FC2ブログ

東照宮(南禅寺塔頭・金地院 内)

2013.11.18(18:00)

【東照宮へ向かう小径】

東照宮へ向かう小径121009

 方丈内の障壁画など拝観した後、境内の小径を通り、「東照宮」へ向かいます。


【東照宮】

東照宮121009

 崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って寛永5年(1628年)に造営したそうです。つまりは家康をお祀りする社です。


東照宮正面121009

 金地院崇伝についてはいろいろと逸話がありますが、俗説として有名なのは「方広寺鐘銘事件」。崇伝ほかが画策して問題化させたという説が一般に知られ、なにやら悪徳政治家のようにその名が知られてしまいました。
 事件そのものは歴史的事実ですが、どのくらい崇伝がかかわっていたのかは、じつは判然とはしないようです。


東照公遺訓121009

 この家康の遺訓の書かれた板が、正面にありました。
 なかなか、読ませますね。


東照宮内部の装飾121009


東照宮正面の装飾121009

 控えめな装飾が目に付いたので、一枚撮ってきました。


 浴室の水漏れが発覚し、一週間の補修工事。水漏れが二度と起きないようにと、タカラのシステム・バスに換え、ミストサウナ・暖房・乾燥機能付き としました。
 ようやくできあがって三晩たちましたが、家族全員が長風呂になる傾向があります(笑)。
 風呂上がりに、台湾土産の高山茶をいただく。身体が温まり、豊かな気分になれます。ふう〜、満足〜ぅ。


追記: いずれ「金地院」を訪ねてみようと思われている方へ

 金地院は、三門をくぐった中ではなく、蹴上から裏道を通って南禅寺三門のほうへ向かう途中にあります。
 地図をよく調べてからお出かけ下さい。

2013年11月18日

  1. 東照宮(南禅寺塔頭・金地院 内)(11/18)