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新宿御苑の秋

2012.11.23(18:00)

プラタナス・近景幹121120

 新宿御苑には、「フランス庭園」と呼ばれる一画があります。
 長くつづく「すずかけ(通称: プラタナス)の並木」と、並木に挟まれた花壇、見通しのよい広大なスペースが魅力です。
 新宿門からもっとも遠い反対側なので、訪れる人はあまり数多くありません。


プラタナス並木と落ち葉121120


プラタナス・並木全体とヘリコプター121120

 黄葉そのものは枯れ葉も混じるので、さほど感心はしないのですが、幹が美しく、この数と広大な空間で佇む人を圧倒します。


プラタナスの葉121120

 プラタナスには、アメリカスズカケノキ、スズカケノキ、両者を交配したモミジバスズカケノキなどがあるそうですが、これがどの種類なのかはっきりしません。葉や幹の様子は、何も付かない「スズカケノキ」ではないように見えます。


プラタナスと落ち葉とベンチ121120

 落ち葉の大きさと堆積する厚さに驚かされます。


プラタナス見上げ121120


【新宿御苑・フランス庭園花壇のバラ】

フランス庭園の白バラ121120

 「シュネービッチェン」 ドイツ・コルデス社が1958年に作出したフロリバンダ系のバラ。


グルース・アン・バイエルン121120

 「グルース・アン・バイエルン」 ドイツのコルデス社が1971年に作出したバラ。フロリバンダ系のようです。


ブラスバンド121120

 「ブラスバンド」 これは日大藤沢キャンパスのバラ園でも紹介したことがあります。
 米国のJ&P社が1993年に作出したフロリバンダ系のバラ。


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 明日は第71回のSan Po の会 がありますので、ブログはお休みです。
 秋の季候のよい季節のあいだ、San Po の会は散策の数を増やしています。

2012年11月23日

  1. 新宿御苑の秋(11/23)