2013年を振り返って(7月〜12月)

2013.12.30(19:00)

【7月】


 
 庭ではハマユウが咲きました。オニユリがたくさん増えて、いかにも暑い夏の庭という感じになってしまいました。ご近所ではノウゼンカズラが満開。
 下旬に神戸へ旅行したほかは、自宅庭とご近所の散歩程度でした。
 20日、San Poの会 〜 横浜・大倉山記念館、横浜歴史博物館、都筑民家園などを見学しました。

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 23日〜27日、神戸旅行。北野異人館巡り、メリケンパークの夜景、六甲山高山植物園、有馬温泉までのハイキング、川崎重工業企業博物館、須磨寺、明石市立天文科学館などを楽しみ、hirugao さん、FREUDE さんとお会いし、六甲オルゴール博物館などご案内いただきました。
 31日、建長寺・方丈でエール大学学生たちのチャリティコンサート。かみさんに誘われて出かけました。

 7月に出かけた美術展: 貴婦人と一角獣展/国立新美術館
            プーシキン美術館展/横浜美術館
 7月のコンサート: 神戸フロイデ合唱団 2013サマーコンサート/神戸国際会館こくさいホール
          村中俊之・内田佳宏 チェロ・デュオ+ピアノ コンサート/横浜バロック関内サロン
          横浜バロック室内合奏団第67回定期演奏会/みなとみらい小ホール
          エール大学男声合唱団チャリティコンサート/建長寺

【8月】



 3日早朝は、三渓園のハスを撮りに出かけました。
 しかし、5日からエネファームと床下暖房の工事。居間では日中冷房が使えません。



 月の後半は夏バテで疲れ、あまり活動しませんでした。
 閉じこもって、映画ばかりをたくさん見ていました。SF・ホラー映画ばかりを13本見ました。
 29日、根岸森林公園でセンニンソウを見つけ、この頃から元気が出てきました。
 庭ではシンテッポウユリが咲いていました。ブルーベリー、ブラックベリーが収穫期。
 ウッドデッキ前のアオダモで鳴くミンミンゼミを撮影したり、していました。
 夏の新宿御苑が、ナンバンギセルが見つかったり、ヤブミョウガの繁みがあったり、ていねいに巡るとけっこうおもしろいことがわかりました。

 8月に出かけた美術展: 谷文晁展/サントリー美術館


【9月】



 夏バテからの恢復を狙い、9日に昭和記念公園へドライブしました。主としてオミナエシ狙いでした。



 庭ではヒガンバナの白と赤がそれぞれ別の場所で咲きました。アンデスの乙女が満開になり、とてもきれいでした。フヨウが満開を迎えました。
 根岸森林公園では、ツルボがやや遅れて満開になりました。チカラシバがすごい勢いで繁茂し始めました。
 28日、理化学研究所の横浜研究所を見学しました。
 9月に出かけた美術展: 三菱一号館美術館「浮世絵 Floating World-珠玉の斎藤コレクション-」
            竹内栖鳳展/東京国立近代美術館
            アメリカン・ポップ・アート展/国立新博物館
 9月のコンサート: METT管弦楽団 第36回 定期演奏会/なかのZER0大ホール

【10月】



 7日〜11日、京都を散策に出かけました。鞍馬寺、貴船神社、嵯峨野、天龍寺、祇王寺、落柿舎
、醍醐の勧修寺、随心院、三宝院、醍醐寺、知恩院、金戒光明寺、萬福寺などへいきました。
 10日の知恩院で腰を痛めたのが誤算で、下に書いた台北旅行に間に合わせようとしましたが、見切り発車で台北へ向かうこととなりました。

 12日、横浜美術館講演「横山大観〜よき師、よき友」を聴講。
 20日〜23日、かみさんと友人夫妻と台北旅行に出かけました。
 市内の故宮博物館、夜市などのほか、清水祖師廟、九份、十份、野柳など近郊へも足を伸ばしました。

