまりにも小さい。


150616_自宅庭_トルネコの花または実2

 さあて、つぼみなのか、それともいつの間にか花は終わってしまい、これは実なのか…。


150616_自宅庭_トルネコの花または実

 脚立に乗って、カメラを近づけますが、小さすぎて焦点を合わせにくく、姿勢が安定しないのですぐに手ブレしてしまいます。
 どうもつぼみのような気がしますが…、低いところの花序を見ると、すでに傷んで落ちたのか、茶色の痕跡のようなものがこびりついているだけ。
 昨年も同じようなことがあり、結局花は見ず仕舞いだったような気がし始めました。

 本日19日、再確認してもまったく同じ状態で、傷んで落ちしまった花序が増えたような感じがします。
 結局何が何だかわからりません。
 ネットで調べるとシマトネリコの花の写真というのが見つかりますが、この記事の2枚目の写真のほうがよく撮れているくらいで、白いもやもやが写っている写真ばかり。
 
 私の結論はこれは「つぼみ」で、わが家では気候があわずに花が咲かず、つぼみのまま落ちてしまうのではないか、ということ。
 とにかく記録だけでもしておこうと、記事にしました。
 さらに数日観察してみて、花が咲いたら撮影に挑戦しますが、追加記事がなければ、結局つぼみのまま終わってしまったのだとご了解ください。

 

平塚市美術館付近の散策

2015.06.17(20:45)

川口起美雄展パンフレット表紙 川口起美雄展パンフレット裏表紙

 6月3日の日経新聞夕刊に、中世のテンペラと油彩の混合技法を追求してきた日本の画家 川口起美雄 さんの個展が平塚市美術館で開催されている、とのコラム記事が載った。
 昨年秋に東京都美術館で開催された「ウフィツィ美術館展」を契機にぼくはルネサンス美術に傾倒しているが、当時のボッティチェリなどの代表作はまだ油彩ではなくテンペラの技法で描かれていることから、上の記事に強く惹かれ、6月11日に平塚美術館に出かけた。


150611_美術部生徒たつの作品1

 平塚市は、首都圏外の方には七夕祭りなどで知られた湘南地方の地方都市に過ぎないかも知れないが、平塚市美術館周辺を歩いてみると、文化の振興にも力が入っていると感じる。

 上の写真は平塚市博物館の横を通って美術館に向かう小径だ。隣の工場の敷地と小道との境界の塀に、市内中学校の美術部の生徒たちが競って絵を描いているのが目を惹く。
 当日は絵を観るのが目的だったから、写真はすべて iPhone による撮影だ。


150611_美術部生徒たちの作品2


150611_蒸気機関車D52

 上は平塚市博物館の庭園にあるD52。


【平塚市美術館】

150611_川口起美雄展ロビー

 平塚市美術館の2階だ。
 壁に「川口起美雄 ー 絵画の錬金術師」と表示がある。


150611_平塚市美術館内部1

 美術館の内部は広々として美しい。


150611_平塚市美術館内部2

 ロビー脇の棚には画集ほか美術関係の本が並べられていて、自由に読むことができる。
 もう少し広いデスク・スペースがほしい。


150611_平塚市美術館外庭

 2階から出て、美術館の外庭を眺めたところ。


【横浜ゴム平塚製造所記念館】

150611_平塚ゴム記念館3

 平塚市というと、戦前から海軍火薬廠があったところ。その敷地は戦後、横浜ゴム平塚製造所に払い下げられ、戦後の同市の発展に寄与した。
 写真は横浜ゴム平塚製造所記念館だ。
 駅から北へ数分で平塚八幡宮があるが、その西隣に位置する。美術館へいくには八幡宮と横浜ゴム平塚製造所記念館のあいだに挟まれた細い道を北へ行くのが徒歩での近道だ。

 写真の西洋館は、1912年頃に無煙火薬を製造していた「日本火薬製造」によって建造されたもので、英国から招いた支配人が居住していたらしい。戦後米軍に接収され、払い下げを受けた横浜ゴムが応接や会議に使用していたという。


150611_平塚ゴム記念館2

 現在は横浜ゴム社から平塚市に無償譲渡され、平塚市の管理下にある。


150611_平塚ゴム記念館応接室1

 観光客は七夕祭りや砂浜での海水浴などに目が行きがちだが、こんなところもあります、という紹介だ。

アカメガシワ

2015.06.14(09:00)

【アカメガシワ・雄株】(根岸森林公園

150613_根岸森林公園_アカメガシワ雄花の大枝1

 アカメガシワはトウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木で、コンクリートの隙間にも根付くので市街地でもよく目に付きますが、半年で大きく育つので邪魔にされて伐採されることが多く、市街地では大きな木にはなりません。


150613_根岸森林公園_アカメガシワ雄花3

 しかし、根岸森林公園は大きな雄株があり、山手駅前の坂道の擁壁の途中に雌株があります。前者は公園の木ですし、後者の雌株は伐採しようにも簡単には伐採できない位置にあるので、倒木の恐れが出てくるまで放置されているものと思われます。

 まず根岸森林公園の池のそばの雄株の写真からどうぞ。
 満開まであと少しですね。撮影が少し早すぎたかも知れません。


150613_根岸森林公園_アカメガシワ雄花とクマバチ2


150613_山手駅 アカメガシワ雌花4


150613_根岸森林公園_アカメガシワ雄花の枝縦


150613_根岸森林公園_アカメガシワ雄花の枝逆光


【アカメガシワ・雌株】(山手駅前)

150613_山手駅 アカメガシワ雌花

 山手駅前の雌株は iPhone での撮影です。崖の中腹から伸びた木のてっぺん付近に開いた花がちょうど目の前にきます。
 iPhone だと解像度に不満がありますが、雌花は雄花ほど美しくないし、種ができてくるころはむしろグロテスクな雰囲気なので、駅からの行き帰りのついでの撮影でもいいかな…、というところ。


150613_山手駅 アカメガシワ雌花集団

 背景は高架になっている駅舎の壁です。

庭のガクアジサイ

2015.06.11(17:30)

【6月4日】

150604_自宅庭_ガクアジサイ7

 自宅の庭のガクアジサイがなかなかよい具合になってきた6月4日の撮影です。


150604_自宅庭_ガクアジサイ8


150604_自宅庭_ガクアジサイ1


150604_自宅庭_ガクアジサイ2


150604_自宅庭_ガクアジサイ3


150604_自宅庭_ガクアジサイ4


150604_自宅庭_ガクアジサイマクロ5


150604_自宅庭_ガクアジサイマクロ6


【6月5日】

150604_自宅庭_ガクアジサイ全体10

 上の写真から以下は、6月5日の撮影です。


150604_自宅庭_ガクアジサイ9


150604_自宅庭_ガクアジサイ11


150604_自宅庭_ガクアジサイ12


150604_自宅庭_ガクアジサイ13


150604_自宅庭_ガクアジサイ14

 少し、株全体が大きくなりすぎたかも知れません。
 一部の写真は、脚立を持ちだして、数段登ってから見下ろすようにして撮影しています。

 ここ数日の、満開になった写真もありますが、逆に傷んだ花も写り込んでいるので、4日と5日の写真でまとめてみました。

2015年06月

  1. ズッキーニ ほか、庭での収穫(06/26)
  2. 三渓園の半夏生(ハンゲショウ)(06/21)
  3. 庭のヤマユリ(06/20)
  4. トネリコの花序(6月16日)(06/19)
  5. 平塚市美術館付近の散策(06/17)
  6. アカメガシワ(06/14)
  7. 庭のガクアジサイ(06/11)
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