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バラの競演(日大生物資源科学部バラ園 & わが家の庭)

2013.05.21(20:00)

【バター・スコッチ】(日大生物資源科学部バラ園)

日大生物資源科学部のバタースコッチ全景130510

 上下の写真とも5月10日の撮影です。
 咲き進むに連れて、茶色っぽさが失せていきますが、陽が強く射すと金色に近い輝きを見せます。


日大生物資源科学部のバタースコッチ130510


【バター・スコッチ】(わが家の庭)

わが家のバター・スコッチ130514

 上下の写真とも5月14日の撮影です。 


わが家のバター・スコッチ130509


【ピエール・ド・ロンサール】(日大生物資源科学部バラ園)

日大生物資源科学部のピエール・ド・ロンサール130510

 咲き進むと、一番下に見えているような姿に変化していきます。
 上下の写真とも、5月10日の撮影です。


日大生物資源科学部のピエール・ド・ロンサール近づいて130510


【ピエール・ド・ロンサール】(わが家の庭)

わが家のピエール・ド・ロンサール130516

 上下の写真とも5月16日の撮影です。
 日大生物資源科学部のバラよりも咲き進んでいます。


わが家のピエール・ド・ロンサール近づく130516


【クイーン・エリサベス】(日大生物資源科学部バラ園)

日大生物資源科学部のクイーン・エリザベスアップ120510

 上下の写真とも、5月10日撮影です。


日大生物資源科学部のクイーン・エリザベス130510


【クイーン・エリサベス】(わが家の庭)

わが家のクイーンエリサベス左から130511

 上は5月11日撮影です。
 父から引き継いできちんと剪定していなかったのを剪定し直していますが、まだ伸びすぎで、花を覗くのが困難です。


わが家のクイーン・エリサベス130512

 上は5月12日撮影です。
 やや色飛びさせてしまいましたが、ムラサキツユクサやウッドデッキの様子がわかるので、この写真を選びました。


わが家のクイーン・エリザベス130514

 花壇の縁に上がって、日大生物資源科学部と同じくらい立派な画像を…、と努力しました(笑)

 どちらがどうこうではなくて、それぞれのバラの花の雰囲気や、咲き方の変化などを楽しんでいただければ幸いです。
 上の三種の中で、クイーン・エリザベスのみ、1本の茎にひとつの大輪の花を咲かせるハイブリッド・ティーローズ(HT)です。バター・スコッチとピエール・ド・ロンサールは つるバラ ですから、日大生物資源科学部もわが家も、つるバラ仕立てとなっています。
 わが家のバター・スコッチは、ちらりと見えているパーゴラへ誘引しようとしています。

2013年05月21日

  1. バラの競演(日大生物資源科学部バラ園 & わが家の庭)(05/21)