黄葉とお堀と高層ビル

2014.11.30(10:00)

141127 大阪城公園 黄葉と高層ビル

 大阪へマタイ受難曲を聴きにいって、道頓堀で看板を撮りまくってみたり、いったい何をやっているのだか…。まあ、好きなようにできるのがいまは嬉しい。
 大阪歴史博物館の階段の踊り場から眺めた紅葉がすばらしかったので、誘われるように大阪城の周囲を歩き回ってしまいました。
 コンクリートの天守閣にはあまり魅力を感じませんが、全体にゆったりした雰囲気でいいですね。
 黄葉とお堀、それに高層ビルの組み合わせが、とてもよいと感じました。

お堀の紅葉〜バッハの余韻

2014.11.28(13:46)

お堀の紅葉1

 学生時代、毎朝45分間のNHKFMの「朝のバロック」をぼくは楽しみにしていました。それとFM東京では週に1回1時間の「バロック音楽の楽しみ」という番組が服部幸三さんの司会で放送されていました。
 これらの番組で流される曲を、ぼくは片っ端からオープンリールのテープ・デッキで録音して、この世界にはまり込んでいました。
 そうした番組の中で、バッハの演奏というと放送される確率が高かったのが、カール・リヒター指揮のシュツットガルト室内合奏団とヘルムート・ヴィンシャーマンの「ドイツ・バッハ・ゾリステン」の演奏でした。
 ヘルムート・ヴィンシャーマンさんはオーボエ奏者で、当時ドイツ・バッハ・ゾリステンでも自分でオーボエを吹きながらバッハを指揮している、という話を聞いたことがあるように思います。
 いずれにせよ、ぼくにとっては「バッハといえばヴィンシャーマンのドイツ・バッハ・ゾリステンの演奏」であり、ヴィヴァルディなどのイタリア・バロックからこの世界に入ったぼくがバッハを好きになったのはこの人のおかげでした。
 「大阪でマタイ受難曲全曲を唱うので聴きにきませんか」と誘いの手紙をもらったとき、パンフレットを見たぼくは「指揮:ヘルムート・ヴィンシャーマン」の記載に思わず胸が躍りました。
 あれからもう約45年、ヴィンシャーマンのマタイ受難曲を生演奏で聴くことができるなんて!
 11月24日、フェスティバル・ホールの演奏はたいへんすばらしく、いまだにその余韻が頭の中に響いています。

 …というわけで、大阪まで行ってきました。
 写真は26日、大阪城の南外堀付近で撮影した紅葉です。

陽を浴びる皇帝ダリア

2014.11.23(18:37)

141113 自宅庭 皇帝ダリア

 11月13日に撮影した庭の皇帝ダリアです。
 白い手すりは、高い擁壁の上にある西南側道路のフェンスです。庭から見上げて撮影しています。

 27日頃まで、ブログをお休みさせていただきます。

木漏れ日のカンツバキ

2014.11.21(18:26)

141113 根岸森林公園 木漏れ日のカンツバキ1

 11月13日の根岸森林公園にて撮影。

 明日は恒例の San Poの会で、町田方面へ紅葉を見に行く予定でしたが、今朝から風邪がまた悪化。欠席することにしました。
 かみさんとぼくと、同じ医者に時間差で診てもらいにいきました(笑)。
 午後からはテレビすら見る気がせず、ぼんやり、うとうと…。
 近々コンサートの予定がふたつあるので、無理はせず、ただぼんやりしています。
 ブログも写真1枚で失礼いたします。

 歯医者の待合室に FIGARO Japon という雑誌があり、グラビアがきれいなので楽しんでおります。
 以前は女性向きのファッション雑誌には見向きもしませんでしたが、WOWOW で 『プロジェクト・ランウェイ』などを見つづけているうち、次第に目が肥えてきました。
  FIGARO Japon はフランス流ファッションなので。米国流とはまた少しセンスが違う。そこがなかなか楽しいのです。
 ファッション雑誌のグラビア写真というのは、じつに上手に工夫され上質で、見応えを感じるようになってきました。

カツラの黄葉(根岸森林公園)

2014.11.19(20:30)

141113 根岸森林公園 カツラの黄葉

 11月13日の写真です。


【Windows との格闘】

 義父が亡くなったのでいわゆる「喪中葉書」を出さなくてはなりません。
 わが家では "住所録兼葉書印刷ソフト" は Windows のソフトを使ってきたので、まずは Windows を起動する必要があります。
 前回 Windows を起動したのは7月なので覚悟はしていましたが、OS のアップデートが 41件、ウイルス対策ソフトのアップデート・ファイルが数百件あり、これを処理するのに 再起動を要求されること数回、すべて終了するに約1時間半。
 以上はじつは3日前にやっておきました。
 しかし、それにしてもたった4ヶ月で OSアップデート41回というのはひどい。MAC なら月に2、3回しかありませんし、再起動を要求されることはめったにありません。
 
