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5月初旬の庭(5月6日〜5月10日)

2013.06.03(21:30)

庭の不明の花130504

 ひとつだけ、昨日の積み残しで、5月4日の写真です。
 じつは、これが何の花なのかわかりません。一見して、とても地味ですが、よく見ると味わいがあるような…。


【センチメンタル】

赤の多いセンチメンタル130506

 上は5月6日、下は5月7日の撮影です。
 まるでツバキのようなバラ。1997年に米国で作出されたフロリバンダ(FL)系のバラ。
 次々と咲いた中で、とくに赤い部分の多かった花を紹介しようとしています。


赤の多いセンチメンタル縦130507

 近くに、昨日紹介したアングロステンマが植えられていて、それが画面に入っています。


【陽に輝くバター・スコッチ】(5月7日)

陽に輝くバタースコッチ縦130507


【夕刻のバター・スコッチ】(5月8日)

夕刻のバタースコッチ130508

 夕刻、陽が翳るとバラは表情が変わります。


【夕刻のシャポー・ド・ナポレオン】(5月8日)

夕刻のシャポー・ド・ナポレオン130508

 オールド・ローズです。
 花はたしかにシャポー・ド・ナポレオンですが、5月10日に日大生物資源科学部で確認すると、つぼみがどうもそれらしくない、とわが家で問題になりました。
 しかるべき業者から苗を購入したので、間違いはないでしょうが、バラもいろいろと個体差があるようです。


【開花が進むルイーザ・ストーン】(5月9日)

背丈の低いルイーザ・ストーン130509

 ピエール・ド・ロンサールがどんどん伸びて高く這い上がるのに対し、ルイーザ・ストーンはせいぜい背丈が3、40cm 程度。その代わり、とてもよい香りがします。
 ちなみにピエール・ド・ロンサールには香りがほとんどありません。
 フロリバンダ系(FL)、1997年に英国で作出されたバラです。


【シラー・ベルビアナ】(5月9日)

シラー・ベルビアーナ130509

 おしゃれな西洋風花壇に似合う花、シラー・ベルビアナです。
 ユリ科またはヒアシンス科で、シラーと呼ばれるたくさんの園芸種があります。
 おそらく一番知られているのがこのシラー・ベルビアナでしょう。


【ピンクと白のアングロステンマ】(5月9日)

ピンクと白のアングロステンマ130509

 昨日紹介したアングロステンマには、白い色の花が咲くものもあります。


【バター・スコッチの魅力】(5月9日)

バター・スコッチの魅力130509

 個人的に、このような色合いに見えるまだ開ききらないバター・スコッチに魅力を感じます。


【咲きはじめたユキノシタ】(5月9日)

咲きはじめたユキノシタ130509

 5月9日頃、「あれ、ユキノシタが咲きはじめた」と気がつきました。
 こちらは北東向きの、午前中の一部しか陽が当たらない花壇です。


【咲き進むピエール・ド・ロンサール】(5月10日)

咲き進むピエール・ド・ロンサール130510

 バラの写真が多くなっておりますが、5月7日頃から5月20日頃までがわが家のバラの最盛期でした。
 毎日、しかも午前と午後で庭の雰囲気が変わっていきます。上の2週間くらいは、ほんとうにすごかったのです。

2013年06月03日

  1. 5月初旬の庭(5月6日〜5月10日)(06/03)