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なばなの里

2012.02.10(17:58)

三重県食べ歩き旅行の記事の続きだ。伊賀上野城で遊んだ1月15日の夕刻を紹介したい。

なばなの里(なばなのさと)は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園で、長島観光開発株式会社の運営するナガシマリゾートの一施設だという。
かみさんと長女がここへ行くことにとてもこだわり、そのために計画の中にレンタカーまで組み入れた。
しかもわざわざ夕刻にここへ 行くというのだ。
理由は、じつはテレビの紹介番組で見たらしい。「イルミネーションがとてもきれい」というのだ。



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空飛ぶ円盤1 120115

「空飛ぶ円盤」ではない。これは「フライングアイランド」というアトラクションで、 高さ45メートルまで上昇し、最頂部で展望台が1回転し360度の景色を堪能できるらしい。
 理解しにくいのは、上に乗っている看板だ。

空飛ぶ円盤1 120115

 この施設は通称「アイランド富士」といい、上に乗っているのは富士山らしい。「いったいどういうセンスなんだか…」とぼくはこれから始まるというイルミネーション・ショウへの期待を少し減じてしまったのだが、暗くなる頃が近くなるにつれて、場内はどんどん混んでくるのである。
 しかし時季は1月の半ばであり、夕刻になるにつれて冷え込んでくる。

 ほとんど花のない植物園内を奥へ進み、長男のすすめで桑名名物の「安永餅」を食べながら暗くなるのを待つのだった。
 
名物安永餅120115

 桑名で隠居していた松平定信(楽翁公)が非常時の食糧として安永餅を考案したという伝承があるそうだ。
 つぶ餡(あん)の入った細長く平らな焼餅で、桑名市の名物。「ともち」とか「牛の舌もち」とも言われたらしい。

 このあと、すばらしいイルミネーション・ショウが展開されるのだが、Olympus のカメラは感度に大きなハンディがある。質の良い写真はあまり期待しないでいただきたい。満員電車の中のような大混雑の中、なんとか見られる程度まで手ぶれを抑え込めた写真だけを、後日また紹介したい。

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 えー、ひと休みしようと、「つなぎ記事」で申し訳ありません。
 毎日テンションを上げて書いていると疲れますし、明日はまた甥の結婚式などで忙しい。
 でも安永餅はおいしかったですよ。桑名方面へお出掛けのときには是非どうぞ !

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根岸森林公園の梅 開花情報

 本日午前中ひとまわりしてきたがまったくダメでした。
 紅冬至だけが咲き進み、たとえば冬至が一輪、八重野梅が二輪、田子ノ浦が二輪、一歳が数輪。水心鏡が一輪開花していましたが、これで「梅が咲いていました」とは、ぼくも言う訳には行きません。「馬の博物館」庭園で、八重寒紅もしくは八重唐梅と思われる紅梅が数輪開花していました。
 この週末の梅見は無理だと思います。

2012年02月10日

  1. なばなの里(02/10)