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九品仏浄真寺を出て等々力渓谷を通り野毛大塚古墳などを見学 ~ 「San Poの会」

2011.12.13(18:30)

玉川神社111210 満願寺111210

 「San Poの会」第56回記録記事の続きです。
 「九品仏浄真寺」はウォーキングの起点でして、いよいよ歩き始めます。
 下の記事でいうと、「A」のところが玉川神社(上写真左)、「A」から少し南へ下がると満願寺(上写真右)です。
 どこまで歩くかというと、上野毛駅まで歩きます。


大きな地図で見る


等々力渓谷の紅葉111210 等々力渓谷不動の滝111210

 等々力駅から渓谷に下ります。地図では川(谷沢側)に沿って多摩川へ向かって南下するのです。
 ここを等々力渓谷といい、20分くらい歩いたところに等々力渓谷不動の滝があります。
 そのむかしは、滝の音が鳴り響いて聞こえるほどだったので等々力(轟き)渓谷の名が付けられましたが、いまは上の右写真、真ん中にちょろっと落ちているのがその滝です。


等々力不動尊N111210

 ここを上へ階段を登ると、そこが「等々力不動尊」です。先の「満願寺」の別院です。
 上の写真は、ぼくよりもよく撮れて全体の雰囲気がわかりやすいため、「San Poの会」リーダーのNさんの写真をお借りしました。


等々力不動尊 吹き流しとイチョウ111210


日本庭園のカエデ2111210

  渓谷の終点の手前に「等々力渓谷 日本庭園」(世田谷区が管理)があるので、そこへ立ち寄ります。
 こちらのカエデの紅葉が、じつにすばらしいのでした。

日本庭園のカエデ111210


野毛大塚古墳111210

 日本庭園を出た後は、野毛大塚古墳に立ち寄ります。
 Wikipedia によりますと、全長82メートル、直径66メートル、高さ11メートルの円墳に小さな前方部が付いた帆立貝式古墳(ほたてがいしきこふん)としては日本国内でも有数の規模を誇る、とのことです。
 頂上のところに四つの棺を発掘した後などをわかりやすく残してあり、詳細な説明があります。
 副葬品が大量に見つかったようです。
 前方後円墳といってもよいわけですが、方形部が下の写真のように小さいので、帆立貝式古墳と言われているようです。

野毛大塚古墳方形部111210


日本庭園のハナミズキ111210 常圓寺111210

 上野毛駅からは都立大学まで東急線で移動しました。都立大学の跡地などを見てから、近くの日蓮宗常圓寺(上写真右)に立ち寄りました。
 (上写真左は、日本庭園で撮ってきたハナミズキの実です)

常圓寺のイチョウ111210

 このイチョウは目黒区最大で、都の保存樹にも指定されています。隣接の東光寺のオオイチョウと合わせて、夫婦イチョウと呼ばれているそうです。

 このあとは恒例で、都立大学駅前の「旭湯」で疲れを取りまして、「さかな道場」というお店で懇親会となりました。

2011年12月13日

  1. 九品仏浄真寺を出て等々力渓谷を通り野毛大塚古墳などを見学 ~ 「San Poの会」(12/13)