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夕刻の庭(5月13日)

2013.06.09(18:27)

アヤメ130513

 わが家の庭は西側に高い擁壁があるため、夕刻にまると崖になるところが多くなるので、午後3時以降に写真を撮るということはめったにありません。
 この日、西武ドームの例の「国際バラとガーデニング・ショウ」に出かけていたので、帰って来てから庭の花々を撮りました。人混みの中でバラを見るより、わが家の庭のほうがきれいだったか…、という感じが少ししました。
 ガーデニングのさまざまなアイデアを吸収できたこと、ポール・スミスというバラを買ったことなど、収穫はありましたけど…。
 陽の当たる時間には撮りにくい位置にあるバラなどが撮れています。
  
 上の写真、この位置で光線が右斜め上からの写真というのは、庭の写真ではほとんどありません。


【ポールズ・ヒマラヤン・ムスク】

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク130513

 シャポー・ド・ナポレオンの陰の目立ちにくい位置で咲かせておくのはもったいないオールド・ローズ。
 夕刻のこの時間なら、変なふうに陽が当たらずに撮りやすく感じます。


ポールズ・ヒマラヤン・ムスク2130513

 いまはまだ背が低いのですが、放任すると10m 以上になるそうなので、かみさんは擁壁に這わせるように誘引する予定でいるのか、パーゴラに誘引するのか、どちらかでしょう。


【シャポー・ド・ナポレオン】

シャポー・ド・ナポレオン130513

 いまはポールズ・ヒマラヤン・ムスクを隠してしまっているシャポー・ド・ナポレオン。この5月13日頃は絶好調のときです。


【バター・スコッチの陰の白いバラ】

バタースコッチの背後の白いバラ130513

 植えたかみさんが名前を思い出せなくなっております(笑)
 こちらも大きくなりすぎたバター・スコッチの陰で、ひっそりと咲いています。


【ピエール・ド・ロンサール】

ピエール・ド・ロンサール130513

 明日の朝になったら、自分たちの天下だ! と言わんばかりのピエール・ド・ロンサール。


【アルテミス】

ウッドデッキとからみ始めたアルテミス

 ドイツ・タンタウ社のクライミング・ローズ。咲きはじめたとき一度紹介しましたが、5月13日現在伸びてきて、ウッド・デッキの柵との関係がよい具合になってきました。

2013年06月09日

  1. 夕刻の庭(5月13日)(06/09)