 10月に出かけた美術展: 横山大観展/横浜美術館

【11月】



 庭では秋バラが咲きはじめましたが、さすがに春のようにはいきません。一番元気なのはクイーン・エリザベス。小さいバラ、ミミ・エデンが可愛くて美しい。ツワブキやキクの仲間もきれいです。
 7日、横浜美術館協力会のツァーに参加し、奥多摩の「玉堂美術館」八王子の「東京富士美術館」を見てきました。
 11日から一週間、浴室の工事が入りました。
 水漏れ補修工事を兼ねて、システムバスに変更しました。冬の更衣室の暖房がしやすくなり、ミスト・サウナが使えるようになりました。
 22日、紅葉を待ちきれず、新宿御苑の様子を見に行きました。腰痛がようやくよくなって、リハビリ散歩の意味もありました。
 23日、San Poの会は、相鉄線鶴ヶ峰駅集合で「帷子川親水緑道、畠山重忠古戦場跡(駕籠塚)、白根不動尊などを歩きました。



 27日、金沢文庫 称名寺を散策。
 30日、San Poの会。日本大通り、山下公園、ジェラール水屋敷跡、港の見える丘公園、地蔵王廟、根岸森林公園、旧柳下邸と歩きました。
 イチョウの黄葉は下旬になってからようやく始まりました。
 11月に出かけた美術展: 特別展 京都 〜 洛中洛外図と障壁画の美/東京国立博物館平成館
             光の賛歌〜印象派展/東京富士美術館
             特別展 東大寺〜鎌倉再建と華厳興隆/県立金沢文庫
             国宝「卯花墻」と桃山の名陶/三井記念美術館
             こもんじょざんまい/神奈川歴史博物館
 11月のコンサート: 村中俊之第3回チャリティーコンサート/横浜みなとみらい小ホール

【12月】

 2日、三渓園の紅葉散策。



 3日、九品仏浄真寺の紅葉散策。
 5日、根岸森林公園のイチョウが黄葉のピークを迎えました。
 6日、オレンジ色のバラ「パット・オースティン」咲きはじめました。
 9日、根岸森林公園のカエデの紅葉がピークを迎えました。

 10日〜12日、神戸旅行。10日はUCCコーヒー博物館などを見学し、スーパーコンピュータ「京」がある建物も見に行きました。11日と12日は、takae h さんに、六甲アイランド、菊正宗の博物館、風見鶏の館、祇園神社、平清盛の築いた福原京の跡などを案内していただきました。
 16日、かみさんと長女と次女の3人で山手街西洋館クリスマス飾り巡りをしました。
 20日、16日に見損ねたイギリス館と山手111番館のクリスマス飾りを、かみさん、長女と見にいきました。
 21日、San Poの会 葛西臨海公園からディズニーシー周辺まで歩き、舞浜ユーラシアの温泉で温まりました。

 12月のコンサート: 神戸フロイデ合唱団第九交響曲/神戸国際会館こくさいホール
           ジェラール・ブーレ、川島余里 リサイタル
 12月に出かけた美術展: 下村観山展/横浜美術館
             光悦〜桃山の古典/五島美術館
             江戸の狩野派/出光美術館
             再興第98回院展/横浜そごう美術館
             
 主として写真の日付を頼りに自分の記録を作成しましたが、美術展などへ出かけた日付がよくわからなかったりします。
 あともう少し気をつけて、記録を残しておくようにしよう、と反省しています。

2013年を振り返って(1月〜6月)

2013.12.29(18:00)

【1月】

 1月は初春の花を求めて歩き回りました。二宮の吾妻山へ出かけたほか、鎌倉へも足を運ぶようになりました。12日には光則寺で、マンリョウの実、ソシンロウバイの花、「侘助」などの椿を楽しみました。
 12日は大船フラワーセンターにも立ち寄り、早咲きの椿を楽しんできました。
 15日には雪が降りました。
 根岸森林公園の梅の開花は1月下旬でしたが「一歳」は18日頃から咲きはじめていました。
 根岸森林公園の開花: シナマンサク、早咲き種の梅、ミツマタなど。
 自宅の庭に餌台を設けたところ、ヒヨドリ、メジロ、キジバト、スズメなどが来てくれるようになりました。
 1月に出かけた美術展: 横浜美術館「ロバート・キャパ/ゲルダタロー 二人の写真家」


