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ご近所の花々

2012.05.10(18:30)

【オオバベニカシワ】

オオバベニカシワ120429

 斜向いの叔母の家の横の坂から崖上を眺めると見えるオオバベニカシワ。
 この植物がこれほど美しいのはせいぜい1~2週間で、あとで撮ろうなんて考えていると急速に色が褪せてしまいます。
 中国原産のトウダイグサ科だそうです。茎の途中におもしろい花が咲くのですが近づくことができません。
 以前は近所のアパートにあって、花も撮影したことがあります。
 → オオバベニガシワの雌花

 
【コデマリ】

Mさんたくのコデマリ120429

 西隣のMさん宅のコデマリ。ずいぶんと大きな株に育ちました。見応えがあります。


【ボタン】

町内会館のボタン

 わが町の自治会の会館よりも隣町の自治会の会館のほうがぼくの家からは近いのですが、ここの敷地で毎年立派な牡丹が咲きます。ちょうど雨の降り続いているときに満開となり、ピンクのボタンは見るも無惨。この赤いボタンひとつだけが遅く咲いたので立派に見えます。


【ハルノノゲシ】

ハルノノゲシの群れ120501

 近所のアパートのハルノノゲシ。崖下の敷地を上から眺めています。三坪くらいの崖下の部分にノゲシが密生しています。


【ニオイイリス】

ニオイイリス120501

 同じく近くのお宅のニオイイリス。ジャーマンアイリスの変種だと聞いていますが、そもそもぼくは大きすぎるジャーマンアイリスが好きではありません。だからこのニオイイリスも気に入らない。
 気に入らない花の写真をなぜここの掲載するかというと、次のことを言いたいからです。
 おそらく業者がそう名前をつけて販売したのが原因かと思われますが、この花を「イチハツ」と呼ぶ方が多いのです。それがぼくは気に入らない。なぜかというと、わが家の庭に日本の本来の「イチハツ」(一初と書かれることが多い)があるからです。いま満開を迎えています。ニオイイリスなんて大雑把な咲き方をするアヤメを「イチハツ」なんて呼んでほしくない。ここにこんなきれいな「イチハツ」があるのに…。

 追記 : 5.11 PM18:30 イチハツの写真を当ブログに掲載いたします。


【コバノタツナミ】

石垣のコバノタツナミ

 根岸外人墓地門前のSさん宅石垣のコバノタツナミ。ここは陽当たりが悪いので、5月1日に撮りにいったのは早すぎました。とくにシロバナのほうがほとんど開いていませんでした。
 だけど、後日紹介しますが、わが家の玄関前でSさんの奥様からいただいたシロバナのコパノタツナミが元気に咲いていまして、これがすばらしいのです。
 (葉の鋸歯の数を見ていただくとわかりますが、背丈も葉もタツナミソウの半分くらいなので、葉に鋸歯が数多く入りません。)


【源平小菊】

源平小菊120501

 同じくSさん宅の石垣のゲンペイコギク(源平小菊)です。キク科ムカシヨモギ属だそうです。花数が多く、花が小さいのでとても可愛く見えます。

2012年05月10日

  1. ご近所の花々(05/10)