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東京都青梅市御嶽・玉堂美術館

2013.11.15(17:50)

【玉堂美術館】

玉堂美術館131107

 「玉堂美術館」は東京都青梅市御岳にあり、最寄り駅はJR青梅線御嶽駅だ。
 川合玉堂が84歳で亡くなる前の十余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられた、という。昭和34年に玉堂がなくなり、36年に美術館が開館している。


玉堂美術館庭園1131107

 ここを訪れたのは11月7日、横浜美術館協力会の日帰りツァーな参加し、午前中に東京富士美術館を見学した後の午後1時半頃だった。


玉堂美術館庭園縦1131107

 雨がようやく晴れようとしていて、美術館の庭園や、美術館前の多摩川の渓流、紅葉が美しい。


玉堂美術館庭園2131107

 横浜からだとJRではちょっとつらいし、自動車も長時間運転しなければ来られないので、バス・ツァーを利用し、雨天でかつ美術館巡りだからとコンパクト・デジカメしか持って行かなかった。


玉堂美術館庭園縦2131107


【玉堂美術館前・多摩川の渓流と紅葉】

玉堂美術館前の渓流と紅葉131107

 現地へ着いて、美術館前の渓流の美しさに「しまった!」と後悔したが、館内に入ると庭園が美しいので、さらに後悔しなければならなかった。


玉堂美術館前の渓流と紅葉縦131107

 そうなると、なんとかコンパクト・デジカメで工夫しなければならないが、結果としては、案外とよく撮れた、と思っている。


玉堂美術館前の渓流と紅葉2131107

追記 :
【 ちょっとしたテクニック】
 一枚目のような画像で、自分は美術館の建物を撮ろうとしている、という意識が強いと、ついつい建物に焦点を合わせてしまいます。そうすると、手近の街灯やイチョウの葉が「前ボケ」になってしまい、とてもうるさく感じてしまいます。
 ぼくの感覚では、物がふつうに見える距離では、近い物はくっきりと見え、遠くの物ほどぼやけたり、うっすらと見えるのが当たり前。だから、街灯とか、イチョウの近い葉などに焦点を合わせるようにしています。
 下のほうの3枚の渓流と紅葉写真も同様です。

2013年11月15日

  1. 東京都青梅市御嶽・玉堂美術館(11/15)