【2月】

 3日に長女夫妻の家へ泊まりに行き、谷津干潟で初めての冬鳥観察を行いました。



 セイタカシギ、クロエリセイタカシギ、オオジュリン、オナガカモ、ヒドリガモなど。飛翔シーンが撮れたのが嬉しかった。

 2月は根岸森林公園の梅園が賑やかでした。



「八重野梅」「大輪緑萼」「大湊」「谷の雪」「文殊」「見驚」「鹿児島紅」「日月」「田子の浦」「水心鏡」「紅冬至」「古今集」など、よい写真が撮れました。
 9日:San Poの会「鎌倉ハイキング 浄智寺、源氏山公園、高徳院大仏、長谷寺、光則寺、甘縄神明神社、鎌倉文学館」など。

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 鎌倉は浄妙寺の紅白の梅がきれいでした。セツブンソウも初めて撮れました。明月院にも初めていきました。ソシンロウバイが見事でした。報国寺は全体の佇まいがとても美しく、花は少なくても満足できました。
 自宅庭では各種の水仙がきれいに咲きました。
 また、庭で初めてジョウビタキの撮影に成功、メジロも可愛い写真が撮れました。



 28日、大船フラワーセンターを再訪。各種のツバキ、ハルサザンカなどを楽しみました。
 2月のコンサート: 横浜バロック室内合奏団定期演奏会「モーツァルトとその時代」
 2月に出かけた美術展:山種美術館「琳派から日本画へ」写真展「あの頃の軍艦島」

 2月は22日頃から数日間不整脈が再発。どうなるかと心配しましたがも25日の検診で薬を変えてもらったところ、数日で不整脈が止まり、以降ほぼ快調な日々が続きました。

【3月】

 2日、San Poの会 〜 東京ジャーミイ(回教寺院)、下北沢街歩き、森巌寺、北沢八幡神社、羽根木公園梅園、円乗院、松陰神社、世田谷城趾、世田谷八幡宮、豪徳寺(井伊直弼の墓など)
 5日、三浦海岸駅付近の河津桜を見に行きましたが、早すぎました。京浜急行の両側の開花がいまひとつで、赤い電車と河津桜のコラボレーション狙いは不発でした。
 7日、かみさんと伊豆河津町へ河津桜を見にいきました。
 16日、 金沢自然公園へいきました。コブシ、キブシ、菜の花などがきれいでした。

 馬の博物館では、遅咲きの枝垂れ梅がきれいでした。
 根岸森林公園では、ツバキが次々と開花し、オトメツバキなど楽しませてくれました。コブシも19日頃満開になりました。遅咲きの梅は酈懸(てっけん)がきれいでした
 ほかにもトサミズキ、イトザクラ、ハナモモ、シロバナジンチョウゲ、シダレヤナギ、ニワトコなどがきれいに咲きました。ミツマタは5日頃満開、ソメイヨシノは下旬頃が満開でした。



 きれいに撮れたのはオオシマザクラやヤマザクラでした。池ではハクセキレイが睡蓮の花の上を歩くシーンの撮影に成功しました。



 本牧山頂公園では、サンシュユ、シロバナタンポポ、オオバヤシャブシ、カンヒザクラ、ボケ、アセビ、ジンチョウゲ、スミレを楽しめました。

 自宅庭ではクリスマスローズが最盛期を迎えました。各種のスイセン、ジンチョウゲがきれいでした。ウッドデッキのアオダモが咲きました。ジューンベリーも開花し、3月末が満開。ブルーベリーの花も3月下旬でした。
 3月に出かけた美術展: 森美術館「会田誠展」三井記念美術館「三井家のおひなさま」横浜美術館「Welcome to the Jungle ~ 熱々 東南アジアの現代美術」
 
