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馬の博物館

2013.06.25(18:00)

馬の博物館入り口130609

 根岸森林公園隣接の「馬の博物館」では、およそ2ヶ月に1回ほどの展示替えで、馬に関係した企画展を実施しています。
 ぼくが馬に関することに興味があるとはいえ、これらを毎回見てはいないのですが、今回は「特別展」ということで「鎌倉時代の馬と道〜畠山重忠と三浦一族〜」と題する展示だったので興味を惹かれ、6月9日に見にいきました。


鎌倉時代の馬と道130609930

 その感想記事は下記をクリックしてください。
 「鎌倉時代の馬と道〜三浦一族と鎌倉幕府」


馬の博物館のアンズ130609

 「馬の博物館」には馬場や厩舎と、イトザクラなどの美しい小さな庭園が付属しています。
 その中から、きょうは、ほかのブログではあまり紹介されていない写真を紹介いたします。

 上は6月9日に撮影したアンズの実。いうまでもなく、アンズはウメと近縁であり、実はウメととてもよく似ています。


馬の博物館のボケ130501

 アンズの記事を出したので、今年5月1日の写真の中から、馬の博物館のボケの実の写真を引っ張り出してきました。いずれ紹介するつもりで忘れていたもの。思い出さなければこのまま埋もれてしまうところです。


馬の博物館のボケ2130609


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 花や木々などの自然観察、歴史遺産への興味、それらを求めてのウォーキング、そして自分の見たものを写真に撮って記録すること、自然科学一般への興味やアートを楽しむことなど、これらの狭間でぼくはいろいろと揺れ動いております。ときにはどれかが勝ってほかが留守になることもあります。
 花の写真を並べてブログの記事を書いていても、心の中では「琳派」の作品のことを考えていたり、平家物語など戦記物の世界に心を奪われていたりしております。
 植物の生殖のことと、美術史に顕れた人間の愛欲の世界(『欲望の美術史』の感想は題名をクリックしてください)を、同時に考えていたりします。

2013年06月25日

  1. 馬の博物館(06/25)