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紅冬至

2015.01.25(17:00)

140121 根岸森林公園 紅冬至

 1月21日、雨が降り出さないうちに…、とスキップを根岸森林公園へ散歩に連れて行ったら、梅林で「紅冬至」が開花しているのに気が付きました。
 どうしようもないほどの曇天ですが、22日は雨の予報。23日は信濃町で病院の予約があるし…、ということで、帰宅後カメラを持って根岸森林公園へ出直し。
 だけど、カメラを上へ向けたら薄いグレーの空が背景になるし、まったく絵になりません。しかも明るさが足らないし、斜面での撮影なので体勢が整わない。狙った雄しべの葯になかなかフォーカスが合いません。
 というわけで、ここへ載せた2枚がやっとでしたが、そうまでして「紅冬至」を撮りたかった気持ちは、この2枚で伝わるかと思います。
 とても美しい花なのです。


140121 根岸森林公園 紅冬至2

 野梅系(野梅性)の梅でかなりの早咲き種です。例年、八重寒紅と紅冬至と開花時期を競っています。
 八重寒紅は、花弁がしわくちゃなので、アップにして注目してもさほど美しい梅でありませんが、こちらはすっきりした一重咲きの美人です。


【日常の記録】

1月24日、溜まった郵便物などの整理・片付け。義弟夫婦が来訪。夕刻は長女が孫を連れてきました。


鎌倉・明月院の散策(2)

2015.01.24(17:00)

150120 明月院 方丈

 北鎌倉・明月院の散策のつづきです。


150120 明月院 ソシンロウバイ葉付きアップ

 前回載せたソシンロウバイ、まだ載せていない写真をどうぞ。


150120 明月院 本堂奥のお堂


150120 明月院 灯篭を持つ石仏


150120 青空に映えるマンサクの枝と花

 ロウバイ以外でよかったのが、マンサクです。
 詳しい品種は、ぼくにはわかりません。


150120 明月院 マンサク枝振り3


150120 明月院 マンサク枝振り2


150120 明月院 マンサク枝振り


150120 明月院 マンサクのアップソフト


140120 明月院 本堂前の石庭

 方丈の前の庭。


150120 明月院 餌台のスズメ

 餌台の上でスズメたちが食事中。


150120 明月院 橋の上のウサギとカメ

 月とくればウサギですから、こうした置物も明月院ならではのものです。

 明晩は、根岸森林公園から、とても美しい梅を紹介します。


【日常の記録】

1月22日、『ローマ世界の終焉(中)』読書。
1月23日、『岡田美術館所蔵 琳派名品展』(日本橋三越)を見ました。『ローマ世界の終焉(中)』(塩野七生)読了。銀座にて買い物(セーターなど)。

北鎌倉・明月院の散策(1)

2015.01.23(17:00)

150120 明月院 参道のスイセン

 正確には、明月院へ向かう途中で見つけ、きれいだったので撮りました。


150120 明月院 参道のロウバイ

 参道途中のカフェの前、小さな川にロウバイが被さるように咲いていて、カフェの明かりを入れて撮るとよさそうな気がしたので…。
 あとで気が付きましたが、ロウバイは下からのぞき込んでもきれいな写真にはならない。花心の茶色い部分がちらっと見える程度がよい、とぼくは思います。
 明月院のロウバイは下から見上げたものばかりだったのでボツ。


150120 明月院 旧禅興寺塔頭

 境内に旧禅興寺の塔頭が残っていて、そこに北条時頼の墓所があります。
 上はその禅興寺の塔頭。墓所の写真は撮ってありますが、この記事では省略させていただきます。


150120 明月院 山門の花飾り

 境内に茶屋「月笑軒」があり、その門前の花飾り。
 こういうところが、明月院はとても気がきいていて、それが人気なのだと思います。 
 追記:間違えました。この花飾りは山門の花飾りです。


150120 明月院 茶屋月笑軒

 茶屋「月笑軒」です。


150120 明月院 門

 これがおそらく正式な山門でしょう。
 自分としては、上の写真がこの日最高の1枚!


