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桜の散り敷く道

2015.04.22(18:00)

【根岸森林公園】

150409_根岸森林公園_桜散り敷く道1

 4月9日の根岸森林公園の様子です。


150409_根岸森林公園_桜散り敷く道2

 意識的に、少しカメラを傾けています。


150409_根岸森林公園_桜散り敷く道3

 以上が根岸森林公園をひとまわりする周回路の様子ですが、このあとは、隣接の「馬の博物館」のほうへ入っていきます。


【馬の博物館】

〈馬場の裏へとつづく径〉

150409_根岸森林公園_桜とツバキが散り敷く道4


150409_根岸森林公園_桜散り敷く道5


〈馬場の枝垂れ桜〉

150409_根岸森林公園_馬場の枝垂れ桜


〈馬坂〉

150409_根岸森林公園_桜散り敷く馬坂とセキレイ

 上の写真、馬坂の途中でハクセキレイが遊んでいます。
 馬場から馬坂を登りきると、右側が馬の博物館です。


150409_根岸森林公園_馬坂を下りていく馬

 馬坂を下りていく馬たち。


150409_根岸森林公園_桜散り敷く馬坂下り

 馬坂を下りていった先に見えるのが厩舎。その左側に馬場があります。


150409_根岸森林公園_桜散り敷く馬坂下り2

 近景から遠景までいろいろな要素が入り組んで、明暗差も激しい。
 そのような、従来なら諦めていたシチュエーションでも果敢に挑戦してみよう、ということで、今年の春はなにやら足早に過ぎていくようです。

4月上旬の庭の花々

2015.04.21(18:00)

《4月4日》

〈アオダモ

150404_自宅庭 アオダモの幹と花

 4月上旬の庭の花々ということで、まだ掲載していなかった写真を載せます。
 まずは、アオダモの花。


130404 自宅庭 アオダモの長い枝と花

 背景はジューンベリーの花です。
 背景がにぎやかなのは写真としてつらいシチュエーションですが、敢えて挑戦しました。


〈ジューンベリー〉

150404_自宅庭 ジューンベリー2階から

 これは2階のベランダから見下ろして撮影しました。


150404_自宅庭 ジューンベリー全体横から

 室内からの撮影です。ウッドデッキのアオダモの枝が邪魔をしています。


《4月9日》

〈ルピナス〉

150409_自宅庭_ルピナスの鉢

 この写真のルピナスは、初代の長い花が1本終わって折れて、2代目の赤い花が伸びてきたところです。


〈スイセン〉

150409_自宅庭_並んだスイセン

 ここのスイセンは4月にはいって最盛期を迎えました。
 まだ寒い時季に咲いたニホンスイセンとは種類が違うのかも知れません。
 ラッパスイセンも見えています。


150409_自宅庭_ラッパスイセン

 そのラッパスイセンに近寄ってみました。


〈青と白の花壇〉

150409_自宅庭_青と白の花壇

 右側手前に、「18日の庭」の記事で掲載したスズランが出てきています。
 2本あったのですが、花が咲く前に雨に打たれ、1本は折れてしまいました。


〈ヒメリンゴ〉

150409_自宅庭_ヒメリンゴ


150409_自宅庭_ヒメリンゴ2

 撮りにくい位置にあって、苦労しています。


150409_自宅庭_ヒメリンゴ3


〈ニチニチソウ〉

150409_自宅庭_ニチニチソウ


《4月12日》

〈チューリップ〉

150412_自宅庭 赤いチューリップ


〈ヒメフウロ〉

150412_自宅庭_ヒメフウロ1

 葯が落ちていたり、雄しべが閉じていたり、よい状態ではありませんが…。


150412_自宅庭_ヒメフウロ2


〈アオダモ〉

150412_根岸森林公園_アオダモ外から横


150412_自宅庭_ウッドデッキのアオダモ見上げ

 ああ、とりあえず未掲載の写真をある程度紹介し終わり、ほっとしています。
 桜をたくさん積み残しておりますけど。

4月17日の自宅庭の花々

2015.04.20(19:00)

【セリバヒエンソウ】

150417_自宅庭_セリバヒエンソウ1

 今年はこのような繁みがたくさんできました。
 ユキヤナギの蔭になって陽当たりはさほどよくないのですが、セリバヒエンソウはこれまででもっとも広い範囲に広がっています。
 北東側花壇の奥で撮影はしにくいのですが、この花のおもしろいかたちをなんとか表現したいと努力しました。


150417_自宅庭_セリバヒエンソウ2

 少し角度が異なります。葉の様子は、上の写真のほうがよくわかります。


150417_自宅庭_セリバヒエンソウ3


150417_自宅庭_セリバヒエンソウ4


【鉢植えに出てきたスミレの仲間】

150417_鉢植えに出てきたスミレ1

 玄関前の鉢には、昨年まで白いツボスミレが出てきていたのですが、今年はどうしたことか、また見慣れないスミレが出てきています。


150417_鉢植えに出てきたスミレ2

 これは何スミレなのか、詳しい方に教えていただけると嬉しいです。

 妙なひょっとこの口のようなかたちのものが映り込んでいるのは、オランダミミナグサの果実が種子を放出した後の様子です。 


【クレマチス】

150417_自宅庭_クレマチス

 昨日の記事は「4月18日の庭の花」、この記事は「4月17日の庭の花」であり、その日に気に入った花を撮っているので、一部は重なることもあります。
 このクレマチスのほうが、写真としては昨日のものよりおもしろいかもしれません。