【4月】

 1日、「城山カタクリの里」へ行きました。カタクリはやや遅かったけれど、シロバナカタクリ、キバナカタクリなど各種の花を楽しめました。ほかにユキワリソウ、ショウジョウバカマ、イワウチワの仲間たち、ホウキモモが見事。
 馬の博物館では八重桜の満開が9日頃でした。



 フジは23日頃が満開でした。今年は馬の博物館では初めて、満足できるフジの撮影に成功しました。
 根岸森林公園の池でカワウの撮影に成功。シロタエザクラの満開が見事でした。
 「寺家ふるさと村」(横浜市青葉区)へ行ってみました。レンゲ畠、クサイチゴ、イチリンソウ、ニリンソウ、各種のスミレほか、初めて見る花がいっぱいの里山を楽しむことができました。
 わが家の庭では春の花が一斉に咲きはじめました。ハナダイコン、ラッパがオレンジ色のスイセン、タイムなど。オオデマリは虫の害を防ぎきれなかったのが残念。



 コデマリはアーチが見事。ネモフィラ、ブルーデージーがきれいです。イチハツが下旬から咲きはじめました。コバノタツナミも下旬です。シランは末頃に満開でした。
 本牧山頂公園ではコナラの花序、ナワシログミの実、シロダモの若葉、モチノキの花、シャクナゲ、ヤマブキ、シャガ、ハルジオンなどがきれいでした。
 11日、三浦半島、毘沙門天から千畳敷を通り、宮川湾まで岩礁歩きを楽しみました。
 12日、横浜公園でチューリップを楽しんだ後、野島公園の伊藤博文の別荘へ出向きました。となりの牡丹園が満開でした。
 13日、San Poの会 〜 東急目黒線西小山駅集合、「円融寺→サレジオ教会→すずめのお宿緑地公園→碑文谷八幡宮→清水窪弁財天→洗足池→勝海舟の墓」という第1コースと、「田園調布駅→宝来公園→多摩川台公園古墳群→浅間神社→六郷用水→密蔵院→久が原駅」という第2コースを連続して歩く、という意欲的なロングコースを歩きました。
 16日、六義園へ行きました。シャガ、フジ、各種のツツジがきれいでした。
 18日、葉山「花ノ木公園」から仙元山ハイキングコースへ登りました。ここで初めてウラシマソウ、ホタルカズラ、ホウチャクソウを見つけました。マルバウツギもきれいでした。
 19日、新宿御苑でオドリコソウを見つけました。オドリコソウはそれが2回目でした。
 25日、初めて亀戸天神社の藤まつりへ行ってみました。
 27日、San Poの会 〜 佐倉城下町の散策。旧堀田邸、順天堂記念館、佐倉高等学校、武家屋敷など見学しました。



 28日、家族で野毛の大道芸を見に行きました。
 4月のコンサート: 第17回METT管弦楽団スプリング・コンサート〜ドヴォルザーク交響曲6番ほか。(山手の木々さんがトロンボーン奏者として参加)


【5月】



 5月はなんといっても庭のバラの最盛期でした。ピエール・ド・ロンサール、アルテミス、バタースコッチ、クイーン・エリザベス、シャポー・ド・ナポレオン、センチメンタル、ルイーザ・ストーンなど、庭で過ごす時間が長くなりました。



 ネモフィラ、タイム、ブルー・デージー、アマドコロ、ミヤコワスレ、セリバヒエンソウ、ユキノシタ、ヤグルマギク、アングロステンマなど、庭の花々は数えきれません。 
 また4月から咲きはじめたイチハツにアヤメが加わり、白いアヤメも加わって、この仲間たちの饗宴は見事でした。ヤマボウシもようやく花が咲きました。下旬にはジューンベリーの実の収穫を始めました。