 さて、きょうはいよいよ葉書印刷に取り掛かろうというわけですが、Windows を起動すると Bluetooth マウスを認識してくれない。仕方なく再起動すると、マウスは認識してくれたけれども Bluetooth キーボードを認識してくれない。仕方なく再起動すると、勝手にいくつかのソフトが立ち上がり暴走して、なかなか止められない。直そうとまごまごしていると、いくつかの表示部分が中国語になってしまう、という異常事態。
 電源長押しで再起動し、なんとか正常起動したかと見えましたので、 "住所録兼葉書印刷ソフト" を起動しようとすると起動できません。
 これも再起動。
 さて、ようやくなんとか "住所録兼葉書印刷ソフト" は立ち上がりましたが、メニューが訳のわからない文字化け表示になっているところが数ヵ所あります。使い慣れたソフトなので、文字化けでもどこになにがあるか わかっているのでクリックしていきますが、気分悪いことこの上ない。
 約3分の1の宛先を印刷して、別の用事で中断すると、再開のための起動ができません。
 なんだかんだで終了するまで丸1日を費やしました。

 ほくは決心しました!
 MACの "住所録兼葉書印刷ソフト" は Windows のソフトほど高機能でこなれていませんが、もう全面的に MAC オンリーに乗り換えてしまおうと。
 スマホは iPhone に乗り換えたし、iPad を使っているし、もう Windows は金輪際使わないぞ!
 カーナビの地図のダウンロードが Windows オンリーなのだけれど、カーグッズ・ショップか何かに頼めばどうにかなるでしょう。

 ちなみに、MAC は数年間使い続けて、これほど困ったことは一度もありません。逆に Windows は約30年間使い続けて、どうしようもなくなって OS の再インストールに至ったことが何回もありました。Windows のために、ぼくはどれだけ時間を無駄にしてきたか。
 もう、これが最後だ!

箱本館「紺屋」の藍染め体験施設

2014.11.18(18:00)

141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設1

 10月15日の大和郡山、藍染めの博物館である箱本館「紺屋」については、体験施設部分の写真を前回紹介していませんでした。
 雰囲気を感じ取ってください。とくに解説はありません。


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設2


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設3


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設4


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設5


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設6


141015 郡山 箱本館紺屋の藍染め体験施設7

ソメイヨシノの紅葉

2014.11.17(17:30)

141113 根岸森林公園 ソメイヨシノの紅葉1

 ここは根岸森林公園です。わが家からここまで徒歩5分くらい。背景は元根岸競馬場の一等馬見所跡です。
 前のほうはゲート上の表示の通り。


141113 根岸森林公園 ソメイヨシノの紅葉

 どこかで見たような犬が…。


141113 根岸森林公園 ソメイヨシノの紅葉3


【日常の記録】

11月11日、午前中、家事。写真整理、原稿書き。風邪で具合がよくなく、午後近所の内科へ。
11月12日、スキップの散歩。夕刻カイロプラクティックの施術を受けに新横浜へ。
11月13日、午前中に根岸森林公園の散策(ソメイヨシノの紅葉写真など)。午後、義父の通夜。帰宅が遅くなりました。長女・長男、孫の隼士も一緒。
11月14日、港北区綱島駅近くの久光院で義父のお葬式。午後は久保山斎場へ移動。
11月15日、休息日。午後、スポーツ・ジムでストレッチ&筋力トレーニング。PC Windows のメインテナンス。
11月16日、長男が津に帰るので、長女夫妻と妻は長男を乗せて自動車で綱島の実家へ。義母を見舞ってから長男は津へ。ぼくはひたすら自宅の家事、後片付け。長女夫妻は夜、谷津の自宅へ。喪中葉書の枚数把握のための下作業。
11月17日、スキップの散歩で根岸森林公園へ。午後、スポーツ・ジムでストレッチ&筋力トレーニング。夕刻、歯医者。かみさんは風邪気味、咳がひどい。ぼくの風邪はかなり改善中。

2014年11月

  1. 黄葉とお堀と高層ビル(11/30)
  2. お堀の紅葉〜バッハの余韻(11/28)
  3. 陽を浴びる皇帝ダリア(11/23)
  4. 木漏れ日のカンツバキ(11/21)
  5. カツラの黄葉(根岸森林公園)(11/19)
  6. 箱本館「紺屋」の藍染め体験施設(11/18)
  7. ソメイヨシノの紅葉(11/17)
次のページ