【シャクナゲ】

150417_自宅庭_シャクナゲ

 開いてしまうと、少しソバカスのある色白の顔というだけですが、つぼみはうっすらと赤らんでいるので、つぼみの見えるところに味わいを感じています。


【タイム】

150417_自宅庭_タイム

 庭の中央部分は枕木を等間隔に敷いて、隙間には砂利を敷き詰め、そこへヒメイワダレソウを植えていますが、ヒメイワダレソウが冬の眠りから覚めて勢いを取り戻すのはもう少し先。
 いまはタイムが咲き始めています。


【チューリップ】

150417_自宅庭 チューリップ

 ここ数日、草むしりに多大な時間をとられています。
 しかし、できるだけ早いうちに頑張っておかないと、雨が降るたびにドクダミ、カタバミ、カラスノエンドウ、笹などが伸びて、これから咲くシラン、イチハツなどの隙間に入り込み、手に負えなくなってしまいます。
 腰の痛みがなかなかとれません(笑)。

4月18日の自宅庭の花々

2015.04.19(18:20)

【イグリッシュ・ブルーベル】

150418_自宅庭_イングリッシュ・ブルーベル1

 長く冷たい雨が去り、暖かさがもどってきたら、わが家の庭は息を吹き返したかのように、いっせいに花が咲きはじめました。
 その勢いに、植物の底力を感じている毎日です。
 写真はブルーベル。ツルボ亜科ヒアシントイデス属の園芸種で球根性多年草です。


150418_自宅庭_イングリッシュ・ブルーベル2

 玄関前北側の花壇で、やや写真を撮りにくい位置にあり、近くまで寄れません。


【アマドコロ】

150418_自宅庭_アマドコロ1

 わが家のアマドコロは葉が斑入りです。茎の色などとの取り合わせがよく、美しいです。


150418_自宅庭_アマドコロ2

 玄関前北側の北向き花壇と、北東向き花壇との2カ所に植えてあります。


【黄色のマーガレット】

150418_自宅庭_マーガレット

 北東向き花壇のもっとも南側の端、ここはよく陽が当たります。
 写真のマーガレットは白、黄色、茶色のあいだで微妙に色変わりする種類です。その色変わりする様子が美しい。少しずつ繁みが大きくなって花壇をはみ出しています。


150418_自宅庭_マーガレット2

 たくさん咲き始めた様子を紹介したくて、思い切り絞っています。


【チューリップ】

150418_自宅庭_赤いチューリップ

 マーガレットの横の南東向き花壇は赤いチューリップ。
 背後のローズマリーは立ち上がる品種ですが、なぜか花が咲きません。


【オキザリス】

150418_自宅庭_オキザリス

 チューリップの横のオキザリスは、葉が赤いタイプのもの。
 花だけでなく、葉も楽しめます。


【ピンクのマーガレット】

150418_自宅庭_南花壇のピンクの花

 オキザリスの上段は、先ほどは別の種類のマーガレット。
 花は派手ですが、葉は銀灰緑色です。


【コデマリ】

150418_自宅庭_コデマリ1

 南東側花壇の横はウッドデッキ。庭への入り口を挟んでトネリコの木があり、その横がコデマリです。
 咲き始めのこういう状態を愛でるのは私の好みです。


150418_自宅庭_コデマリ2


【シャクナゲ】

150418_自宅庭_シャクナゲ

 庭へ入って少し行ったところのシャクナゲ。まだ小さな株です。
 鉢植えから下ろしたら、陽当たりがよすぎてあまり具合がよくありませんでしたが、トネリコやモクセイの木の葉がよく生い茂るようになり、蔭ができやすくなって、少し息を吹き返しました。


【ブルーベリー】

150418_自宅庭_ブルーベリー1

 さらに南側寄りにブルーベリーの木を植えています。
 3本あるのですが、今年はあまり花付きがよくありません。
 花は独特の柔らかい雰囲気があります。


【オオデマリ】

150418_自宅庭オオデマリ1

 さらに南側、隣の駐車場に近いところのオオデマリ。
 例年ちょっとでも油断すると虫に喰われ、ほとんど紹介していませんでした。
 今年も上の方を多少やられましたが、まん中から下側はなかなかよい感じになってきています。
 まだまだこれからです。


