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ママ下湧水 から 矢川緑地保全地域 へ(第61回 San Poの会記録最終回)

2012.04.30(18:06)

 前回は「ママ下湧水」を見たところまででした。
 崖線を登って歩いて行くと川が流れています。「矢川」のようです。崖線の上の台地になぜ川が流れているのか、などと疑問に思いつつ、矢川の沿道を源流のほうへ遡っていきます。


トキワマンサク120415

 突然であったお宅、真っ赤な生け垣に囲まれていました。
 なんだろう。もしかしてこれがトキワマンサクなのでしょうか。


小学校沿いの矢川120415

 写真の右側は小学校です。市立国立第六小学校かな? 学校の前を矢川が流れています。川を導いて、ホタルを育てている、と札が立ててありました。
 矢川に沿ってなお、歩き続けます。


矢川沿いのカジイチゴ120415

 矢川沿いで見つけた花々。
 上はカジイチゴです。根岸森林公園がすべて伐採してしまったので、今年は見られません。ちょうどよかった。


キショウブ120415

 お、こちらはキショウブでしょうか。
 きょうは4月15日なのですが、もうこんなに咲いているのですね。


ムラサキサギゴケ120415

 こちらは(たぶん)ムラサキサギゴケでしょう。みんなで歩いているから、ランナーを調べる余裕などありません。


夕刻の矢川湿地120415

 「矢川緑地保全地域」は矢川の源流で、これは「立川段丘」から湧き出てこの付近が湿地になっているそうです。
 段丘と崖線の名前がこんがらがって、どうもすっきりません。
 こうなるともう、段丘と崖線(がいせん)だけをまとめた地図がほしくなりますが、いずれ余裕のあるときにじっくり調べることとします。
 「矢川緑地保全地域」は上や下の写真のようなところです。
 天候は曇り、夕刻近くなってややきびしい撮影環境です。


夕刻の矢川湿地木道120415


ヤマブキの群生c120415

 「矢川緑地保全地域」のヤマブキを、外れの崖を登った道路の上から撮りました。
 このあとは西国立駅まで歩いて、日曜日につき、入浴と懇親会は省略して解散しました。よく歩いた半日でした。

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 5月21日の金環日食の撮影をまじめに検討してみました。
 極端に色の濃いNDフィルター(減光フィルター)しか使えず、そのようなフィルターは太陽の撮影以外には使えません。価格が高い。ND100000 を買うと1万7千円くらい。これにアダプター付けたりすれば計2万円弱。
 ぼくの望遠レンズは200mmにテレコンバーターを付けて400mm。これでは結局は光の輪が撮れるだけになってしまう可能性大。
 というわけで、コストパフォーマンスを考えてやめました。月を撮ったときにあまりの明るさにびっくりしたくらいですから、太陽を撮るのはしっかり準備しなければとても無理でしょう。
 写真は新聞や雑誌で見られればそれでいい、ということにします。
 Newton の日食観察メガネ付増刊号を買ってあるので、肉眼での観察は可能です。

2012年04月30日

  1. ママ下湧水 から 矢川緑地保全地域 へ(第61回 San Poの会記録最終回)(04/30)