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根岸森林公園の紅葉2(12月1日)

2012.12.28(17:28)

根岸森林公園の紅葉カエデ・モミジバフウ・ヒメシャラ

 12月1日の根岸森林公園の紅葉、昨日に続いて年末へ向けての駆け込みです。
 上の写真で、幹が太いのはモミジバフウ、ごくわずかですが黄色い葉が残っています。その奥のほう、幹が紅褐色の木はヒメシャラ、右奥のほうの灰褐色の幹はヤマボウシです。
 12月1日はむやみにむずかしいこと、変わったことに挑戦した日で、うまくいったものもあれば失敗してまったくだめだったものもありました。

 林の奥まである程度見えるように撮りたくて、f13.0 まで絞っています。Olympus のカメラ使用時には、なかなかそこまで絞れませんでしたが、フルサイズのカメラは大胆に絞らないと思うように撮れません。


カエデの丘2121201

 上の写真、よく似た別の写真を出したことがあります。
 今回は少しアレンジを変えてあります。
 ISO2000、f11.0、1/30、露出補正1.67 という、ふだんはやらないような設定で撮っています。


突風の合間121201

 こちらも、よく似た別の写真を出したことがあります。
 前回より望遠を効かして対象に近寄り、近景に枯れ草の草むらが入っています。
 ラクウショウのとんがり帽子の左の緑は杉。手前の緑がマテバシイです。
 天候が突然崩れて突風が吹き始め、帰宅を決意して急ごうとしていながら、目の前のラクウショウの紅葉と曇天の空のコントラストに惹かれ、また三脚を下ろして、突風の合間に撮影しています。

 これもまた ISO2000、f11.0、1/200、露出補正+0.67 なのですが、風が吹くのと遠くまでくっきり写したいため、ISO を上げ、強く絞って試してみました。


サザンカとイチョウ121201

 寒椿が咲いていますが、イチョウの黄葉が残っていて、両方を撮ろうと欲張った写真です。
 木の幹や枝がごちゃごちゃと見えているのは、ほぼ葉を落としてしまったソメイヨシノです。オレンジ色の紅葉が少しだけ見えています。
 空を背景にしたイチョウと、手前側で陽の当たっていないサザンカの、両方を見えるように撮るため、RAW現像時にシャドウ側を明るく、ハイライト側を暗く、かなり大胆に補正しています。

 
 

2012年12月28日

  1. 根岸森林公園の紅葉2(12月1日)(12/28)