150418_自宅庭オオデマリ2


【モッコウバラ】

150418_自宅庭_モッコウバラ

 南西側擁壁を這い上って、生い茂っています。
 今年もすばらしい景色を楽しめそうです。


【クレマチス】

150418_自宅庭_クレマチス1

 南西側擁壁沿いのまん中辺り。バラに挟まれて先に咲いたのはクレマチスです。


【スズラン】

150418_自宅庭_スズラン

 家の古い座敷に沿った西側花壇のスズランです。

 18日の朝に、これは今朝はきれいだな、と感じた花を撮りました。
 ほかにもたくさん咲き始めていて、草むしりと花を見てまわるだけで2、3時間はすぐに経ってしまいます。

旧根岸競馬場観覧席

2015.04.18(21:53)

《参考写真》旧根岸競馬場観覧席(一等馬見所)廃墟(2014年4月写真)

201404 根岸競馬場観覧席とソメイヨシノ 2

 写真の廃墟は、アメリカ人建築家J・H・モーガンによって設計され、1929年に竣工した一等馬見所です。
 「米軍基地内から見ると観客スタンドが残っていますが、それがはっきりと見渡せるのは、年1回周辺住民のためのバザーなどの催しがあるときのみとなっています」と4月9日の記事に書きました。
 
 前回基地内に入ったのは2012年の4月で、一昨年と昨年は「フレンドシップデー」に気が付きませんでした。
 いつ開催されるのか、掲示がゲート前に貼り出されないのでわかりにくいのです。

 本日、スキップを根岸森林公園へ散歩に連れていったかみさんから電話で「基地が開いている」と知らせがあり、あわててカメラを持って出ていきました。


【米軍住宅地内から眺めた旧根岸競馬場観覧席の遺跡】

150418_US NAVY 山手_旧根岸競馬場観覧席1

 2012年のときは、板塀が張りめぐらされていて、塔は見えても階段状の観覧席がよく見えませんでしたが、今日はよく見えました。
 以下に横向きの写真を載せます。


150418_US NAVY 山手_旧根岸競馬場観覧席3

 この位置からの写真は、米軍基地内からでなければ撮影できないので、なかなか見られません。


150418_US NAVY 山手_米軍消防車と競馬場観覧席

 お客様がたくさん映り込んでいるので、サイズを小さくさせてもらいました。
 右端のスーツを着用した二人は、公園の入り口からぼくが案内してきた米国人。末日聖徒イエス・キリスト教会といって、モルモン教の宣教師さんで、数日前に近くへ越してきたばかり。「根岸森林公園で何かイベントがある」と聞いて道を捜していたのを、一緒に行こう、と連れ立ってきました。


150418_US NAVY 山手_フェンスの向こうの根岸森林公園

 いつもなら「フェンスの向こうのアメリカ」ですが、きょうばかりは「フェンスの向こうの根岸森林公園」です。
 ふだんは写真に見えている周回路を、スキップを連れて散歩しているのです。


150418_US NAVY 山手_フレンドシップデイの賑わい1

 賑わっているように見えますが、人が多い割りにはいまひとつおもしろみがありません。
 2012年のときは、下のような光景も見られました。装甲車まで並べられていました。
 3年たった今年は、「米国色」「軍事色」が薄れていました。


《参考》2012年フレンドシップデーの兵士たち

軍装の兵士たち

桜のグラデーション(2)

2015.04.15(22:30)

150412_根岸森林公園_サクラのグラデーション2

 4月12日の写真です。
 この日は曇っていて富士山は見えませんでした。
 その代わり、左側の丘の上、シロタエザクラが満開です。

 あれこれいろいろとやっていまして、写真を整理する余裕がなくなっています。今晩もたった1枚で失礼させていただきます。

ノムラモミジの花

2015.04.13(18:00)

150412_根岸森林公園_ノムラモミジ1

 4月11日の根岸森林公園、馬の博物館庭園のノムラモミジです。
 ノムラモミジは春の若葉のときと秋の紅葉と、2シーズンの紅葉が楽しめます。


150412_根岸森林公園_ノムラモミジ2

 カエデの葉との対比から、花がどれだけ小さいかよくわかると思いますが、この写真を撮っていて、あとから自宅の iMac で確認してびっくりしたのは下のマクロ写真でした。


150412_根岸森林公園_ノムラモミジ3

 写真の中央の大きく写っている花ですが、白い雌しべの奥に注目してください。
 カエデの種はプロペラのように回転しながら風に飛ばされて運ばれることが知られていますが、その翼果(果皮の一部が平らな翼状に発達した果実)の準備が、花が咲いたばかりのこのときにもうできていることに気が付きました。
 ふつうはちょっと覗いてみて、「ああ、ちゃんと雄しべと雌しべがあるんだね」で終わってしまうのですが、角度がよかったためにここまで見えて、よく確認できました、という報告です。
 

2015年04月

  1. 桜の散り敷く道(04/22)
  2. 4月上旬の庭の花々(04/21)
  3. 4月17日の自宅庭の花々(04/20)
  4. 4月18日の自宅庭の花々(04/19)
  5. 旧根岸競馬場観覧席(04/18)
  6. 桜のグラデーション(2)(04/15)
  7. ノムラモミジの花(04/13)
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