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唐招提寺から薬師寺へ

2011.10.23(18:08)

唐招提寺 この赤い美は何111002の1

 唐招提寺を去る前に、花のきれいなお寺ですから、もう一度それぞれきれいなところをカメラにおさめておこう、と思いました。
 上と下、この赤い実は何でしょうか? どなたか教えていただければ幸いです。

 追記: 空見さん、YAKUMAさん から「おそらくウメモドキだろう」とご教示いただきました。
    ありがとうございました。


唐招提寺 この赤い美は何2 111002


唐招提寺 蓮の実111002

 七月頃はさぞやきれいだったでしょう。


唐招提寺 萩と金堂111002

 今回は金堂ではなく、手前の萩にフォーカスを合わせました。


唐招提寺 金木犀と金堂111002 新

 唐招提寺最初の写真は、背後の金堂をぼかしていました。今回は金堂もはっきり見えるように撮しました。


薬師寺間近111002

 唐招提寺に別れを告げて、薬師寺に向かいます。午後はもう3時頃だったと思います。さすがに疲れてきていましたが、あと一踏ん張り頑張ってみよう、と考えていました。
 薬師寺は唐招提寺の南にあります。
 唐招提寺も薬師寺も、両方とも広いので、すぐ隣とはいえ、門まではかなり歩かなければなりません。
 受付を済ませ、白鳳伽藍の中へ入った後もぐるぐると回ります。
 コムラサキの実が出迎えてくれます。


第一印象の薬師寺

薬師寺の第一印象 大講堂111002

 強烈な第一印象でした。
 これが「ぼくが見た薬師寺の第一印象だ」という印象写真を最初に掲げます。
 なんともまあ、きらびやかなお寺でした。

 薬師寺「大講堂」です。「西の京」が北側にあるので、観光客の大半は北門から入るのですが、本来であれば南門が正門で、真っ先に目に入るのは金堂のはずです。しかし、北門から入ったぼくが真っ先に見たのは「大講堂」でした。



第一印象の薬師寺西塔111002


 そして、大講堂の裏左右には、大きな塔がふたつ見えています。
 ひときわ目立つのは、昭和56年に復興されたという「西塔」です。白鳳時代の彩色そのままに再現された、きらびやかな塔は、見る者に強い印象を残します。

 上の二枚の画像は、心の奥底に刻まれた印象画像です。「あきれるほど、きらびやかだった」という、強い印象をそのまま画像にすれば、こんな感じでした。
 実際によくよく見れば、さすがにもう少し落ち着いた感じになるのですが、まずは第一印象ほど強烈なものはありません。


【ご参考】(Wikipedia からの引用です)

 白鳳文化(はくほうぶんか)とは、645年(大化元年)の大化の改新から710年(和銅3年)の平城京遷都までの飛鳥時代に華咲いたおおらかな文化であり、法隆寺の建築・仏像などによって代表される飛鳥文化と、東大寺の仏像、唐招提寺の建築などによって代表される天平文化との中間に位置する。なお、白鳳とは日本書紀に現れない元号(逸元号や私年号という)の一つである(しかし続日本紀には白鳳が記されている)。天武天皇の頃に使用されたと考えられており(天智天皇のときに使用されたとする説もある)、白鳳文化もこの時期に最盛期を迎えた。


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 本日はすぐ近くの「横浜中消防署」で近隣との触れ合いの会のようなものを開催している、と聞き、歯医者のあとに慌てて行ってきました。
 福島まで出動した特殊車両が来ていたりして興味を惹きました。訊ねればなんでも教えてもらえます。
 いろいろと質問してきてしまいました。私もAEDの使い方、覚えました。傍にいた4歳くらいの女の子、ずっとそこにくっついていて、もう完全に覚えていました。集まった子どもたちは消防車の運転席に座り、子ども用の消火防護服を着たりして、ご機嫌でした。
 写真もたくさん撮りましたので、いずれ記事として載せたいと思います。

2011年10月23日

  1. 唐招提寺から薬師寺へ(10/23)