150120 明月院 朝陽を浴びるソシンロウバイ

 頑張って早めに来たかいがあり、まだ陽があまり高くない。
 左横から陽が当たっているので、それが気に入っています。


150120 明月院 丸窓のある座敷

 本堂の横の座敷、これが明月院の名物です。
 この朝、光がやわらかめで、とてもよい状態で撮れました。


150120 明月院 ソシンロウバイの花アップ

 明月院の散策記事はまだまだ続きます。
 マンサクをまだ出してないし、本堂前の石庭とか、ウサギの小物とか…、これからです。
 じつは前日19日にここを訪れて、そこでメモリーがカメラに入っていないことに気が付きました。この日は再訪です。それだけ時間をかけたのだから、ひとつの記事ですませるわけにはいきません(笑)

庭の花々(2015.1.18)

2015.01.22(17:00)

【月光】

150118 自宅庭 月光

 1月18日のわが家の庭の花々です。
 まだ咲き続けているバラがあります。


【アイスバーグ】

150118 自宅庭 アイスバーグ


【ヤツデ】

150118 自宅庭 ヤツデ

 厳しく剪定してもすぐに大きくなってしまうヤツデ。日陰が多くなり、困っています。


【スイセン 三種】

150118 自宅庭 白の房咲きスイセン

 スイセンは何度も紹介していますが、撮影の仕方は工夫して変えています。


150118 自宅庭 白の房咲きスイセン2


150118 自宅庭 八重のスイセン集団


150118 自宅庭 日本水仙一輪


【ラン】

150118 自宅庭 ラン

オクスフォードの散策(最終回)〜 路地のひとつひとつを見ながら

2015.01.21(17:00)

140617 Oxford 25

 クライスト・チャーチの周辺からの帰路は、脇道の狭い通りを覗いてみて、雰囲気を味わおうと試みました。
 そんな写真が多くなります。


140617 Oxford 26

 何枚写真を撮影しても、近代的なビルというものが写り込まない。そんな街路は日本的な感覚からはとても不思議です。
 日本では古くなった建物は壊して、近代的な大きなビルに建て替えていくところ、英国は古い建物を大切にして、それを直しながら使うようです。日本では新しい建物ほど価格は高いのですが、英国では古い建物ほど価格が高くなる、と聞きました。


140617 Oxford 27


140617 Oxford 28


140617 Oxford 29


140617 Oxford 30

 中世初期にグレートブリテン島に侵入したアングロ・サクソン人は、同島南部から中部にかけての地域に七つの王国を建国したそうです。それらがやがてまとまってイングランドが形成されていく。オクスフォードのこの建物はオクスフォードで一番古く、サクソン人が入ってきた時代の建物だそうです。
 サクソン・タワーと呼ばれているようです。


140617 Oxford 31


140617 Oxford 32


140617 Oxford 33

 オクスフォードに限らず、英国の街ではこのようなフラワーポットが釣り下げてあるのをよく目にしました。
 あとで当日宿泊したオクスフォード郊外のホテルの写真を載せますが、ホテルの前庭は花壇がとても美しい。花を愛し、花で街路や庭を飾り、自分の住居だけでなく、みなに楽しんでもらう。英国ではどこの町でも、そういう気持ちが伝わってきます。


140617 Oxford 34


140617 Oxford 35

 『セザンヌ展』が開かれているようです。


140617 Oxford 36

 そろそろ集合場所が近付いてきたようです。


140617 Oxford 37

 このあとは、バスで郊外のホテルへと向かいます。


140617 Oxford 38

 ようやく現代風の建物が出てきました。
 The Oxford Hotel です。


140617 Oxford 39

 建物は現代的ですが、周辺の景色はなかなかです。


140617 Oxford 40

 前庭は英国らしく、花がいっぱいです。


140617 Oxford 41

 さて、オクスフォードの旅の記録はこれで終わりですが、翌日はローシャムハウス・ガーデンというよく知られたイングリッシュ・ガーデンを訪れました。いずれまた近いうちに紹介いたします。


