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東京ゲートブリッジから荒川河口橋へ ~ 第63回San Poの会記録記事(2)

2012.05.26(18:30)

東京ゲートブリッジに別れを120519

 5月19日の「第63回San Poの会記録記事」の続きです。
 東京ゲートブリッジを下りて、若洲キャンプ場から海岸のほう、「若洲海浜公園」のほうへと回っていきます。
 振り返ると、東京ゲーブリッジの反対側が見えます。


若洲公園のタワーと飛行機120519

 正面のタワー(何に使われているのかわかりません)の上空に羽田へ降下していく旅客機が見えます。


ギシギシと遠くに見える葛西臨海公園120519

 海沿いのサイクリングロードを歩きます。このサイクリングロードは、小肥りさんもプレーしたことがあるという若洲ゴルフ場の脇を海沿いに若洲橋まで続いています。
 自転車もあまり多くなく、いてもほとんどが家族連れですので、安心して歩けます。ところどころヒルザキツキミソウがかれんなピンクの花を咲かせています。
 また、スタート地点から東海道五十三次の安藤広重の浮世絵に因んだ宿場町の名前がゴール地点の日本橋まで続いており、飽きさせない工夫もされています。
 海岸の遠くを眺めると、ギシギシ(だと思う)が生い茂る向こうに遠く目的地の葛西臨海公園が見えます。



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遠くに見える荒川河口橋120519

 その前に渡らなければならない「荒川河口橋」も見えていますが、歩けども歩けどもなかなか橋が近くに来ません。


残る震災の爪痕警視庁120519 荒川河口橋のプレート120519

 若洲ゴルフ場の入口から若洲橋を渡り、ここからはサイクリングロードを離れて産業用道路を荒川河口橋の登り口まで、真直ぐの道をひたすら歩きます、これが予想外に長かった。
 都立の東京ヘリポートの横を抜け、警視庁の研修所の横を通ります。工事中の建物を覗き込むと、震災の爪痕が見えました。
 右上は、これから渡る荒川河口橋のプレートです。


騒音著しい荒川河口橋をわたる120519 またも見つけた震災の爪痕120519

 荒川河口橋を渡ります。ご覧のようにインターチェンジが間近で交通量が多い。あまりの騒音にいらいらしながら歩きます。
 当初予定では葛西臨海公園をぐるっと廻ってから旧江戸川の堤を通って「湯処葛西」へ行く予定でしたが、橋を渡り切った段階ですでに16時になっていたため、予定を変更して新左近川親水公園、富士公園を通って直接湯処葛西へ向かいました。途中歩道橋など渡りますが、そこにも震災の爪痕が…。


富士公園のバラ120519

 江戸川区というところはやたらと公園が多いところだなあ、と思っていたら、同行のKさんが「高圧送電線の下だからでしょう」と。なるほど、と合点がいきました。
 途中の富士公園では、思いがけず満開の春バラを観賞することができました。
 湯処葛西へ到着した時には17:20くらいになっていました。それから18:30まではゆっくり入浴。なにしろ3万歩を越えてましたので、足が痛んでました。
 浦安橋を渡り、駅前の魚民で懇親会を行い、隣の日高屋で締めのラーメンを食べて21時の解散。最長記録となった第63回San Poの会でした。

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 月曜日から来週一週間お休みさせていただきますので、「San Poの会」の記事を終わらせてほっとしています。来月はこの会は6月9日の予定につき、急に活発に歩き回るわけにはいかないので、ぼくは欠席の予定にしています。
 当ブログは明日日曜日(27日)の記事で一区切りとし、6月3日~4日頃に再開できればいいな、と計画しています。

2012年05月26日

  1. 東京ゲートブリッジから荒川河口橋へ ~ 第63回San Poの会記録記事(2)(05/26)