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オニユリとコオニユリ

2013.08.13(19:31)

【庭のオニユリ】

庭のオニユリ130707

 わが家の庭でオニユリが咲きはじめたのは、7月7日頃でした。
 最初の頃の写真はつぼみが多く、若々しい感じに写っています。
 7月7日撮影。


庭のオニユリ2130707

 同じ7月7日撮影です。


庭のオニユリアップ130709

 7月9日撮影。


庭のオニユリ2130709

 同じく7月9日撮影。


庭のオニユリ130711

 7月11日撮影です。
 まだ全体のかたちが整っていますが、こんな感じの株が庭に散在していました。ざっと数えて8本でした。


庭のオニユリ130713

 7月13日撮影。
 この頃になると、古い花と新しい花の花弁が重なり、引っ掛かって形が悪くなったりし始めます。
 その様子は写真をよく見るとわかります。
 あまりひどいとボツ写真とせざるを得ないのですが、上の程度ならまだ「きれいだな」というところ。


庭のオニユリ130716

 7月16日撮影。
 7月の天候もいろいろでしたが、上の写真では「ただでさえ暑苦しいのに…」という感じになってきます。
 かみさんはだから「わたしはあまり好きではない」と言います。
 ぼくはただ「オニユリの咲かない夏は考えられない」と間接的に擁護します。


庭のオニユリ130718

 7月18日撮影。
 たしかに、毎日眺めていると、陽射しを浴びてぎらぎらと輝くこの色合いが、鬱陶しくなるときもあるのです。
 
 8月初旬現在、ムカゴをとって観察すると、小さな根が伸びてきています。かみさんが採集していたのは、料理してみるつもりなのか、あるいは、これ以上増やさないためなのか…。


【六甲山のコオニユリ】

六甲山のコオニユリ130724

 六甲山の「高山植物園」のコオニユリです。
 ムカゴの有無とかいう判別ではなく、花そのもの、全体の佇まいから違いを感じとろう、としてみました。

 花はわが家のオニユリよりやや小さく、全体がすっきりと美しい感じがします。


六甲山のコオニユリ2130724

 あのしつこいほどの「ギラギラ感」がありませんが、神戸の街中から一気に高いところへ登ってきて、この日の午前中は涼しい感じがしていたくらいでしたから、気のせいなのかも知れません。
 ぼくはなんとなく、「オニユリよりきれいだ」と感じていました。


六甲山のコオニユリ3130724

 オニユリよりすっきりしてきれいだ、という印象ですが、ほかの環境で出会ってもそう感じるのでしょうか。

2013年08月13日

  1. オニユリとコオニユリ(08/13)