 ゴールデンウィークはかみさんと山下公園の「花壇展」というのに行きましたが、おもしろくなく、大桟橋で大型客船「SUN PRINCESS」を見たのが印象に残っています。
 3日は家の庭でバーベキュー大会。
 8日、次女を連れて逗子の二子山へハイキングに行きました。ウシハコベ、ハンショウヅルなどが撮れました。
 9日、山手の西洋館街を歩きました。山手111番館のバラ、ゴールデン・ボーダーが狙いでした。
 13日にはも西武ドームの「国際バラとガーデニング・ショウ」をかみさんに連れられて見に行きました。ポール・スミスを衝動買いしましたが、5月下旬から美しい花を楽しませてくれました。
 日大生物資源科学部(藤沢)のバラ園にも行きました。
 根岸森林公園ではカルミアがきれいでした。
 本牧山頂公園駐車場付近でナニワイバラ、ハコネウツギの大きな木をを見つけたのは今年の大収穫でした。
 本牧山頂公園はスダジイの花が見事でした。
 16日、駒込から旧古河庭園、飛鳥山公園、渋沢資料館と歩きました。
 18日、San Poの会 〜 谷中霊園、徳川慶喜墓所、寛永寺、本行寺、全生庵(山岡鉄舟墓所)根津神社など。



 26日、神奈川臨海鉄道新本牧駅で同社創立50周年イベントがあり、出かけました。C56などの写真が撮れました。



 28日〜31日、琵琶湖周辺の旅に出かけました。琵琶湖疎水、三井寺、石山寺、坂本、比叡山、彦根城、長浜市内散策、安土城趾へ登るなど充実していました。
 5月に出かけた美術展: ラファエロ展(国立西洋美術館)
 5月のコンサート: 横浜バロック室内合奏団定期演奏会「バッハ特集」

【6月】

 根岸森林公園ではアカメガシワの雄花が15日頃に満開となりました。タケニグサもなかなかよい写真が撮れました。



 庭の花はなんといってもアジサイです。ガクアジサイとセイヨウアジサイですが、ガクアジサイは昨年のかみさんの剪定がうまくいったようです。
 17日〜23日、かみさんが「英国バラ園の旅」に出かけました。
 25日、横須賀市天神島へハイキングに行きました。スカシユリを観るのが目的でした。



「浄楽寺」にも立ち寄りました。アガパンサスのよい写真が撮れました。
 28日、三渓園へ出かけ、ハンゲショウなどを楽しみました。ネジバナとナンキンハゼの写真もきれいに撮れました。

 6月のコンサート: Evergreen Choir Concert 2013/磯子区公会堂 2013.6.8
 6月に出かけた美術展: 世界報道写真展(東京都写真美術館)夏目漱石の美術世界展(東京藝術大学美術館)ファインバーグ・コレクション展〜江戸絵画の軌跡(江戸東京博物館)LOVE展〜アートに見る愛の形(森美術館)鎌倉時代の馬と道〜畠山重忠と三浦一族〜(馬の博物館)
 ほとんどが、かみさんの旅行中に出かけた美術展です。

 よく活動した2013年の前半でした。

 昨晩から長男が帰ってきています。きょうは自宅周辺の掃除、道路にはみ出したヒメツルソバを刈り取ったりしました。
 明日、できれば2013年の後半を振り返り、大晦日の晩はお休みして本年を終え、元旦零時に年賀状にてご挨拶したいと思います。

12月の庭のバラ

2013.12.28(20:45)

【パット・オースティン】

パット・オースティン131209縦

 David Austin Roses Limited というバラの育種・販売の会社があります。
 David Austin のバラはイングリッシュ・ローズといい、オールド・ローズと、モダン・ローズであるハイブリッド・ティーやフロリバンダを交配させて生まれたバラです。
 独特の魅力がありまして、大阪・泉南にイングリッシュ・ローズガーデンを開いているほか、カタログ販売もやっています。
 この写真のバラはかみさんがインターネットで取り寄せた 「Pat Austin」という、1995年に同社で作られたイングリッシュ・ローズです。David Austin さんの奥さんの名前をもらったようです。

