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5月14日、5月15日の庭の花々

2015.05.15(23:55)

【庭の手作り工作】

150514_自宅庭_玄関前の飾り棚

 廃物の箱にペイントするのだと、かみさんはペイントや刷毛を買い込んで、次は以前から使っていた折りたたみ椅子にペイントを始めました。
 上の写真の箱は苗を買ったときにその苗を入れて送ってきた木箱。上のバラは「しずく」。
 下の写真の濃いピンクのバラは「ポール・スミス」、手前は「ジェントル・ハーマイオニー」。椅子の上左側がイソトマの原種。右側がウチョウラン(羽蝶蘭)。
 両方とも5月14日撮影です。


150514_自宅庭_玄関横の椅子の飾り


【月光】

150515_自宅庭_月光1

 15日に開花したバラ「月光」、大輪です。
 京成バラ園芸が1999年に作出したハイブリッド・ティーローズ。その周囲に散らばって咲いているのはナデシコ科のビスカリア(コムギセンノウ)です。15日の夕刻に撮影しました。


150515_自宅庭_月光2

こちらは同じ「月光」を15日朝6時25分頃に撮影したもの。ひとつ前の写真と比較すると、1日の間にどのくらい開花が進んで大きくなったかがよくわかります。


【白いアヤメ】

150515_自宅庭_白いアヤメ1

 わが家のアヤメ類はイチハツも濃い紫のアヤメも、この白っぽいアヤメも、すべて父が庭に植えていたものを引き継いでいます。


【花ぼんぼり】

150515_自宅庭_花ぼんぼり1

 「花ぼんぼり」は開花直前のつぼみの様子(10日)を以前紹介しました。いま(15日)はすっかり開花してこんな様子です。
 下の「ジェントル・ハーマイオニー」とよく似ていますが、花芯の色は「花ぼんぼり」のほうが濃いようです。


【ジェントル・ハーマイオニー】

150515_自宅庭_ジェントル・ハーマイオニー1


【フィソカルパス・オーレア】

150515_自宅庭 フィソカルパス・オーレア1

 ガーデナーのT氏がわが家の庭の改造のときに植えた花で「フィソカルパス・オーレア」だそうです。たぶん「テマリシモツケ」の一種で「葉が黄色い」ので「オーレア」と付いているのだと思われます。


【ジュード・ジ・オブスキュア】

150515_自宅庭_ジュード・ジ・オブスキュア

 ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)はとくに香りの強いイングリッシュ・ローズです。1995年 に David Austin 社が作出したもの。この名前は小説の題名から名付けられたといいますが、どんな小説なのかわかりません。産業革命に貢献した Jude という名前の人について書かれたものらしい。日本語訳名は「日陰者ジュード」ということになるようです。
 一見地味な印象の花で、鉢植えのままにしていると元気がないので地植えにしました。すると今年は絶好調。次々と花を咲かせています。散った花を拾い集めてプレートに入れ、テーブルの上におくとよい香りがします。


【レディ・ヒリンドン】

150515_自宅庭_レディ・ヒリンドン1

 レディ ヒリンドン(Lady Hillingdon)はつるバラですがまだ鉢のまま。妙な構図ですが、いまのところ仕方がありません。花が相手ではなかなか思うようにはなりません。
 1910年頃に英国で作出されたイングリッシュ・ローズです。


【ホワイトセージ】

150515_自宅庭_ホワイトセージ1

 ホワイトセージは順調に育って背丈が私より大きくなっていましたが、台風で倒れて痛手が大きい。形が整いません。
 ホワイトセージを焚いた煙は浄化作用があるとされ、ネィティブアメリカンの間で利用されてきた、と言われています。


【ポール・スミス】

150515_自宅庭_ポール・スミス1

 トップの写真で見えているポール・スミス。昨年は咲きませんでした。
 今年は順調です。鉢を変えて誘引方法を工夫したのがよかったようです。


2015年05月15日

  1. 5月14日、5月15日の庭の花々(05/15)