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5月初旬の庭

2013.06.02(21:10)

【アングロステンマ】(5月1日)

アングロステンマ130501

 写真の整理が遅れているので、とりあえず「庭の花々」(5月1日〜5日)を駆け足で紹介します。
 アングロステンマはナデシコ科だそうです。地中海沿岸原産とか…。
 植えてみると丈夫で、高さがあってもあまりたやすく倒れません。5月の庭の彩りには最適です。


【オダマキ】(5月1日)

オダマキ130501

 オダマキ(キンポウゲ科オダマキ属)にはいろいろな種類があるそうですが、オダマキだ、というところまでしかわかりません。
 立ち姿や全体の雰囲気がとてもしゃれていました。


【フクシア】(5月2日)

フクシア130502

 フクシアはアカバナ科だそうです。これはウッドデッキに置いた鉢植えの花を撮影したものです。6月1日現在、黒っぽい実がなっています。園芸種として鉢植え栽培に適し、いろいろな種類ができているようです。


【イチハツ】(5月2日)

イチハツアップ130502

5月2日頃はイチハツは元気一杯でした。横に張り出した内花被片と、外花被片に付属する白いとさか状の突起が、この花の魅力の源泉だと思うので、思い切りアップで撮ってみました。


【ブルーデージー】(5月2日)

ブルーデージー130502

 ブルーデージー(キク科ルリヒナギク属)も、5月2日頃は真っ盛りでした。


【玄関前のコバノタツナミ】(5月2日)

玄関前の白いコバノタツナミ130501

 コバノタツナミは、レンガ敷きの隙間のようなところが大好きです。


【庭でバーベキュー】(5月3日)

バーベキュー130503

 これはまあ、連休の一場面ということで…。


【アルメリア】(5月4日)

アルメリア130504

 「ヤサシイエンゲイ」によりますと、アルメリアはヨーロッパを中心とした北半球の温帯に40~80種が分布し、園芸で単に「アルメリア」と言うとその中の1種、アルメリア・マリティマ〔A. maritima〕を指すのが一般的、だそうです。


【オニタビラコとゼラニウム】(5月5日)

オニタビラコとゼラニウム

 花壇なのに、オニタビラコとゼラニウムが野草と園芸種の垣根を越えてコラボレーション。
このゼラニウム、このときはまだ、たいしたことはないな、と思っていたのですが、またご覧に入れます。


【ハハコグサ】(5月5日)

ハハコグサ130505

 花壇なのに、草むしりをかいくぐって綿毛までつけたハハコグサ。


【シラン】(5月5日)

シラン130505

 このシランは、伽羅の木の陰で元気がなかったのですが、庭の改造の際に場所を移動したら、今年は倍以上に増えて盛大に花を咲かせました。


【ピエール・ド・ロンサール】(5月5日)

開花したピエール・ド・ロンサール130505

 5月5日、つるバラのピエール・ド・ロンサールはまだ開花したばかりでした。



2013年06月02日

  1. 5月初旬の庭(06/02)