 写真は12月9日撮影。


パット・オースティンのアップ131209


パット・オースティン左一輪縦131208

 上は12月8日撮影です。


【クイーン・エリサベス】

クイーン・エリザベス131208

 12月9日撮影。
 幹が太く、丈夫で、次々と花を咲かせますが、背が高くなりすぎて撮影しにくい状態です。


【アイスバーグ】

アイスバーグ縦131215

 今秋になってから地植えにしました。
 12月15日撮影です。


【北東花壇のバラ・品種名不明】

北東花壇のバラ・種類不明131215

 剪定して背が低くなりましたが、元気になりました。
 次々と花を咲かせ、とても美しいバラです。
 12月15日撮影。


北東花壇のバラ・品種不明131209

 12月9日撮影です。


北東花壇のバラ131207

 12月7日撮影。


【ナエマ】

ナエマ131209

 12月9日撮影。


ナエマ縦二輪131207

 こちらは12月7日の撮影です。


ナエマぶら下がり131207

 これも12月7日撮影。


ナエマ縦131208

 12月8日撮影です。
 
 秋バラといっても、元気な株は次から次へとよく花を付けます。
 ぼくが自宅にいて、陽射しなど光線の具合がよい日に、花もちょうどよく開いたとき、急に撮りたくなって撮っていますが、基本的にずっと咲いていて、とくにこのナエマや北東花壇のバラはいまだに咲き続けています。

11月のボツ写真から

2013.12.27(19:00)

林の影131122

 撮影場所: 新宿御苑、撮影日: 2013/11/22


プラタナス並木131122

 撮影場所: 新宿御苑、撮影日: 2013/11/22

門扉のパンジー131124

 撮影場所: 自宅前、撮影日: 2013/11/24


オオイチョウに向かって駈けるランナー131129

 撮影場所: 根岸森林公園、撮影日: 2013/11/29

 やっと年賀状を出し終えました。
 それからはずっと、きょうは片付けをしていました。


【椿の見分け方】

 私流の見分け方ですが

 1. 花弁の付け根がすべて繋がっている。
 2. 雄しべの付け根がすべて繋がっている。
 3. したがって、雄しべが八重化した八重咲きの椿であっても、花弁はばらばらに散ることができない。

 上に当てはめて考えますと、昨日の「寒椿」は「椿ではない」ということになります。
 カンツバキはツバキとサザンカが交雑した種であると一般的には言われていまして、ふつう、花弁はばらばらに散ります。だから、「寒椿」という名付け方がぼくは気に入らないのです。

寒椿とヤブツバキ

2013.12.26(20:00)

寒椿と背景の木立2131129

 11月下旬になると、カンツバキが勢いを増してきました。
 花弁がバラバラに散る花に「椿」の名を付けるのは、椿を愛するファンとしてどうも気に入らないのですが、サザンカとツバキの交配種で、サザンカよりもやや遅れて開花するこの種類の花を、世間ではカンツバキと呼んでいるらしいですから、気に入らなくても仕方がありません。


寒椿と背景の木立131129

 最初の3枚はやや遠目からで、11月29日の撮影です。


寒椿とイチョウの紅葉131129

 根岸森林公園では、イチョウが黄葉し始めた頃でした。


咲き誇る寒椿131215

 12月15日になると、カンツバキの花はこれでもかというくらい咲き誇っていまして、イチョウはそろそろ落ち葉の量が増えてくる頃です。


寒椿とイチョウの落ち葉131215


寒椿とイチョウの落ち葉縦131215


ピンク八重の寒椿131215


 通常のカンツバキの中に混じって、このような色の八重の花も咲きはじめています。
 サザンカにしては開花が遅すぎ、花弁がバラバラに散りますから、これもやはりカンツバキでしょう。


今冬ヤブツバキ初撮り131215

 15日に写真を撮る、その数日前からヤブツバキが開花していたのを知っていましたが、撮りやすい位置にも開花し始めたので、これがこの冬の、ヤブツバキの初撮りです。
 次々と時間をかけて開花し、花期が長いので、これからじっくりと楽しめます。

イタリアのクリスマス

2013.12.25(18:00)

