FC2ブログ

八重唐梅 ~ 根岸森林公園の梅

2012.02.26(17:30)

八重唐梅中景と青空120224

 2月24日の八重唐梅
 最初2枚は広角レンズで撮影した写真から。20日に見たときよりもかなり開いてきました。
 背後に見えている背の高い樹木はソメイヨシノです。


八重唐梅遠目120224


八重唐梅120224

 一枚の画像に、ようやく一枝四輪開花がおさまるくらいまで開いてきました。


八重唐梅の枝120220

 ここからは20日の写真です。
 「八重唐梅」というのは「八重寒紅」と比較すると、上品な感じがします。一輪だけを見つめても、花弁が全体に縮れてくしゃくしゃっとなることの多い八重寒紅とくらべれば、すっきりとしています。


八重唐梅上下ふたつ120220


八重唐梅横枝120220

 2月20日の記事の「八重野梅と八重寒紅」をちょっとリンクをクリックしていただいて、こちらの記事の「八重唐梅」と比較してみてください。ぼくが表現している意味を実感できると思います。


八重寒紅には見えない120224

 ふたたび2月24日に戻りますが、上の写真は「八重寒紅」の札が下がっていましたが「八重唐梅」の間違いではないか、と疑っています。
 数年前にボランティアを募って梅の剪定をやらせたことがありました。そのときに名前札が外されたままになったり、白梅の札が紅梅にかけられたり、滅茶苦茶になりました。管理事務所は予算を使う工事はやりたがっても、そのような管理は放ったらかしです。
 そのとき以来、ぼくはこの梅林の「名札」を信用せず、「名札」が正しかった頃の「記憶」や「図鑑」「ネット」と照らし合わせて検証することにしているのです。

 -------------------------

 3月中旬に亡父の三回忌の法要を予定しています。
 物置をふたつ壊して収納されていた物を家の中に入れ、ひとつひとつ整理して不要な物はゴミや粗大ゴミ等に出し、かつ家の中を片付ける、ということを、1月後半からずっとやっています。
 亡父は中元・歳暮などでもらった一切の物品を蓄えるだけ蓄えて、家族に分けたりもほとんどしないできました。だからたとえば「お盆」は未使用のものが七、八枚はありますし、食器などはお店屋さんが開けるくらい…。保管については管理を考えていませんから、たとえばカビが生えていたり、衣類などは使えない物もたくさんあります。いつぞや「味の素の大缶」の話もしましたね(笑)埃だらけなので、部屋に工事作業用のシートを敷いて、マスクをして軍手をはめてから作業しています(笑)
 物置から出したもので部屋は一杯。これをひとつひとつ整理していくと、最近は区分がうるさいですし、ゴミ出しができるようにするだけでも重労働です。 
 とりあえずは、なんとか「法事」ができるようにと頑張っているところです。2年間経つわけですから、そろそろなんとかこういう仕事を終わらせたいものです。
 日常活動の何かを削らないとできないことですが、読書時間が激減しています。

2012年02月26日

  1. 八重唐梅 ~ 根岸森林公園の梅(02/26)