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モミジアオイ

2011.07.30(17:04)

7月14日

モミジアオイ110714

 本牧神社と本牧和田公園との角のお宅で、毎年このモミジバアオイを撮影している。
 ご近所のMさん宅もきれいだが、色がもう少しオレンジ色がかっている。こちらのお宅のほうが葉の緑との配色がよい。花弁も幅が広い。
 本牧中図書館やペット病院等へ通うとき、この前を通る。どうしても車を停めて撮影してしまうのだ。


モミジアオイと青空縦110714


7月16日

モミジアオイ縦110716


7月29日

モミジアオイ110729


モミジアオイ横110729


モミジアオイ見上げ縦110729


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 最近読んだ本 : 『風の中のマリア/百田尚樹』(講談社文庫)
 題名をクリックすると感想にジャンプする。
 オオスズメバチ、キイロスズメバチ、セイヨウミツバチ、ニホンミツバチの生態が手に取るように把握できる。「花通信」の読者にはとくにお薦めの逸品だ。

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 「恐竜博2011」にはたくさんのコメントをいただいた。
 「鳥類恐竜起源説」というのは百数十年前からあったといい、少なくともぼくが知る限り、「ジュラシックパーク」が映画になった頃は、「鳥類恐竜起源説」がすでに有力視されていた。
 「ジュラシックパーク」のキッチンで子どもたちを襲うヴェロキラプトルの細かな動きは、明らかに鳥類の動きを元に創られていた。
 ただ、足の指の問題に難点があった。恐竜の前脚の三本指は親指、人さし指、中指に対し、鳥の三本指は人さし指、中指、薬指が起源とされて、この矛盾が一番の難点だった。しかし、それも今年2月東北大の田村教授の発生過程の研究から、ニワトリの指は親指、人さし指、中指であることが突きとめられ、問題点は解決した。
 こうした最新の研究成果は、新聞の科学面で発表され、Newton などの科学雑誌などにも掲載される。
 ぼくはそれらを敏感に追いかけている。
 国立科学博物館の展示は、「恐竜博」も「常設展」も、きちんと最新の研究に基づいたものとなっていて、さすがだと思われた。

【お詫び】

 始祖鳥の復元展示写真は、常設展示「地球館」のものが混入したようです。
 化石標本は「恐竜博2011」のものです。

2011年07月30日

  1. モミジアオイ(07/30)