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10月下旬の庭の花(3)

2014.11.04(18:00)

【ベルベット・セージ】

141024 自宅庭 ベルベットセージ

 伸びて出てくる部分が、白い種類もあるようですね。


141026 自宅庭 ベルベット・セージ


【サザンカ】

〈10月24日〉

141024 自宅庭 庭のサザンカ


〈10月28日〉

141028 自宅庭 サザンカ白


【アイスバーグ】

〈10月20日〉

141020 自宅庭 アイスバーグ


〈10月24日〉

141024 自宅庭 アイスバーグ


〈10月28日〉

141028 自宅庭 アイスバーグ


【バット・オースチン】(10月26日)

141026 自宅庭 パット・オースチン


【月光】(10月26日)

141026 自宅庭 月光

 
 並べてみると、パット・オースティンが一番いいかなあ。
 イギリスのデヴィッド・オースティン社の人気のイングリッシュ・ローズですが、擁壁に這わせたところ、隅のほうで横を向いたりする花が多く、なかなかきれいな姿を見せてくれません。
 植える場所を間違えたようです。これほど美しいバラなのにもったいない。


《バラのトレンド》

 余談ですが、2日朝のNHKの園芸番組で「バラのトレンド」について話題にしていました。

 80年代 ---------- 大輪の豪華なバラの時代。色は濃いめの一色が多かった、といいます。
         (いまの言葉で言えば HT つまりハイブリッド・ティーローズが流行したのでしょう)
 90年代 以降 --- イングリッシュ・ローズの時代。中輪で愛らしく、やや淡く、自然な色彩。
         庭の環境に合わせ、自然な咲かせ方が求められるようになりました。
         イングリッシュ・ガーデンのガーデニング・ブームに乗りました。
 90年代終わり頃から ----- フランス・バラがトレンド。ひとつの花の中に、絞りだとか色変化があり、
              香りも強い。
 2000年以降 ------------- 日本バラの時代。渋くて複雑な色合い。繊細な花弁など、
              日本人の好みにあったバラが増えているそうです。

 どれかひとつのトレンドに片寄ると退屈しますし、かといってごちゃ混ぜでは雑然としてしまいます。
 現代のバラの楽しみ方かは、選択肢が多く、悩みも多いようです。

2014年11月04日

  1. 10月下旬の庭の花(3)(11/04)