【日常の記録】

1月18日、根岸森林公園梅林など散策・撮影。『重力の再発見』(ジョン・W・モファット)読了。『新米刑事モース〜 Case 8 黒の絞殺魔』を観た。
1月19日、北鎌倉・明月院にロウバイを見にいったが、カメラのメモリを入れ忘れていた。午後、『ローマ人の物語41〜ローマ世界の終焉』(上)読了。『新米刑事モース〜 Case 9 腐った林檎』
1月20日、鎌倉散策(明月院、大巧寺、海蔵寺、源氏山公園)。
1月21日、スキップの散歩で根岸森林公園へ。帰宅後カメラを持ってもう一度根岸森林公園へ。「紅冬至」の撮影。『その女アレックス』(ピエール・ルメートル)読了。

根岸森林公園の梅(1月18日)〜その2

2015.01.20(17:00)

150118 根岸森林公園 八重野梅1

 当ブログは、例年梅が咲き始めると更新が早くなります。
 春の訪れを感じ始めたカメラマン(私)が浮き浮きとして、急にやる気を出すからです。
 梅の中でも、この八重野梅が咲き始めると、とくにそうなります。元気がよく、花数が多く、にぎやかな梅だからです。


150118 根岸森林公園 八重野梅2


150118 根岸森林公園 八重野梅3


150118 根岸森林公園 八重野梅4


150118 根岸森林公園 八重野梅5


150118 根岸森林公園 八重野梅6

 ああ、やはり梅の花はいいですねぇ。
 記事を書いている自分が写真を見ても、気持ちよく咲いているように感じます。

根岸森林公園の梅(1月18日)

2015.01.19(18:00)

【一歳】

150118 根岸森林公園 一歳1

 根岸森林公園の梅林で、梅が咲き始めました。
 毎年開花が早いのが「一歳」です。
 小さい梅で、枝が少しでも高いと小さくしか写らないので、少しトリミングしてあります。


150118 根岸森林公園 一歳2

 早咲きの梅は、ほとんどが「野梅系」といって野生の梅に近い種類です。
 「一歳」も、この記事でもう一つ紹介する「水心鏡」も、「野梅系」の梅にあたります。


150118 根岸森林公園 一歳3

 枝が高すぎるので、この1枚はファインダーを使わずに、カメラを持った手を伸ばしてライブビュー撮影を試みましたが、やはりピントの甘さを感じます。



【水心鏡】

150118 水心鏡 2

 「水心鏡」はやや大輪の梅ですが、咲き始めたばかりで開ききらず、上の花はやや小さめです。


150118 根岸森林公園 水心鏡1

 こちらは大きく開きました。
 ただ、太い枝の近くで開くと、構図の面では少しおもしろ味に欠けてしまいます。

 まだ咲き始めですから、あまり花を選べません。
 ただ、梅はつぼみをたくさん残した咲き始めのうちが一番美しく撮れます。あともう少しの辛抱でしょうか。


【日常の記録】

1月16日、『土門拳 二つの視点 第二部 風貌』/FUJIFILM SQUARE、『DOMANI・明日展』/国立新美術館、『自然奏 瞬との語らいⅩ(自然奏フォト創立10周年記念写真展)』/FUJIFILM SQUARE を観てきました。
1月17日、スポーツ・ジムでストレッチ&筋力トレーニング。読書(『重力の再発見』など)。写真整理と原稿書き。
1月18日、根岸森林公園梅林など散策・撮影。『重力の再発見』(ジョン・W・モファット)読了。

2015年01月

  1. 紅冬至(01/25)
  2. 鎌倉・明月院の散策(2)(01/24)
  3. 北鎌倉・明月院の散策(1)(01/23)
  4. 庭の花々(2015.1.18)(01/22)
  5. オクスフォードの散策(最終回)〜 路地のひとつひとつを見ながら(01/21)
  6. 根岸森林公園の梅(1月18日)〜その2(01/20)
  7. 根岸森林公園の梅(1月18日)(01/19)
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