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ここが野川の水源だ

2012.04.11(18:30)

【これが野川の水源だ】

ここが野川の水源だ120401

 遅くなりましたが、日立中央研究所内にある野川の水源を訪ねるウォーキングの続きです。
 一部繰り返しになりますが、もう一度紹介し直します。
 3月の土曜日は毎週のように雨天となり、恒例の「San Poの会」が流れていましたので、私から誘いをかけて、4月1日 臨時の散策の会となりました。 
 野川(のがわ)は、東京都を流れる多摩川水系多摩川支流の一級河川で、国分寺市東恋ヶ窪一丁目の日立製作所中央研究所内に源を発し、南へ流れていき、やがて世田谷区内で多摩川と合流します。野川の周辺は整備された公園が広がるなど、周辺の住民に憩いの場を提供して人気があります。
 野川の水源のある「日立中央研究所」はJR国分寺駅徒歩十分、庭園内に約二万七千本の樹木があり、昭和17年の設立以来、構内の自然環境の保全に取り組んできて、春には桜ほかの花々、秋は紅葉、黄葉が楽しめます。
 年に二回だけ、春と秋に一般公開が行われ、次回は11月頃の予定です。



【野川の水源を確かめる人たち ~ 日立中央研究所の建物と前庭のケヤキ】

野川の水源を覗き込む人たち120401 中央研究所の建物とケヤキ120301

 「San Poの会」リーダーのNさんの描写を借りながら当日の様子を追いかけてみます。

 9時45分に国分寺駅の改札に集合し日立中央研究所の正門まで歩きましたが、開門の10時前にもかかわらず、すでに100m 以上の入門待ちの行列ができていました。ほとんどがわたしたちと同年代か、それより上の世代の数名のグループで、中には地区の散策会の旗をもったグループもいるかと思えば、クラブツーリズムの旗を持ったガイドさんに率いられた一団もいました。
 中へ入ると自然がそのまま残っている聖域といった感じです。一方、広場にはこの日のため屋台が何台も出ていました。
 わたしたちは真っ先に野川の源流の場所へ向かいました。
 新宿御苑にあるような大きな池が二つあり、ブラタモリで登場した白鳥2羽も、大きな鯉と一緒にゆったりと泳いでいました。広場には桜の巨木が一本あり満開でした。

 クリックしてください → 日立中央研究所の桜


【日立中央研究所 構内の池 と 植物】

日立中央研究所の池120401

 さて、ブラタモリでも紹介されたその「水源」ですが、トップの写真がそれで、単に水が湧き出ているだけなのですが、大勢の方々がこれを見るために訪れます。日立中央研究所を出たりが11時半頃となりましたが、その頃の正門付近の様子をこの記事の最後に掲載しています。まだまだ、入場者は増えているようでした。


日立中央研究所のレンギョウ120401

 レンギョウやハクモクレン、ツバキなどの写真を撮りました。お楽しみいただければ幸いです。


日立中央研究所のツバキ120401



日立中央研究所のハクモクレン120401


【日立中央研究所入り口付近の様子】(午前11時過ぎ)

日立中央研究所の門から入る人たち120401

2012年04月11日

  1. ここが野川の水源だ(04/11)