イタリアのクリスマス・オルゴール131220

 横浜市中区山手町の西洋館巡り「世界のクリスマス・シリーズ」はいよいよ最終回です。
 今晩は「山手111番館」の「イタリアのクリスマス」です。
 今回の記事では「山手111番館」も外観の写真がありません。ぼくがバスを降りたときにかみさんが待っていまして、「あと五分でオルゴール演奏が始まるから」と呼ばれて駆けつけました。外観を撮影している余裕はありませんでした。

 写真のオルゴールはとても古いものですが「Silent Njght」の音色は響きがよく、すばらしいものでした。


イタリアの食卓131220

 「地理と佐渡の部屋」の管理人さんからご指摘がありましたが、このシリーズのいままでの記事はすべて新教国、カトリックのクリスマスはイタリアが初めてとなります。
 それぞれ各西洋館が工夫を凝らし、デザイナーを依頼するなどしているようですが、見てきたところでは新教とカトリックの違いとか、あまり意識されてはいないようでした。


イタリア食卓と暖炉131220


イタリア国旗前のオーナメント131220

 今回の室内撮影のシリーズは、とてもよい勉強になりました。野外でのカメラワークとは、気を遣わなければならない点が著しく異なり、また現像も高感度撮影でのノイズの除去、陶器や金属類の輝きの処理など、野外のでの自然撮影とはまったく異なるので、挑戦意欲をかき立てられました。


イタリアのクリスマス窓辺の飾り131220


赤いろうそくのオーナメント131220


イタリアワイン131220

 「外交官の家」の「スウェーデンのクリスマス」、「ブラフ18番館」の「ノルウェーのクリスマス」、「ベーリックホール」での「オランダのクリスマス」、「イギリス館」での「英国のクリスマス」のほかにも、「エリスマン邸」での「チェコのクリスマス」、「山手234番館」での「フィリピンのクリスマス」などを見学しましたが、すでに今日がクリスマス当日となりましたので、このシリーズは今回で終了といたします。
 今回はかみさんと長女、次女は「68番館」で「ブラジルのクリスマス」も楽しんできたようです。ほぼ同時刻、微妙にすれ違いながら、家族で楽しむことができました。
 

英国のクリスマス

2013.12.24(19:00)

イギリス館メインダイニングテーブル131220

 今晩は「英国のクリスマス」です。英国といってもイングランド、ロンドン近郊のカントリーハウスといったところでしょうか。


ディナーセット131220


イギリス館鏡前のオーナメント131220


 この記事にはイギリス館の建物の写真はありません。
 というのは、自宅を出るときには晴れていたのですが、急に空が暗くなって、雨が降り出したのです。
 窓の外はどんどん暗くなって、雨のイングランドの暗い夕刻にぴったりの雰囲気になってきました。


窓辺のろうそく飾り131220


夕刻の窓辺131220


クリスマスツリーとプレゼント131220

 昨晩の記事の「オランダのクリスマス」のように、極端な明暗差も困りますが、これほど暗くなると、窓辺以外ではスタンドや室内灯の明かりが頼りですから、ノイズが多くなり、カメラと現像ソフトの限界への挑戦のようになってきます。
 しかし、フラッシュを使うとほかのお客様の迷惑になりますし、ムードが壊れます。だから、なんとか頑張らなければなりません。


イギリス館プレゼント131220


ベッドとプレゼント131220

 今晩はクリスマス・イヴ。なんだかぴったりの写真になってきました。


ベッドサイド131220


書斎とスコッチ131220

 「新米刑事モース~オックスフォード事件簿~」とか、今宵はイギリス映画に影響された絵づくりになっております。ああ、そうそう、「主任刑事アラン・バンクス」の舞台はヨークシャーでした。イギリス映画の雰囲気に、ぼくは強く影響を受けているようです。

 みなさんは、クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょうか。

2013年12月

  1. 2013年を振り返って(7月〜12月)(12/30)
  2. 2013年を振り返って(1月〜6月)(12/29)
  3. 12月の庭のバラ(12/28)
  4. 11月のボツ写真から(12/27)
  5. 寒椿とヤブツバキ(12/26)
  6. イタリアのクリスマス(12/25)
  7. 英国のクリスマス(12/24)
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